党首討論の持ち時間の短さについてスタジオでトーク。太田光は「漫才なら5分が普通なので、3分となると一発芸のほうが良いかもしれない。」とジョークを飛ばした。杉村太蔵は「確かに党首討論だけ見ると時間は短いと思うが、だったら総理は予算委員会や決算行政監視委員会には財務大臣が出るとかにして、党首討論はその代わり決まった時間にやるというのはどうか。」と主張。室井祐作デスクによるともともとは党首討論は週に1度やるという決まりになっていて、二大政党制を念頭に置いていたが、今回過去最多の6党が参加した。時代にそぐわなくなってきているので、見直す時期に来ていると思う。」とコメントした。
安野貴博は今回の党首討論で時間がなくて質問できなかった議題として「高性能AIミュトスへの対応策」をあげていた。太田光は「党首討論で安野さんは高市総理に普段AIをどう使っているのかを聞いていたが、そこから先にミュトスの話に入ってしまうと、あの場で高市総理が答えられる専門性はないと思う。」と指摘。安野は「国会議員のAIに対する解像度をもっとあげてほしいという意図を持って質問した。」とコメント。高市総理から「カテキョをお願いしたい。」と言われたことについて安野は「総理はAIを使っているが翻訳とか検索にしか活用していないようなので、今のAIはもっといろんなことができるので、そこを体感してもらうともっとAIを使いたいと思えるようになるのではないか。」とコメントした。杉村太蔵は「カテキョじゃなくて俺を入閣させろ、いまのデジタル庁はダメだと言ったほうが良いのではないか。」と指摘。
党首討論で国民民主党の玉木代表が質問した「中低所得の勤労者に1人5万円程度を給付すべき」という意見について、安野貴博は「あす、第3の案として所得連動型給付というのを提案したいと思っている。」とコメントした。室井祐作デスクは「いま有識者の間では給付もやって減税もやるとなると自治体の負担がかかるし時間もかかるので、中低所得に対する給付を選考してやろうという方向になっている。ただ、それでも法改正が必要だし制度設計に時間もかかる。」とコメントした。
安野貴博は今回の党首討論で時間がなくて質問できなかった議題として「高性能AIミュトスへの対応策」をあげていた。太田光は「党首討論で安野さんは高市総理に普段AIをどう使っているのかを聞いていたが、そこから先にミュトスの話に入ってしまうと、あの場で高市総理が答えられる専門性はないと思う。」と指摘。安野は「国会議員のAIに対する解像度をもっとあげてほしいという意図を持って質問した。」とコメント。高市総理から「カテキョをお願いしたい。」と言われたことについて安野は「総理はAIを使っているが翻訳とか検索にしか活用していないようなので、今のAIはもっといろんなことができるので、そこを体感してもらうともっとAIを使いたいと思えるようになるのではないか。」とコメントした。杉村太蔵は「カテキョじゃなくて俺を入閣させろ、いまのデジタル庁はダメだと言ったほうが良いのではないか。」と指摘。
党首討論で国民民主党の玉木代表が質問した「中低所得の勤労者に1人5万円程度を給付すべき」という意見について、安野貴博は「あす、第3の案として所得連動型給付というのを提案したいと思っている。」とコメントした。室井祐作デスクは「いま有識者の間では給付もやって減税もやるとなると自治体の負担がかかるし時間もかかるので、中低所得に対する給付を選考してやろうという方向になっている。ただ、それでも法改正が必要だし制度設計に時間もかかる。」とコメントした。
