閉鎖中の富士山で相次ぐ“富士山遭難事故”。サンジャポジャーナリストが登山道に向かうと次々と通行禁止区域に入ろうとする外国人の姿があった。閉鎖中の富士山で通行禁止違反した場合、6か月以下の拘禁刑、または30万円以下の罰金となる。遭難事故をめぐっては問題もある。救助費用の大半は「税金」。地元自治体は無謀な登山を抑止するため費用の有料化を検討していが実現には至っていない。AUTHENTIC JAPANでは年会費6600円で遭難した際にかかる費用を補填している。ココヘリ担当者によるとヘリコプターは1時間あたりで60万円程度が目安とされている。
