- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 井桁弘恵 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
ラインナップを紹介。
オープニング映像。
FIFAワールドカップ第1戦、日本2-2オランダ。第2戦の相手はチュニジア。
FIFAワールドカップ2026第2戦、日本vsチュニジア。日本はメンバーを4人変更。本田圭佑は強気の采配だと話した。ワールドカップ通算1000試合目。日本各地からも森保ジャパンにエールが送られた。第2戦は日本にとって過去7大会で1勝3敗3分けの鬼門。ミーティングで長友佑都が檄を飛ばした。鎌田大地、上田綺世がゴールを決め、日本の2点リードで前半を終えた。
日本vsチュニジア。2点リードの後半。伊東純也、上田綺世がゴールを決め、4-0で日本が今大会初勝利。本田圭佑はMVPに鎌田大地、上田綺世、佐野海舟の3人を選んだ。上田綺世は森保監督にビールをおごりたいと話した。試合後の渋谷スクランブル交差点でサポーターが喜びを爆発させた。
日本代表はチュニジアに4-0で勝利した。松井大輔は、今日の日本代表は120点だったと話し、先制点をあげた鎌田大地をMVPに選出した。伊東純也については、スタメン起用のアピールになった、守備の面でも貢献できていると話した。mた世界レベルを感じたプレーとして、上田綺世の1点目のミドルシュートを選んだ。
グループFNい、オランダ対スウェーデン。オランダは前半にブロビーが2点を決め、後半にはガクポが追加点。エランガが1点を返すも、結果は5-1でオランダが圧勝した。
グループFはオランダと日本が並んでいるが、総合得点の差で日本は2位。スウェーデン戦に引き分け以上で1位か2位での決勝トーナメント進出が決定。負けた場合も他のグループ次第で決勝トーナメント進出の可能性もある。松井はスウェーデンの要注意選手としてFWのイサクを挙げ、冨安がカギになると話した。
FIFAワールドカップのグループEでドイツとコートジボワールが対戦。0-1とリードされたドイツは後半15分から出場したウンダフが後半23分に同点ゴール。終了間際にもウンダフがゴールを決め、ドイツが2-1で勝利。2連勝のドイツは決勝トーナメント進出を決めた。
FIFAワールドカップの開幕から1週間が経ち、さまざまなドラマが生まれている。アルゼンチン・メッシはハットトリックを達成。ド迫力のゴールを審判カメラの映像で紹介した。ノルウェー・ハーランドはバックパスに猛チャージしてゴール。キーパー恐怖のシーンをゴール裏カメラの映像で紹介した。スウェーデン・スバンベリのゴールはオフサイド判定となったが、イサクがボールに触れていたと抗議。ボールに埋めこまれた振動を感知するマイクロチップにより、イサクのボールタッチが認められ、スバンベリの得点となった。初出場のカーボベルデは優勝候補のスペインと対戦。ゴールキーパー・ボジーニャはスーパーセーブを連発。0-0の引き分けとなり、歴史的勝ち点1をもたらした。ボジーニャのインスタのフォロワー数は試合前の5万人から1497万人に爆増した。
上田晋也と亀梨和也がインスタのフォロワー数が爆増したカーボベルデのGK・ボジーニャについてコメント。強いと感じたチームを質問されたゲストの松井大輔は「メッシのアルゼンチン、フランス」と答えた。赤星憲広もメッシが気になったという。
松井が日本とスウェーデンの試合結果をフリップに書いて予想。日本2-1スウェーデン。きょうのチュニジア戦でゴールを決めた上田綺世選手と伊東純也選手がゴールを決めると予想した。この結果だと日本はグループ2位通過の可能性が高く、松井はベスト32でブラジルと対戦してほしいと語った。
きのう第2子が誕生した大谷翔平は9回の第4打席でホームランを放った。
岡本和真は同点の8回に勝ち越しの3ランホームランを放ち、メジャー1年目のホームラン数が松井秀喜に並んだ。
巨人は4回、泉口友汰が約2か月半ぶりにホームランを放ちリードを2点に広げる。さらに7回には一塁ランナーをホームでアウトにするビッグプレーが。赤星は外野手の捕球体勢が悪く強い送球が出来ないため、外野に寄って早く正確な送球を要求した浦田のカット位置が良かったなどと話した。しかし8回に4番手の大勢が逆転を許し、巨人は逆転負けを喫した。
ソフトバンクは4回、栗原陵矢が両リーグ最速の20号ホームランを放つなど2点を先制する。その後も打線がつながり、8-0でソフトバンクが勝利した。
ロッテは同点の8回、山口航輝が勝ち越し2ランホームラン。この試合5打点をあげた山口の活躍でロッテは3連勝とした。
阪神先発の高橋遥人は今季5度目の完投で球団41年ぶりの開幕から9連勝を達成した。
広島は3回、名原典彦がピンチを救うスライディングキャッチ。この活躍などで広島は連勝した。
西武は4回にホームランなどで一挙5点を奪い勝利した。
