- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 道上美璃 田中美都 東野絢香
オープニング映像。
4時台のラインナップを伝えた。東野絢香が生出演。
- キーワード
- 東野絢香連続テレビ小説 風、薫る
現在の江東区の様子を映す。涼しく感じられる。南極観測船 宗谷の上にいる。80年前に作られた宗谷。歴史のある船だ。誰でも見学ができる。操舵室にいる。船長室にいる。調理隊員に話を聞く。おいしいおにぎりが食べられるイベントがある。タロ・ジロと宗谷で南極体験!というイベントだ。6/27(土)、28(日)。
コンビニ系ATMの利用が拡大されている。メガバンク・地銀などが運営するATMがこの10年で2割以上減っている。セブン銀行のATMは増加している。3割増加。利用件数も増加。ローソン銀行も増加している。ATMの使われ方が変化している。セブン銀行、ローソン銀行は機能を増やしている。決済アプリや電子マネーにチャージできる機能などだ。セブン銀行では納付金の受け取りや宿泊施設のチェックインなど多言語対応で外国人利用のハードルも下げている。ATMを商業施設、駅、空港ほか拘束力のサービスエリアなどにも展開している。地方銀行の受け皿にもなっている。メガバンクなどはアプリやネットでの取引が主流に資産運用の機能をまとめて提供する動きもある。セブン銀行では海外にもATMを設置。AIの活用も進めている。地域社会のインフラとしての存在感を示せるかが課題だ。
テーマは「人手不足・人材活用のいま」。質問「G7やG20加盟国の人材不足の現状は?」。労働力供給量の推移は、就業者数×1人あたり総労働時間(年間)で算出。1980年を100として推移を主な国で見ている。これが減少傾向になると人手不足に陥りやすい、解消が難しいとも言える。アメリカは増加し他の国は横ばい。日本は90年代くらいから減少。就業者数は日本も女性や高齢者の就労参加が進んでいるので増えている。総労働時間が減っているために労働力供給量が減っている。総労働時間減少の主な要因は、少子高齢化によって60歳未満で週35時間以上働く男性の減少傾向。国は、働き方改革によって女性が働きやすい環境整備にも繋がっているのではないかとしていて、人手不足との関連とは一概には言えないとしている。具体的な仕事について、社会インフラ関連職の欠員率は非社会インフラ関連職と比べ高い。人手不足は業種・職種によって差があり、ミスマッチが要因とも言える。医師や看護師を目指す学生には自治体が地元での一定年数の勤務を条件に奨学金を貸与し国も支援。地域での人材確保が目的。社会福祉士・介護福祉士を目指す学生にも修学資金貸与制度もある。ただ国によると、それ以外の医療関係職種にはほとんどないのが実情。対象職種の拡大の余地はあるという。厚生労働省によると財源などの課題はあるという。ハローワークでは今年度新たな取組を行っている。医療・介護・保育分野への支援を最重点事項にし、求人情報提供などに力を入れ、特定分野を最重点事項とするのは初。公務員自身も人手不足に課題を感じており、自衛官はこの10年間で応募者は約3割減少。採用者も約2割減。国は対策として、処遇改善を進めている。勤務改善にも力を入れている。経済産業省が2040年の労働需要と供給を推計。十分な国内投資や産業構造転換が拾点した場合、AI・ロボット等の利活用、リスキリングなどによって全体で大きな不足は生じないとしている。一方で職種・学歴・地域感でのミスマッチが生じるリスクが有る。事務職や文系人材は余剰となる一方、専門職・現場人材・理系人材は不足する可能性がある。中小企業への人手不足への対策の調査結果は、一番は採用活動の強化。 事業のスリム化、多様な人材の活躍推進などが続く。デジタルの活用はまだそこまで進んでいない。
がん3大治療の1つ「放射線治療」が、身近な病院で受けられなくなってきている。
