- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) デーブ・スペクター 細野敦 山田晃久 宮内 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 浦野芽良 高橋ほのか 王林 小島健(Aぇ!group) 伊藤百花(AKB48) Mumeixxx
オープニング映像。
昨日、明石家さんまさんが自身のラジオ番組で中村玉緒さんについて「娘さんから訃報の話を聞いて心にポカンと穴が空いたようになった。本当にありがとうございました。感謝しかありません」などと話した。太田さんは「玉緒さんには笑いの神が住みついていて、何をやってもとんでもないハプニングが起きる。共演した時は俺の言葉に沢山笑ってくれた」などと話した。
今回はサッカーW杯の解説を行っていく。
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- 2026 FIFAワールドカップ
先程ホワイトソックス×ドジャースの試合が行われた。ドジャースの先発は山本由伸投手で8回途中まで完全試合を見せる好投を見せた、8。また大谷翔平選手は先制の14号HRを放ち、1-7でドジャースが勝利した。
サッカーW杯2026が開幕した。日本は明日初戦のオランダ戦を迎えのを前に、日本代表の最新情報や選手個人の素顔などを紹介していく。今大会はカナダ・アメリカ・メキシコによる史上初の3カ国共同開催で、公式球も3カ国のデザインがそれぞれ施されている。開会セレモニーも3カ国それぞれで行われ、各国の歌手やダンサーが会場を盛り上げた。出場チームは過去最多の48チームで、104試合が行われる。優勝賞金は約80億円で、出場するだけでも約16億円の賞金が出る。
日本時間今日午前7時にW杯 ブラジル×モロッコの試合が行われた。試合は1-1で両者引き分けとなった。
サッカーW杯で毎大会話題となるのが試合結果の予想で、今回はイギリス・ロンドンで過去3大会の優勝国を的中させた投資会社勤務の経済学者 クレメント氏に話を聞いた。クレメント氏は独自の数式で予想を出し、人口・経済規模・気候条件の3つのデータをもとに計算する。今回予想した優勝国はオランダで、初戦は日本と対戦する。この他ESPNの“イケてるユニフォーム”ランキングで日本がアウェーユニフォームで2位に入ったことなどを紹介した。
今回は中村敬斗選手の素顔に迫る。
浦野アナは高校時代の中村敬斗選手に会ったことがあるといい、「高校時代にサッカー観戦にハマっていて、その時写真を撮ってもらったことがある」など話した。また去年単独インタビューもし、「すごく気さくで優しい人」など話した。
サッカーW杯2026 日本 vs オランダについて那須どうぶつ王国では、インコ(ヨウム)の“オリビア”が日本の勝利を予想した。番組ではアオメキバタンインコの“キルゴアJr”に予想してもらい、結果は日本の勝利。
ヴェルディ川崎の監督を務め黄金期を築き上げた松木安太郎と元サッカー北朝鮮代表でJリーグでも活躍した鄭大世が解説。決勝の地・ダラスと中継がつながっておりウエストランド・井口浩之がいて「スポーツチャンネルでW杯のお仕事で出させてもらっているがいるならサンジャポも出てくれみたいな感じで…」などと話した。Mumeixxxはスタジアム周りで流行っているおいしいグルメや20代女子が喜びそうなお土産屋さんについて聞くと「ちょうどきょうフェスティバルみたいなのをやっていて…」とのことで買ったキャップや食事を食べている様子を見せていった。
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- ダラス(アメリカ)
松木安太郎・鄭大世に伊藤百花から「オランダ戦のキーマンとなる選手は誰ですか?」という質問。松木安太郎は上田綺世選手とのことで、実際にヘディングをしてそのすごさを解説していった。鄭大世が注目するのは「“ビジュ優勝”中村敬斗選手の◯◯ドリブル」とのこと。
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- 上田綺世
鄭さんは中村敬斗選手について「中村選手の対面にいるドゥムフリース選手が前線に上がって空いたスペースを制圧してくれる。サイドからの攻撃が大事」などと話した。またオランダの高さ・フィジカルについて松木さんは「サイドから鋭いボールを送って、オランダの選手が自陣のゴールに戻らないといけない状況を沢山作ればチャンスがある」などと話した。さらに鄭さんはオランダの要注意選手としてファンダイク選手を挙げ、「高さがあってスピードがあって1対1に強い」などと話した。
「坂上&指原のつぶれない店SP」、「GIFT」、「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
W杯でイラン代表は、試合前日と当日のみアメリカへの入国が許されるという対策を取った。田中教授に話を聞くと、イランは男の人に対しては徴兵制がまだあるので、中には革命防衛隊配属になる人もいるという。今回選ばれた代表選手の中には現役の革命防衛隊員らがいる可能性があるとして、入国を規制したのではという。イスラム革命防衛隊のことをトランプ政権は、第一次政権の時に外国テロ組織FTOという範疇の中に入れた。それによってアメリカ国内での様々な手続き上、それに関わる人物を入国させないとかいろんなことで不利益が生じるような格好になっているので、今回のケースはそこに引っかかっているだろうという。
クマに遭遇したものの九死に一生を得た佐藤さん。2023年、趣味のキノコ採りをしながら動画撮影をしていると、目の前にツキノワグマがいるのを発見。杖代わりに持っていた木の棒を振り回し何とか撃退。その経験を生かし開発したのが、クマ撃退用ポール。去年春に販売を開始して以来、1000本以上売れ、青森県警にも175本納品。特徴は、刃先が二股になっていること。クマに刺しちゃうと、クマに掴まれて奪われるか曲げられるかするため、さほど刺さりにくい構造というのがミソ。距離を取るための道具。環境省によると、遠くにいるクマに気がついた時は大声を出したり走って逃げるのは避けるべきとしているが、クマは時速40kmで走るため、近くで遭遇した場合は威嚇も有効な手段だという。日頃から訓練をしないとなかなか声は出ないので、日常的な声出しの訓練も必要だという。
直木賞の候補作にオードリー若林さんの小説「青天」がノミネートされた。太田光さんは「今小説を考えているので、今回若林が直木賞を獲って選考委員になって俺の小説を裏口から入れてほしい」など話した。
