- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
日本史上初3大会連続決勝トーナメント進出決定。次の相手は最多優勝を誇るブラジル。日本のキーマンを大久保嘉人が徹底分析する。キャプテン・板倉滉選手は「今いるメンバーで結果を出すことが責任」と語る。TEAMS CAMが捉えたグループステージ突破の真実。このあと日本代表練習を生中継で伝える。
オープニング映像。
林田美学、井桁弘恵、上田晋也、高橋由伸、水越穀郎らが挨拶。現在森保ジャパンが練習中でアメリカ・ナッシュビルから中継。いま雨が降り出した。15分間の冒頭練習が公開予定。久保建英はクラブハウスでウォーミングアップする姿がみられたという。キャプテン・板倉滉選手は26日のスウェーデン戦で太もも裏の違和感で前半途中交代している。30日(火)にブラジル戦。ブラジルメディアが報じた警戒している日本代表は上田綺世選手、鈴木彩艶選手。今後のスケジュールは4時間後にヒューストンへ移動し30日にブラジル戦予定。
きのう行われたグループステージ第3戦日本vsスウェーデン。 後半11分前田大然がゴールし日本が先制。前田は2大会連続ゴール。その後同点とされ後半30分に長友佑都が出場。アジア人初5大会連続出場。献身的な守備でチームを鼓舞、アディショナルタイムに突入し鈴木彩艶がスーパーセーブを連発。日本1-1スウェーデンと日本は勝ち点1をもぎ取った。グループステージ2位で3大会連続決勝トーナメントに進出。次はブラジル戦、竹内涼真は「日本一丸となってブラジル倒しましょう!バモスニッポン」と話した。
日本の決勝トーナメント初戦は優勝最多5回のブラジル。グループステージは無敗でトップ通過。ワールドカップ2大会出場の大久保嘉人がブラジルについて「超攻撃的タレント揃い(要注意な選手は)いっぱいいますけどその中でもヴィニシウス」と話した。ブラジル代表・ヴィニシウス(25歳)は3試合連続ゴールの絶対的エース。今月14日のブラジルvsモロッコでは同点ゴールを決めた。大久保は「日本の守備を2対1にしないとちょっと危ない」「(日本のキーマンは)堂安選手がまた戻ってやるしかない」という。今月15日の日本vsオランダで堂安は守備で貢献。大久保は「あれをしないと絶対やられる、あそこまで攻撃が好きな選手が戻って1対1のディフェンスをする」「(日本はどうゴールを奪うのか)守ってカウンター、前回大会のスペイン、ドイツに勝った時みたいな」。ブラジルが今回唯一失点したのがvsモロッコ。モロッコが決めたカウンター攻撃にブラジルの弱点が現れていた。大久保は「(ブラジルは)ボールを取られたら頑張れない」「取られた時に人任せ、自分たちのことしか考えていないんで。普通だったら取り返しに行く(守備の)規律はなっていないタレント集団なんでわがままやりたい放題。崩せない相手ではない」「(キーマンは)佐野海舟(25)」という。オランダ戦で佐野はカウンター攻撃。チュニジア戦でもボール奪取。スウェーデン戦で佐野はベンチだったが大久保はブラジル戦にむけて「あれは温存した」「上田綺世は2点とって気分的にノッている」(チュニジア戦で2点ゴールを決めている)「調子が悪かったらああいうことは絶対できない」。番組では現地取材、ブラジル著名リポーターのマルセロ・クーレッジさんは「日本とは対戦したくありませんでした、正直に言うとスウェーデンのほうがより戦いやすい相手でした。2006年のW杯で戦ったときはブラジルが4対1で勝つことができた」と話した。2006年ドイツ杯で日本はブラジルと戦っている。圧倒的な力の差を見せつけられ4-1で惨敗。大久保嘉人の予想は日本2-1ブラジル。大久保は「上田綺世が決めてほしい、そうするとチームはノる。期待したい」と話した。竹内涼真が堂安律にインタビュー。竹内は「決勝トーナメントブラジルが相手だがどういうチーム作りをしていきたいか」と質問し堂安は「楽しくW杯でブラジルとやれるなんて本当に幸せ。子どもの頃から夢見ていた舞台で子どものころから見ていたブラジル代表とやれるのは本当に幸せ。全力で勝ちに行きたい」と話した。
