- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃 田中美都
ワールドカップのゴールシーンが流れた。
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- 本田圭佑
ワールドカップを見て、藤井さんは「ほんとに惜しかったですね」とコメント。「暗い中見てたんですけど、近所から声が漏れ聞こえていた」と池田アナがコメント。素晴らしい戦いだったが、サッカー王国ブラジルの壁は厚かった。「いいチームでしたね。このあと日本代表が見られないのは寂しい」と伊藤アナがコメントした。
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- 2026 FIFAワールドカップ
サッカーのまち浦和の居酒屋から生中継。この居酒屋は、ワールドカップ期間中は日本代表を応援している。ブラジル戦では、パブリックビューイングを行い、150人ほどの客が集まった。 「浦和が生んだスター鈴木彩艶選手がとてもがんばってくれたので、皆さん熱が入って応援したんですけど、あと一歩だった。4年後もがんばってほしいが、悔しくて眠れなかった」と店長が語った。
山形市の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- 山形市(山形)
「こんなはずじゃ…」 介護の“想定外”というテーマ。専門家を交えて介護について詳しく考えていく。
池田さんは「介護する側もされる側にとっても想定外の事態に直面したという方もいらっしゃるかもしれない。ぜひ皆さんの体験談、感じていることなどをお寄せください。」などと話した。
介護疲れなどから家族の命を奪う「介護殺人」について。その背景に何があるのか。取材した大橋記者は「今回私たちは当時の警察や検察への取材メモ、それに裁判資料などを調べ過去5年に発生した約140件のうち詳細のわかる50近い事件を独自に分析した。その結果、介護や介助をした末に加害者となった人のうち事件当時心身に不調を抱えていた人が7割以上にのぼることが分かった。取材を進めると介護に責任を感じ、追い込まれていく実態が見えてきた。」などと伝えた。
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- 介護殺人
VTRをみたあと、自分のなかに閉じこもる様子、追い詰められる印象がよくわかったと感想を話す。手記を寄せた男性の話を振り返り、介護する側が孤立する実態についてスタジオでトークをした。
取り組みの特徴は特にケアが必要な家庭を把握し、相談に来るのを待つのではなく、積極的に聞き取りを行うというもの。そのため、必ず2人のサポーターを派遣する。サポーターの1人が話を聞くのは介護を受ける98歳の夫。もう1人が話を聞くのは、介護をしている91歳の妻。介護している側が精神的に追い詰められていないか、積極的に汲み取ろうとしている。
VTRをみたあと、自分のなかに閉じこもる様子、追い詰められる印象がよくわかったと感想を話す。手記を寄せた男性の話を振り返り、介護する側が孤立する実態についてスタジオでトークをした。
映画史上の名作を放送「プレミアムシネマ」。きょう紹介するのはクリント・イーストウッド監督・主演の「荒野のストレンジャー」。クリント・イーストウッド監督はこれまでに42本の監督作を発表しているが、西部劇としてはこの作品が初めて。物語はクリント・イーストウッド演じる正体不明の流れ者が湖のほとりにあるラーゴという町を訪れるところから始まる。凄腕を買われて町の用心棒になるが、町の人たちに無理難題を要求し支配してしまう。しかし、町の人が追い返せない理由がある。町の人たちが恐れている悪党3人が刑務所から出て復讐にやって来るから。悪党3人に対してクリント・イーストウッド演じるストレンジャーがどう戦うのかは7月10日(金)午後1時からの本編を見てほしいと紹介した。
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クリント・イーストウッドのトリビアを紹介。監督としてのクリント・イーストウッドはテイク数が少ないことで有名。場合によってはリハでOKということも。「荒野のストレンジャー」の場合は撮影日数が6週間。また、予定より2日早く終わり、予算も予定の範囲内で完成させた。映画業界では非常に美徳とされている。きょうは映画監督を支える「撮影監督」を紹介。アメリカの撮影監督は映像全体を取り仕切るプロフェッショナルだが、「荒野のストレンジャー」の撮影監督を務めたのはブルース・サーティース。アメリカ業界では“プリンス・オブ・ダークネス”と呼ばれている。ブルース・サーティースは暗闇を映像で作り出す第一人者。暗闇の照明の作り方が他に並ぶものがいない。その場面が「荒野のストレンジャー」にもあると紹介した。映画の世界では常連のスタッフ・キャストがいるが、クリント・イーストウッドも例外ではない。「イーストウッド組」常連俳優はジェフリー・ルイスさんとウィリアム・オコンネルさん。クリント・イーストウッドの映画を見ると“こんなところに!”や“今度はいい役になってる!”などの楽しみ方もできるとのこと。「荒野のストレンジャー」は7月10日(金)午後1時から「プレミアムシネマ」で放送。
静岡県下田市で国産のたんぽぽで作ったたんぽぽコーヒーの試飲会が行われた。開いたのは地域おこし協力隊として去年下田に移住した新村陽さん。医療機器の営業マンから農業の道に。まず目についたのは耕作放棄地の多さだったという。新村さんが挑戦しているたんぽぽコーヒーは、たんぽぽの根っこを乾燥・焙煎させて作る飲み物で、コーヒーに似た味わいが楽しめる。新村さんは農薬が残っていない土地から収穫したいと考えていて、耕作放棄地がうってつけだという。独学で試行錯誤を続けてきた。挑戦する背景には“コーヒーを我慢するのではなく、新しい選択肢を提供したい”という思いがあるという。更に安全性にこだわろうと、成分を調べてもらい、医師に意見を求めた。新村さんは営業にも出る。味はもちろん、たんぽぽ栽培にかける思いも伝えている。下田市の新たな産業にしたいと考えているという。
さいたま市・浦和から中継。街の人に話を聞く。街にはレッズの選手の手形がある。
視聴者の投稿を紹介。「ブラジル戦、試合後の皆さんの美しい涙に感動しました」「悔しくて眠れませんでした」といった投稿を紹介した。伊藤海彦は「あと1分くらいでしたもんね」などとコメントした。
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