- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃
オープニング映像。
現在の時刻とウィークリーキャスター藤井俊宏デスクを紹介した。
東京・文京区から中継。救助袋などを作っているメーカーを訪れている。ロープで降りるタイプのもの、はしごで降りるタイプのものなどがある。救助袋は滑り降りるタイプ。消防設備士の生貝さんに紹介をしてもらう。救助袋を使うタイミング、火災のときは階段で逃げる、階段が使えなかったときの最終手段として使う。救助袋のフタを外し、前にあるフタも外す。黄色の砂袋を下に投げ落とす。救助袋を下におろし、金具を起こし、階段を作り、足から入り滑っていく。救助袋がついている建物は大きい建物が多い。年に2回、消防法で点検が義務付けられている。そのうちの1回は救助袋を開いてみないといけない。
今日、リニア中央新幹線の計画が動き出す見通しとなっている。名越大耕による解説。名越大耕は「リニア中央新幹線の計画では静岡県内の工事区間を巡り前知事が反対し、9年間にわたって工事が始まらない状況が続いていた。静岡県の鈴木知事が着工を認める意向を表明する方向で調整に入った。経済界からは期待の声が出ている。二重化する考えもある。地下水等への影響を前知事は懸念していた。水の利用に影響が出た場合の保障等について一定の整理がついた。転換点を迎える事になる。」等と解説した。
交通事故等のトラブルにあった場合、最後に頼るのは裁判。民事裁判に変化が生まれている。手続きがデジタル化されオンラインで行えるようになった。田村真菜実による解説。田村真菜実は「当事者の利便性等が向上した。泣き寝入りが少なくなる等と期待されている。」等と解説した。
先月18日、藤原大輔弁護士が裁判所を訪れた。改正後、書類の提出は裁判所のシステムを活用してオンラインで行い、記録の管理は電子データとなった。先月21日、未払い代金を請求する訴えを起こした。請求額等を入力し訴状を送信した。
民事裁判のデジタル化について、田村真菜実による解説。田村真菜実は「オンラインだと効率が上がる。判決文のデータベースが作られる。年間約20万件の判決をデータベース化する。弁護士等が利用可能となる。判決のデータベースで高い精度で予測出来るようになる事が期待されている。」等と解説した。
都内にある司法関連IT企業がAIによる予測を見せてくれた。証拠をAIに読み込ませると相手の過失が認められる可能性等を算出した。また、匿名処理でもAIを使った実証実験が行われた。判決文の名前を仮名にしたりする事も期待されている。
民事裁判のデジタル化について、田村真菜実による解説。田村真菜実は「無理な請求が控えるようになる事が予想されている。泣き寝入りするケースが減る事が期待されている。早期の和解が増えると見られている。サーバーダウン等のシステム傷害が起こる懸念がある。AIによるミスに注意が必要だ。」等と解説した。
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- 中央大学法科大学院
装苑賞では審査員のファッションデザイナーの中から審査してもらう人を応募者が選ぶ。審査員が服を見てアドバイスする。二次審査では各審査員が2人を選び最終審査に挑む。
1月、コシノジュンコさんに審査して欲しいと書類選考を通過した4人が集まった。長谷川悠人さんは地元の専門学校に入り、数々のコンテストで賞をとった。書類審査で提出した資料のテーマは。起伏。生地の柄を自分でデザインした。ステンレス素材のメッシュで覆った。コシノさんは「プリントが見えない。」等とコメントした。全て作り直す事を条件に最終審査に進める事になった。文化服装学院の堀江優花さんは2回目の挑戦。熊切秀典さんを審査員に選んだ。堀江さんのテーマは次の死装束。装苑賞ではデザインの異なる3種類の服を作りテーマを表現する事が出来る。同じ服でも着方によって違う服のように見える。1つの型紙で3つの服を作る事に挑戦する事を提案した。
長谷川さんは薄いメッシュに変えていた。しかし、裂けやすくなってしまい理想に近付けない。友達の力を借りて製作を進めた。また、堀江さんは服を完成させていたが、どう違うを見せるか悩んでいた。装苑賞当日。長谷川さんの服は起伏のイメージを表現した。堀江さんの服は変化がより際立って見えた。対象には立体的な形や動きを表現した作品が選ばれた。
ファッションコンテストについてのトーク。池田伸子は「大きな経験になると思う。」等とコメントした。酒井章行は「自分の美意識をどう表現するかがポイントだと思う。」等とコメントした。