きのうの日本vsスウェーデン戦で日本は決勝トーナメント進出が決定。その道程は苦難の連続だった。遠藤航が離脱、久保建英がチュニジア戦を欠場。森保ジャパンは逆境にどう立ち向かったのか。TeamsCameraが捉えたグループステージ突破の真実。今月3日FIFAワールドカップ開幕に向けて日本代表がメキシコ・モンテレイに入った。キャプテンとして日本代表を牽引してきた吉田麻也が助っ人に入った。初戦の開催地アメリカでプレーする吉田は「(初戦の会場は)もともと人工芝のスタジアム、その上に芝を張っている、アトランタはけっこう滑った、そういうことが起こり得るちゃんとチェックした方がいい」とスタジアムの特徴を伝授。さらに南野拓実はけがの影響で選出外も「メンター」としてメンタル面などでチームをサポートしている。異国の地での食事、選手らが食いついたのが「おでん」。伊東は上田に白滝を取ってあげていた。大会前に久保建英は「若手世代を支えるベテランがすごく優しくて甘えてばかりですけどやりやすくて一体感を作っている」と話していた。6月12日(日本時間)初戦3日目キャプテン・遠藤航がけがのため代表を離脱、代表を引退。練習前のミーティングで森保監督は「キャプテンは板倉滉にやってもらう。全員自分がキャプテン自分がリーダーチームのために考えて行動することをやれるチームだと思っている、遠藤航がこのチームを引っ張ってここまできてくれた。相当悔しかったと思う。しっかり責任を持って優勝しましょう」と話した。最年長の長友佑都(39)は新キャプテンとなった板倉を盛り上げた。6月15日(日本時間)アメリカ・ダラスで初戦vsオランダ。試合前のロッカールームで板倉滉は「全部出し切れ、次のこと考えない」、堂安律が「パニックにならないように冷静に」などと話していた。試合結果は日本2-2オランダ。後半ベンチメンバーが一丸となって戦況を見守る写真に遠藤航のユニホームも掲げられていた。板倉は「今いるメンバーで結果を出すことが責任、恩返し、自分たちがやらないといけないという気持ちにはみんななれていると思うから」と話した。アメリカ・スポーツイラストレイテッド誌は「まさに伝説の試合だった」と評価。6月19日(日本時間)第2戦2日目久保建英がチュニジア戦を欠場。左ヒザを負傷第2戦以降欠場し早期回復を目指すことになった。鎌田大地は「タケのような「個」で違いを作れる選手はチュニジアのような相手には大きい存在だった。自分たちにとってはすごくマイナス」と話していた。第2戦を前に選手だけのミーティングで長友佑都が語りかけた。6月21日(日本時間)メキシコ・モンテレイで第2戦vsチュニジア。試合前のロッカールームで板倉滉は「気持ちは熱く頭は冷静に」と話した。鎌田が先制ゴール、アシストした中村敬斗がカメラに向かって「K」の指文字。復帰を目指す久保建英にメッセージを送った。伊東純也が3点目、上田綺世が4点目。ワールドカップ1試合4ゴールで大会初勝利。6月26日(日本時間)アメリカ・ダラスで第3戦vsスウェーデン。後半11分に前田大然が先制ゴール。その後同点とされるも後半30分に長友佑都がフィールドに立った。5大会連続出場は日本初で森保監督は「ベテランの長友が五分五分の戦いのなかで「バタバタするな」とチーム全体に促してくれていた。ひょっとしたら失点があったかもしれない戦いで彼はチームに落ち着きをもたらしてくれた」と話した。日本は1-1でスウェーデンと引き分け3大会連続で決勝に進出。1大会で過去最高の23選手が出場。まさに一丸となって勝ち取った決勝トーナメント。試合終了直後に森保監督は「中3日で難しいよ相手も難しいよ、もう次の戦いは始まっている」、長友佑都は「(ブラジルの)壁は高いかもしれないがその壁を乗り越えたときのチームのボルテージは今まで見たことがないレベルに到達する。これを乗り越えたときにすごい景色が待っていますよ」と話した。
サッカー日本代表W杯成績。2002大会以来の無敗で決勝トーナメントに進出、3大会連続で決勝トーナメント進出は史上初。高橋由伸は「2004年のアテネオリンピックで長嶋茂雄さんから「野球の伝道師たれ」との言葉をいただいた、チームが一つになったことを覚えている」と話した。井桁弘恵から上田晋也に「チェーンのお土産」。
