今週、国会では党首討論が行われ、国民民主党の玉木雄一郎代表が初のトップバッターを務めた。玉木代表は「最初の入りとかどうしようかと思っていた。」と振り返った。玉木代表は食料品の消費税2年間0%などについて高市総理を追及した。玉木代表はいま国民会議で30を超える個人団体にヒアリングしているが、2年間消費税ゼロに賛成しているのは2人だけと明かした。
いまこの党首討論で話題となっているのが「討論時間短すぎ問題」。党首討論は45分と決められているが、各党首の持ち時間は一番長い国民民主党の玉木代表でも12分、中道改革連合の小川代表が10分、チームみらいの安野貴博党首に至っては3分だった。そんな玉木代表が持ち時間わずか3分だった安野党首に対し、討論テクニックとして自分が最後に発言して終われるように配分していると話していた。
いまこの党首討論で話題となっているのが「討論時間短すぎ問題」。党首討論は45分と決められているが、各党首の持ち時間は一番長い国民民主党の玉木代表でも12分、中道改革連合の小川代表が10分、チームみらいの安野貴博党首に至っては3分だった。そんな玉木代表が持ち時間わずか3分だった安野党首に対し、討論テクニックとして自分が最後に発言して終われるように配分していると話していた。
