- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 杉村太蔵 デーブ・スペクター 細野敦 若林有子 葉梨康弘 本木雅弘 沢尻エリカ 菅田将暉 宮舘涼太 周来友 近藤大介 石原行雄 玉木雄一郎 ひまひま 佐々木舞音 池田瑛紗(乃木坂46) ゆうちゃみ 安野貴博 浦野芽良
オープニング映像。
今週、国会では党首討論が行われ、国民民主党の玉木雄一郎代表が初のトップバッターを務めた。いまこの党首討論で話題となっているのが「討論時間短すぎ問題」。各党首の持ち時間は一番長い国民民主党でも12分だった。そんな玉木代表が持ち時間わずか3分だったチームみらいの安野貴博党首に対し、討論テクニックを伝授する。
今週、国会では党首討論が行われ、国民民主党の玉木雄一郎代表が初のトップバッターを務めた。玉木代表は「最初の入りとかどうしようかと思っていた。」と振り返った。玉木代表は食料品の消費税2年間0%などについて高市総理を追及した。玉木代表はいま国民会議で30を超える個人団体にヒアリングしているが、2年間消費税ゼロに賛成しているのは2人だけと明かした。
いまこの党首討論で話題となっているのが「討論時間短すぎ問題」。党首討論は45分と決められているが、各党首の持ち時間は一番長い国民民主党の玉木代表でも12分、中道改革連合の小川代表が10分、チームみらいの安野貴博党首に至っては3分だった。そんな玉木代表が持ち時間わずか3分だった安野党首に対し、討論テクニックとして自分が最後に発言して終われるように配分していると話していた。
党首討論の持ち時間の短さについてスタジオでトーク。太田光は「漫才なら5分が普通なので、3分となると一発芸のほうが良いかもしれない。」とジョークを飛ばした。杉村太蔵は「確かに党首討論だけ見ると時間は短いと思うが、だったら総理は予算委員会や決算行政監視委員会には財務大臣が出るとかにして、党首討論はその代わり決まった時間にやるというのはどうか。」と主張。室井祐作デスクによるともともとは党首討論は週に1度やるという決まりになっていて、二大政党制を念頭に置いていたが、今回過去最多の6党が参加した。時代にそぐわなくなってきているので、見直す時期に来ていると思う。」とコメントした。
安野貴博は今回の党首討論で時間がなくて質問できなかった議題として「高性能AIミュトスへの対応策」をあげていた。太田光は「党首討論で安野さんは高市総理に普段AIをどう使っているのかを聞いていたが、そこから先にミュトスの話に入ってしまうと、あの場で高市総理が答えられる専門性はないと思う。」と指摘。安野は「国会議員のAIに対する解像度をもっとあげてほしいという意図を持って質問した。」とコメント。高市総理から「カテキョをお願いしたい。」と言われたことについて安野は「総理はAIを使っているが翻訳とか検索にしか活用していないようなので、今のAIはもっといろんなことができるので、そこを体感してもらうともっとAIを使いたいと思えるようになるのではないか。」とコメントした。杉村太蔵は「カテキョじゃなくて俺を入閣させろ、いまのデジタル庁はダメだと言ったほうが良いのではないか。」と指摘。
党首討論で国民民主党の玉木代表が質問した「中低所得の勤労者に1人5万円程度を給付すべき」という意見について、安野貴博は「あす、第3の案として所得連動型給付というのを提案したいと思っている。」とコメントした。室井祐作デスクは「いま有識者の間では給付もやって減税もやるとなると自治体の負担がかかるし時間もかかるので、中低所得に対する給付を選考してやろうという方向になっている。ただ、それでも法改正が必要だし制度設計に時間もかかる。」とコメントした。
党首討論前日、高市首相は韓国で首脳会議に臨み、李在明大統領に鯖江のメガネフレームを贈呈していた。一方関係が冷え込んでいる中国とはAPEC閣僚会議で赤澤亮正経済産業大臣が中国の王部長と短時間立ち話をしたと明かした。中国人ジャーナリストの周來友は「色んな国とちゃんと渡り合っていると日本にも見せかけている。」と主張した。水曜、中国の習近平国家主席はロシアのプーチン大統領と会談。先週のトランプ大統領との会談と比較し、握手の方法と歓迎する子どもたちの年齢層が異なると指摘した。中露首脳会談では日本を名指しで批判する場面があった。
中ロ首脳会談を受けて発表された共同声明に日本を批判する内容が。なぜ中国はロシアと連携して日本を批判するのか。中国人ジャーナリスト・周来友は「一対一だとパンチがあまり効かないんで、ロシアも引っ張り込んで一緒にやろうと」などと話した。
講談社・特別編集委員・近藤大介を紹介した。
ゆうちゃみの質問「習近平さん最悪のムーブじゃないですか?怒られない?」。日本もロシアとコンタクトを取ろうとしている、TBS政治部デスク・室井祐作が解説した。ゆうちゃみが「気まずくないのか。トランプさんを怒らせてしまうんじゃないか」、近藤が「トランプ大統領は3月31日に北京に来る予定だった。イラン問題がのびたので日程を調整したら5月13、14、15しかないと。偶然の要素が強かった」などとコメントした。
