東京・文京区から中継。救助袋などを作っているメーカーを訪れている。ロープで降りるタイプのもの、はしごで降りるタイプのものなどがある。救助袋は滑り降りるタイプ。消防設備士の生貝さんに紹介をしてもらう。救助袋を使うタイミング、火災のときは階段で逃げる、階段が使えなかったときの最終手段として使う。救助袋のフタを外し、前にあるフタも外す。黄色の砂袋を下に投げ落とす。救助袋を下におろし、金具を起こし、階段を作り、足から入り滑っていく。救助袋がついている建物は大きい建物が多い。年に2回、消防法で点検が義務付けられている。そのうちの1回は救助袋を開いてみないといけない。