富士吉田市に住む渡邊さんは、4年前にステージ4の直腸癌と診断され、肺にも転移。渡邊さんは自宅から約30km離れた病院に車で向かった。放射線治療を受けた病院を月に1度受診。渡邊さんの自宅から3kmの市内の病院では放射線治療が受けられなくなったため。がんの基本的な治療体制を整えようと15年前に導入した放射線治療の装置が更新の時期を迎え不具合が相次いでいる。修理を繰り返しなんとか患者の受け入れを続けてきたが、放射線の量や照射位置を決める機器が修理できなくなり治療の休止を余儀なくされた。新装置の購入に必要な費用は約6億円。年間の維持費も1億円にのぼる。外来患者数は昨年度までの10年で約20%減少。年間の赤字額は約2億2000万円(2024年)。厳しい経営状況の中、装置を買い替える費用を捻出するのは難しく、治療再開の目処は立っていない。渡邊さんは現在、放射線治療の経過観察の他、2週間に1回抗癌剤治療を続けている。命に関わる医療を身近な病院で安心して受けられることを望んでいる。
放射線治療装置は全国約800の医療機関に設置されている。しかし、経営難を理由に新潟や鳥取など各地で治療休止が相次いでいるとのこと。厚労省は放射線治療を地域ごとに一部の病院に集約することを検討するよう各都道府県に求めている。山梨県の放射線治療施設は5つから3つに減っており、それに伴って残りの施設に患者が集中し影響が及んでいる。
山梨大学医学部附属病院では以前より遠い地域から患者が集まるようになり、放射線治療の予約が2か月ほど先まで埋まってしまうようになったという。病院では今後、装置の増加や診療時間の延長など患者の受け入れ体制を強化するとしている。
放射線治療の装置1台あたりの適性患者数は約250~300人とされている。山梨大学医学部附属病院では診療時間を伸ばし、年間で200人多く治療を受けられるようにするとしている。山梨大学医学部附属病院の大西洋さんは「急激な集約化を行うと置き去りになる患者が多く発生してしまう」などと話した。他には通院の負担を減らす支援や通院回数を減らす新しい治療法の普及などがも重要とのこと。
センダイガールズプロレスリングの道場から中継。今年で創立20年で、現在は所属9人で練習に励んでいるとのこと。所属レスラーの愛海さんは「8月28日の大会を満員にして、来年は日本武道館という夢を持っている」などと話した。
スタジオに三浦ツヤ役の東野絢香さんが登場。東野さんは大阪府出身の28歳。連続テレビ小説の出演は2回目とのこと。看護婦を目指す看病婦という役柄について東野さんは、看病婦は生きていくために仕事をしている人が多い中で見習い生と触れ合うことで看護婦を目指すという大切な週となっているなどと話した。
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- 連続テレビ小説 風、薫る
三浦ツヤがなぜ看護婦を目指すのか、自分自身について語ったシーンを紹介。
東野さんは三浦ツヤについて、最初に演出家から自分の個性を表現することが得意ではない役柄だと聞かされたためフラットに演じることを心掛けていたが、その中で人との出会いなどを通じて表情が増えればいいという思いで演じていたなどと話した。
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- 連続テレビ小説 風、薫る
三浦ツヤは看病婦としての仕事の合間に看護婦の勉強が出来ることになったが様々な試練が起きる。
周りの後押しにツヤが応えようとするシーンについて、自分のやるべきことにいっぱいいっぱいになっているような印象だったなどと話した。
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- 連続テレビ小説 風、薫る
生活のために仕事をしながら夜に勉強という両立の日々を続けるツヤのシーンを紹介。
明日は第64話、第65話、今週のダイジェストを朝8時から続けて放送する。東野さんはドラマ自体が人と生きることや人に寄り添うことがテーマになっていると思うので、番組を見たことで生活のヒントを得てもらえれば嬉しく思うなどと話した。
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- 連続テレビ小説 風、薫る
