- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 小日向アツシ デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 中田翔 浦野芽良 福田七音 浅川久 西田ひかる 高橋成美 増田彩乃(CUTIE STREET) 川本笑瑠(CUTIE STREET)
「米中首脳会談トランプ大統領と電話会談高市政権の中枢“自民党TT兄弟”独自情報」などラインナップを伝えた。
西田ひかるを紹介した。増田彩乃が「偉大なる先輩すぎて。家族がめちゃめちゃ喜んでくれて」などとコメントした。
オープニング映像。
人気アニメ「名探偵コナン」で約30年にわたりヒロイン「毛利蘭」役を務めた声優・山崎和佳奈が先月18日に亡くなったことが分かった。61歳だった。1990年に声優デビュー。3代目「ひみつのアッコちゃん」や「ママレード・ボーイ」秋月茗子役など数多くの作品で声優を務めてきた。「サンデー・ジャポン」でも2001年放送の初回からナレーションを担当。2025年に行われた声優アワードでは富山敬・高橋和枝賞を受賞。ことし2月、病気療養のため活動休止を発表。休養前最後のサンジャポでのナレーションは太田夫妻のイベントVTRだった。突然の訃報に悲しみの声が相次いでいる。
「サンデー・ジャポン」でナレーションを担当していた山崎和佳奈が亡くなった。太田が「毎週土曜日深夜入って朝までやり続けた。そうとうハードだっただろうなと思うし」、デーブ・スペクターが「なかなかナレーターさんに会うことはないんですよ。感謝の言葉をいつも述べたいなと思って。もっと感謝しなきゃっていつも思う」などとコメントした。
約9年ぶりの訪中から帰国したトランプ大統領。2日間にわたって行われた米中首脳会談について手応えをにじませた。焦点とされた台湾問題やイラン情勢をめぐっては温度差も浮き彫りに。両国にとって異例づくしの会談だったことも明らかになってきた。おととい高市総理も動いた。米国と中国、日本のトップがそれぞれ会談。台湾問題、イラン情勢、日本を取り巻く環境にどのような変化があるのか、自民党TT兄弟と考える。
会談の場に選ばれたのは北京の人民大会堂。2017年、トランプ大統領の第1期政権時代にも訪れた場所で、当時習近平国家主席との握手は軽く交わす程度だったが今回は14秒間。親密ムードのなか始まった首脳会談。トランプ大統領が異例の行動。今回の会談には政権幹部以外にテスラのイーロン・マスクCEO、アップルのティム・クックCEO、エヌビディアのジェンスン・フアンCEOなどアメリカを代表する約30社の企業トップらが出席。トランプ大統領は中国が米国産大豆に液化天然ガス、ボーイング社のジェット機200機などを購入することに合意したと主張。初日に行われた晩さん会ではトランプ大統領のある行動が注目されている。習主席が乾杯の音頭をとると白ワインのようなものを口へ。トランプ大統領はアルコール依存症の兄の影響でお酒を一切飲まないことで知られており、会食での乾杯の際にもダイエットコーラを用意。
台湾を巡っては去年12月、アメリカが過去最大となる1兆円規模の武器売却を決定するなどして中国側が反発。立山芽以子北京市局長は会談で台湾問題について取り上げられたときの国営メディアの動きに注目、「首脳会談をやっているにもかかわらず台湾問題について言及したと速報。首脳会談でいかに中国側が台湾問題を重視しているか、アメリカに対し台湾問題で釘を刺したことを特に中国の国内向けにアピールしたかった」などと話した。会談で「アメリカが処理を誤れば衝突や対立にいたり、中米関係を極めて危険な境地に追い込むことになる」と釘を刺した習主席(中国外務省より)。トランプ大統領は武器売却を巡っては、FOXインタビューで「するかもしれないしやらないかもしれない」と語った。おととい高市総理がトランプ大統領と電話会談。涌井文晶ワシントン支局長から独自情報が。
異例づくしの米中首脳会談、双方の思惑は。北京で行われた首脳会談を巡って温度差を指摘されながらも親密さをアピールした両首脳。2017年、トランプ大統領が第1期政権時代に訪中した際にも世界遺産「故宮」で晩さん会が行われるなど皇帝級の待遇を受けた。おととい高市総理はトランプ大統領と電話会談を実施。今回の訪中に関して意見交換を行った。アメリカと中国の駆け引きが繰り広げられる中、日本が取るべき対応は、このあと自民党TT兄弟と考える。
田村憲久、平将明を紹介した。
