- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 山本健太 山本里咲 水越毅郎
森保ジャパンブラジルとの激闘。中継には映らなかった真実が。さらにアルゼンチン・メッシが史上初の快挙。カーボベルデと大興奮の一戦。Xゲームズでは中村輪夢が世界初の超大技に成功。独占密着、巨人新加入の小笠原慎之介がアメリカで明かした本音では。
オープニング映像。
メジャーリーグ。ドジャース・大谷翔平が二刀流で出場。1点を失った大谷はストレートで初回を乗り切る。2回はスイーパーで空振り三振。3回もスイーパーで3者連続三振を奪う。6回3失点9奪三振と移籍後最多110球を投げきる。大谷の第3打席はライトフライ。右腕違和感で途中後退となった。ドジャースは7回、T.ヘルナンデスの満塁ホームランで逆転勝利している。ドジャース4-3パドレス。試合後大谷は「明日出るかどうかは監督の判断になる」などと述べた。
ブルージェイズ・岡本和真が6月のア・リーグ月間最優秀新人賞を受賞。5月に受賞した村上に続き、日本選手では10人目となった。きょうの試合でも2試合連続安打で勝利に貢献している。ブルージェイズ2-0マリナーズ。
Xゲームズ。BMX女子パークで7人きょうだいの長女である小澤美晴が体も車体も回る解説者驚きの大技を見せた。16歳で2度目の世界女王。
男子パークはきのう、右足首捻挫の中村輪夢が世界初の大技、空中でハンドルを4回転させる540クワッドバースピンを成功させ銅メダルを獲得。
スケートボード女子ストリートにはパリ五輪金メダリストの吉沢恋が登場。バランスを崩すも落下することなく立て直した。3度目の出場で初の表彰台、銀メダルを獲得した。
スケートボード男子バード。11歳のスーパー小学生、河上恵蒔が大技を連発。バリアルキックフリップ540などで高得点。Xゲームズ男子史上最年少、11歳で金メダルを獲得。河上は「今日めっちゃ最高の日だなと思った」などと述べた。
火曜日、W杯で5度の優勝を誇るブラジルと対戦した日本代表。佐野海舟が先制ゴールを決めるも激闘の末ブラジルに敗れた。竹内涼真は「夢を見させてくれた日本代表に感謝しかない」、井桁弘恵は「自分一人じゃ得られない感動をいただけた」などと話した。ブラジルとの激闘の裏には中継に映らなかった真実があった。徳丸篤史カメラマンは「カメラマンの数がすごく多くて日本はもしかしたらという気持ちがあった」などと述べた。ブラジル戦の撮影枚数は8000枚超。激闘を物語る4枚を紹介する。1枚目はチームの一体感を感じた1枚。佐野が先制点をあげたシーンでベンチにいた控えの選手が入ってきたという。2枚目は追い込まれたブラジルの姿が出た1枚。前半終了の笛が鳴って怒っているヴィニシウス。3枚目は「まだ試合は終わってない」と感じた1枚。ブラジルに勝ち越しを許した場面で田中碧のユニフォームを引っ張る伊藤洋輝の姿。4枚目は日本の未来が見えた1枚。日本の選手がサポーターに挨拶し、久保と堂安が抱き合っていた。日本中を熱くした16日間だった。
2026日本テレビ系サッカーテーマソング、「完全無欠」B’zと共に選手と監督のコメントを紹介した。長友佑都は「一番強かったと思えるいいチーム」、鈴木彩艷は「次の4年後、この舞台にまた帰ってきたいと強く思える大会」、佐野海舟は「みんながみんなのために毎日全力でやっていたチーム」、伊藤洋輝は「チームワークは本当に唯一無二」、冨安健洋は「次は結果を残せるようにしたい」、鎌田大地は「自分たちがサッカーを国技にできるように」などと語った。
サッカーW杯についてトーク。上田は「世界の強豪と言われる国々との差を確実に縮めてくれていると感じた」、井桁は「毎シーンすごく印象的なプレー多かった。スウェーデン戦のゴールキーパー鈴木彩艷選手のスーパーセーブが素晴らしい」、高橋は「鈴木彩艷選手の守備力すごかった」などとコメントした。
高橋由伸が超一流プレーに隠されたプロの技を解説する。楽天・前田が先発。変化球が冴えた。3回までパーフェクトピッチングを披露する。中島がタイムリーツーベースで先制点を奪う。前田は8回途中1失点の好投。前田は日本通算99勝目。
引き分けをはさみ6連勝中のソフトバンクと対戦したロッテ。初回、藤原が先頭打者HRで先制する。ソトがタイムリーを放つ。ロッテの先発ロングがカットボールでソフトバンク打線を圧倒し来日初勝利。ロッテ8-1ソフトバンク。
きのうデビューを果たした中日の新マスコット、ブラックドアラ。巨人・泉口のエラーで同点に追いついた。細川のスリーベースヒットで勝ち越しのチャンスを作ると石川がタイムリーツーベースを放ち勝ち越し。中日2-1巨人。
ヤクルトと対戦したDeNAに大きな花火が連発。梶原が今季初HR。筒香が第4号HRなどDeNAは15安打12得点で約1か月ぶりの連勝。DeNA12-1ヤクルト。
楽天・中島大輔のプロの技を高橋由伸が解説する。両手をボールに一直線に最短距離で出すことで詰まらずヒットにできた。右ひじをたたみながら打つことでバットのヘッドが下がらず強いスイングとなった。
前回大会王者のアルゼンチンは初出場のカーボベルデと対戦。アルゼンチンの注目は歴代最多大会通算19ゴールのメッシ。カーボベルデの注目はSNSフォロワーが約2000万人増加したボジーニャ。前半29分、メッシが8試合連続ゴール。通算20点目となった。後半14分、カーボベルデが同点。
前回王者のアルゼンチンは同点で迎えた後半。メッシのゴールをボジーニャがスーパーセーブ。1-1のまま試合は延長戦へ。延長前半、アルゼンチンが勝ち越しゴール。それでも諦めないカーボベルデ。延長前半13分にカブラルがスーパーゴール。試合は2-2のまま残り9分。メッシの性格な左足から決勝ゴールを奪った。アルゼンチン3-2カーボベルデ。メッシは「本当に苦しい試合だった」などと語った。
決勝トーナメント初勝利を狙うエジプト。前半13分、アシュールが先制ゴール。後半10分、オーストラリアが追いつき勝負はPK戦へ。4人全員が成功したエジプトは決勝トーナメント初勝利。エジプト1(4PK2)1オーストラリア。
コロンビアvsガーナ。ガーナの名物呪術師サポーターの祈りが届いたのか開始1分、強烈なミドルシュートがゴールを襲う。前半14分、コロンビア・アリアスがゴールを決めた。コロンビアがベスト16進出。コロンビア1-0ガーナ。
