- 出演者
- 足立梨花
オープニング映像。
足立梨花は「初戦引き分けが多かったイメージなのでこの先どうなっていくのか」と話した。
FIFAワールドカップ1次リーググループAメキシコvs韓国の対戦はメキシコ・ロモのゴールでメキシコが1-0で勝利した。
チェコvs南アフリカ。チェコは身長180cmを超える選手が8人先発。チェコのサディーレクが先制ゴールを決める。しかし、その後南アフリカがチャンスを作るがゴールを奪うことができず。中盤で激しくぶつかる両チーム。今大会初めて女性の主審が笛を吹く。激しい講義にも毅然と対応した。そして後半、南アフリカのモコエナがPKを決め同点になった。このまま試合は引き分けに終わった。グループAの順位表を紹介。開催国のメキシコが決勝トーナメント進出を決めた。
開催国メキシコは陽気で色鮮やかな国。試合会場の標高が高く酸素が薄いが、それでもメキシコサポーターは元気で応援をしている。
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1対1のディフェンスの守り方について中澤がスタジオで実演を交えながら解説する。ディフェンスはまず抜かれないことを意識し、1秒でも2秒でも時間を稼ぐ。それにより味方のフォローが間に合う。そして体の向きを半身にし常にいいステップワークで構えることが必要。ボールを奪うには、相手のボールが足から離れた瞬間を狙って体を入れたりしてボールを奪う。W杯2006年ドイツ大会での中澤のディフェンスを紹介。
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- 2006 FIFAワールドカップ
グループBは初戦4チームすべて引き分け。カナダは初戦ラリンのゴール決めるなど活躍した。そして2試合目のカタール戦。カナダは前半10分にラリンが先制ゴール。さらに、J・デイビッドが追加点。カタールはアハマドがレッドカードで退場。カナダはもう1点を追加し前半を終えた。後半、カタールはさらに1人が退場。このあとも得点を重ねたカナダは6-0で勝利。念願のW杯初勝利をマークした。
開催国カナダがW杯初勝利。キーマンとなったJ・デイビッドのマークを外す動きに着目。中澤がスタジオで解説する。カナダが右サイドから作ったチャンスで相手ディフェンスは1列になっていた。J・デイビッドはその後方にいて、ディフェンスがゴールに向かっている瞬間に、ゴールから離れる動きでディフェンスのマークを外した。
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スイスはヨーロッパ予選でわずか2失点。キャプテンでボランチのジャカが攻撃を組み立てる。一方、ボスニア・ヘルツェゴビナは平均身長187cm。両チームとも固いディフェンスで前半を0-0で折り返す。後半もキーパーの好セーブなどで失点を許さない。しかし、スイスはマンザンビのゴールで先制。その後、ボスニア・ヘルツェゴビナはレッドカードで退場者を出してしまう。1人多くなったカナダはその後2点を加え3-0。ボスニア・ヘルツェゴビナも1点を返すが、逆にスイスはダメ押しの4点目。4-1でスイスが今大会初勝利となった。グループBの順位表を紹介した。
ワールドカップはスタジアムの中だけでなく、連日会場の外でも盛り上がりを見せている。FIFAファンフェスティバルイベントは13のホストシティーで開催され、200万人以上が参加している。
主力の久保建英がチュニジア戦を欠場することが決まった日本代表。同じ攻撃的な中村敬斗や伊東純也への期待が高まる。チームは第2戦が行われるメキシコのモンテレイに移動。ホテルに到着すると、現地の人達などから歓迎を受けた。
NHKではFIFAワールドカップ2026の特設サイトを開設しており、放送予定や最新情報などを確認することができる。
今後の放送予定を紹介した。
エンディングの挨拶をした。