米中首脳会談で見えてきたトレード、台湾、テクノロジー、高市総理。おととい高市総理とトランプ大統領が緊急電話会談。高市総理は「トランプ大統領から中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき経済安全保障を含む経済とか安全保障など中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行った」と述べた。田村が「日本にとってみると台湾問題が一つ大きなポイント」、TBS政治部デスク・室井祐作が「トランプさんが北京を飛び立って3時間弱で日本に電話をくれたということ自体が意味があるということで、総理周辺もそれだけ日本が大事にされていることなんじゃないかといったんは安堵」、杉村が「日中関係はもうちょっとしっかりやってもらいたい。日中で信頼関係を作ってもらうことが私たちの国にとってプラス」などとコメントした。
習主席は会談で「台湾問題は中国とアメリカの関係における最も重要な問題だ。アメリカ側は台湾問題を慎重の上にも慎重に扱うべき」と釘を刺した。デーブ・スペクターが「台湾問題という言葉自体がおかしい。台湾が問題を作ってるわけじゃない。中国だけが意識」、田村が「それぞれウィークポイントがある中でどっちが負けたっていうような演出はしたくないんだと思う。仲良くやっているふりをしながら自分たちが言いたいことだけを主張する。何が決まったかよくわからないのが今回」、平が「トゥキディデスの罠に言及。中国は覇権を目指しますと。何なら米国に取って代わりますっていう宣言に近いものがある。歴史的な会談」などとコメントした。
杉村「G2時代の幕開け!トランプ大統領の期間中に決めたい習国家主席」。高橋の質問「米中が仲良しになっていく?日本へのメリット、デメリットは!?」。杉村が「G2から一気に唯一の覇権国中国になっちゃうんじゃないかと思わせるような歴史的な会談だった」などとコメントした。
高橋の質問「米中が仲良しになっていく?日本へのメリット、デメリットは!?」。平が「米中が仲がいい時は中国は日本に対して塩対応になるのがいままでの流れ」、田村が「中国と日本が本質的に仲良くならないことにはアメリカと中国だけの関係ではない」、デーブ・スペクターが「習近平は自分のレガシーのために台湾を取得したいだけ」などとコメントした。
トランプ大統領は「習国家主席が会談の中でアメリカ産大豆とLNG(液化天然ガス)の輸入拡大で合意した。ボーイングの航空機200機輸入にも合意した」と主張。イーロン・マスクやエヌビディアCEOなど同行したCEOらの総資産は168兆円(フォーブスより)。西田が「晩さん会でイーロン・マスクさんとかティム・クックさんとか自撮りで記念撮影。トランプさんは接待じゃないですけどビッグスターを連れてきたよみたいなところはあったりするのかな」、平が「型落ちのAI向けの半導体でも需要があると思うので、そういったところを経済安全保障上コントロールしながら売れるものは売ってくる戦略か」などとコメントした。
中東情勢の混乱によるナフサショックが広がりを見せている。自民党TT兄弟に聞く!いつまで続くナフサショック。ナフサを原料とするインクの調達が不安定になったためパッケージを白黒にしたり、デザインを順次変更する企業が出る中、透明無地袋で新商品を開発した企業もある。赤沢亮正経済産業大臣は「原油や石油関連製品については石油備蓄の放出や各国からの代替調達を通じて日本全体として必要となる量は確保できている」と述べた。高市総理は「流通の目詰まりが起きている」と指摘。問題解消に向け関係閣僚に指示している。洋菓子店「ボン・クラージュ」(千葉・市川市)では保冷剤の入荷が難しい状況に。豆腐バーを製造、販売する太子食品工業は油揚げのパッケージを白黒にした。スーパー「アキダイ」を取材すると以前は秋葉社長の顔写真入りだったサラダのパッケージをシンプルなデザインに変更。
今週木曜日、石油元売り大手のENEOSホールディングスはグループ会社のタンカーが中東・ホルムズ海峡を通過したと発表したが、日本の経済の要となる原油を運ぶタンカーの状況は。
宇宙から見たナフサショック、「調達急ぐ日本」の最前線。日本の経済の要である原油を運ぶタンカーの状況は、東京大学大学院・渡邉英徳教授によると約20隻が日本に向かっている。危険な海域を抜けるため位置情報の信号を切って行動を隠すタンカーもいるという。迂回ルートなどを使うことでコストが上がり、原油価格が上る可能性が。
パッケージが白黒に。西田が「マーケティング大成功。あったら買っちゃう」、田村が「目詰まり解消してやがてはよくなる」などとコメントした。
今週木曜日、平議員が高市総理に手渡したのはクロード・ミュトス問題についての提言。与野党ともに注視している最新AI「クロード・ミュトス」。最悪の場合銀行口座が攻撃される可能性も。
