2年前、新生すぽると!は千鳥の現地取材に巨人✕阪神「伝統の一戦」から始まった。巨人の阿部監督を直撃し阪神の岡田監督にも直撃した。そして奇しくも今シーズンの幕開けも伝統の一戦となり、この開幕カードはトピックスが続々となった。金曜日の初戦は巨人・竹丸和幸が球団初で新人投手の開幕戦白星をあげ、きのうの第2戦では阪神・高橋遥人が1638日ぶりの完封勝利となった。話題が生まれる伝統の一戦だが第3戦はどうなったのか。
1勝1敗で迎えた伝統の一戦。巨人の先発はドラフト3位の山城京平で巨人は異例となる開幕サードで3人のルーキーが初登板を飾った。山城京平は2回以降制球が定まらず、3回途中5失点でプロの洗礼を浴びる結果となった。それても巨人は同点に追いつくと泉口友汰が1号ホームランで1点を勝ち越した。しかし王者・阪神も8回にすぐに同点に追いつき、代打には木浪聖也となり2点を勝ち越すと9回で森下翔太が1号ホームランとなり阪神が連覇へ伝統の一戦を制した。
1勝1敗で迎えた伝統の一戦。巨人の先発はドラフト3位の山城京平で巨人は異例となる開幕サードで3人のルーキーが初登板を飾った。山城京平は2回以降制球が定まらず、3回途中5失点でプロの洗礼を浴びる結果となった。それても巨人は同点に追いつくと泉口友汰が1号ホームランで1点を勝ち越した。しかし王者・阪神も8回にすぐに同点に追いつき、代打には木浪聖也となり2点を勝ち越すと9回で森下翔太が1号ホームランとなり阪神が連覇へ伝統の一戦を制した。