杉村の疑問「中国、ロシアが盛んに日本の軍拡主義の復活を喧伝していますがその狙いは?」。近藤が「日本の非核三原則の改正、核の共有、保有の意図に懸念を表明する、日本の新軍国主義、再軍備化に反対するとか、記者会見で習近平氏が日本の軍国主義の亡霊を呼び覚まそうとしていると、これに断固として反対すると言っている。中国としては台湾を統一したい。台湾統一にじゃまになっているのが日本だと。高市内閣の路線を変えていきたい意図があるんだろう」などとコメントした。
ことし3月、東京・池袋のポケモンセンターで女性店員が元交際相手の男に刺され死亡した事件などを受けて今週火曜日、自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会はストーカー対策として加害者にGPS端末を装着させることなどを盛り込んだ提言案をまとめた。高市総理は肝いりの治安対策チームで会長の座を引き継いだ元法務大臣、元警察官僚の葉梨康弘衆議院議員に話を聞いた。韓国では凶悪事件で有罪判決を受け再犯の恐れが高いと判断された人物にGPS付きの電子足輪を装着する制度が。特定の被害者や子どもが集まる場所などを接近禁止エリアに設定。異常な行動がみられたら監視センターが即座に対応。韓国では電子足輪に賛成という声も多く聞かれるがプライバシーの侵害との指摘や差別を生むと懸念する声も。葉梨議員は「技術的にもダウンサイジングして人から見えないような形を作っていかないといけない」などと話した。
警察官採用試験の受験者数は15年間で約3分の1に落ち込み(警察庁)警察官不足となる中、自民党の調査会はストーカー対策として加害者にGPS端末を装着させることなどを盛り込んだ提言案をまとめた。諸外国では警察への通報システムもあるが日本では想定していない。加害者が一定圏内に近づくと被害者のスマホなどに通知が届く仕組みなどを考えている。
自民党案、ストーカー加害者にGPS装着を提言。細野に聞いた今後出てくる問題点は加害者のプライバシー、GPS装着の期間、正確なGPSをスタンバイなど。ひまひまが「自民党さんのお話を聞くと警察の関与が足りない気がしていて正直不安」、デーブ・スペクターが「日本で導入するなら本格的にやらなければかえって逆効果になるおそれもあるのでやるならきちんとやらなきゃいけない」、室井が「簡単に進むとは思えない。一番ネックになっているのはプライバシーの侵害。色んな課題がある」などとコメントした。
物議を醸しているハーフパンツ論争。東京都庁で4月からスタートした東京クールビズ。年間を通じて自由に服装を選択でき、ハーフパンツでの勤務が可能に。一部SNSで「おじさんのハーフパンツがキモい」といった批判の声も上がり炎上する事態も。ひろゆきはXに「おばさんのミニスカートがキモイというのも放送できるなら平等だよね」と投稿。
「バナナマンのせっかくグルメ!!SP」「日曜劇場『GIFT』」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
ことし4月から東京都庁で新たな東京クールビズが始まり、業務内容によってはハーフパンツをはくことができるようになり物議を醸している。仕事でのハーフパンツはアリかナシか。“還暦少年”田中裕二はハーフパンツ論争どう思う。池田が「断然アリ派ですね。生徒側は全員私服なのに先生、講師だけがっちりスーツという場面があったりして、授業を受けているとき先生だけなんで窮屈な格好なんだろうと思ったり」、ゆうちゃみが「TPOをわきまえて服装も変えていったほうがいいんじゃないか」、田中が「プライベートでは夏場7割ぐらい短パン。アメリカ西海岸の大学生みたいな格好が好き」などとコメントした。
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閉鎖中の富士山で相次ぐ“富士山遭難事故”。サンジャポジャーナリストが登山道に向かうと次々と通行禁止区域に入ろうとする外国人の姿があった。閉鎖中の富士山で通行禁止違反した場合、6か月以下の拘禁刑、または30万円以下の罰金となる。遭難事故をめぐっては問題もある。救助費用の大半は「税金」。地元自治体は無謀な登山を抑止するため費用の有料化を検討していが実現には至っていない。AUTHENTIC JAPANでは年会費6600円で遭難した際にかかる費用を補填している。ココヘリ担当者によるとヘリコプターは1時間あたりで60万円程度が目安とされている。
きのう、沢尻エリカが約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」を発売。沢尻といえば、映画「パッチギ!」で数々の賞を受賞したり、歌手活動でもオリコン史上初、女性アーティストのデビューシングルとして5週連続TOP3入りするなどした。小日向ジャーナリストが1対1の直撃インタビュー。沢尻は今までと変わったなということを聞かれ「偏食がなおりました。今は本当にバランスよくちゃんと食事を摂るっていうことを学んだかな」、40年を振り返って「その時々で楽しさも違うし苦労することも違う。年が行けば行くほど自分自身も楽しめているような気がする」などと語った。