決勝トーナメントで日本と対戦するブラジル。国民的スポーツのもう1つがカポエラ。
フランス4-1ノルウェー。グループI順位表・1位フランス、2位ノルウェー、3位セネガル、4位イラク。フランスは3連勝で勝ち点9。フランス、ノルウェーが決勝トーナメント進出。
カーボベルデ0-0サウジアラビア。スペイン1-0ウルグアイ。グループH順位表1位スペイン、2位カーボベルデ、3位ウルグアイ、4位サウジアラビア。スペイン、カーボベルデが決勝トーナメントに進出。カーボベルデは7月4日に優勝候補のアルゼンチンと戦う。GKポジーニャ選手のフォロワー数は約1705万人、FWメッシ選手は約5億1000万人。
ベルギー5-1ニュージーランド。グループG順位表1位ベルギー、2位エジプト、3位イラン、4位ニュージーランド。ベルギー、エジプトが決勝トーナメントに進出。
井桁弘恵がW杯現地取材。チュニジア戦の生中継で竹内涼真、槙野智章、柿谷曜一朗と出演中にたまげた出来事。試合直前に吉田麻也選手がサプライズで登場。メキシコ・モンテレイでたまげたシーン特別編を一挙に公開。#熱狂MAX、#かわいい預言者、#日本愛。メキシコの熱狂スポット、パブリックビューイング会場。メキシコvs韓国の試合が行われていて大盛り上がり。勝利の瞬間が#熱狂MAX。3か国共催(メキシコ・アメリカ・カナダ)の今大会、アメリカ・ニューヨークで熱狂していたのがノルウェーサポーター。28年ぶりのW杯で決勝トーナメントに進出。船漕ぎパフォーマンス・バイキング・ロウはノルウェー議会でも行われた。モンテレイの名物は牛肉1キロを使ったたまげたタコス料理。メキシコの動物園ではカピバラ、キリン、ゾウなどがメキシコvs韓国、メキシコvs南アフリカの試合結果を予想。W杯のボランティアスタッフは「日本のサポーターは環境に配慮しているのが本当に素晴らしい」と話した。スタジアム内でゴミを拾う日本サポーターを絶賛。メキシコのスポーツショップでは日本のユニフォームを販売。約8万人の日系人が暮らしていて親日家が多いという。日本vsチュニジアの試合会場でも「ハポン!」との#日本愛。大声援を受けた日本はW杯1試合4ゴール。
W杯でみられたゴールパフォーマンス。鎌田大地選手は電話ポーズ、中村敬斗選手はKポーズ、上田綺世選手は“祈り”ポーズ。フランス・エムバペ選手は今大会4ゴール2アシスト。通算16得点で歴代最多まであと2得点。ゴールパフォーマンスはフルートポーズ。子どもの頃にフルートを習っていたという。
直近7試合の打率が4割と打撃好調の岡本は8回に2試合連続となる19号ホームランを放ち、日本の右打者1年目の最多記録を更新した。
カブスの鈴木誠也は防御率リーグトップのミジオロウスキーと対戦。この日2度目の対戦では160キロ超え連発でフルカウントに追い込まれるが、スライダーを捉えてホームラン。メジャー通算100号まで残り2本とした。
西武先発の隅田は緩急自在のピッチングで8回まで10奪三振1失点に抑える。しかし9回にピンチを迎えると奈良間に勝ち越しタイムリーを打たれ、今季最多116球も実らず4敗目。
楽天先発の岸は7回1失点で通算172勝目をあげた。
セ・リーグ広島vs阪神(マツダスタジアム)。両チームは4日ぶりの試合。広島・名原はアルゼンチン代表リオネル・メッシと同じ今週24日(水)が誕生日。3回ウラに第3号ソロホームラン。広島・坂倉が決勝タイムリー。広島3-2阪神。広島は4位に浮上した。
ブルージェイズ・岡本和真について高橋由伸が解説。岡本は第4打席に体勢を崩されながらHR。高橋は「上半身と下半身のねじれをうまく使えたことでホームランとなった」という。もう一つ見えたプロの技は2ストライクに追い込まれた4球目に崩されながら軌道に合わせることができた。
フィギュアスケート・ドリーム・オン・アイス(KOSE新横浜スケートセンター)。中居亜美、佐藤駿、島田麻央らが登場。島田は美しいスピンで観客を魅了した。
