- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニング映像。
朝から大きな地震があったことに触れ、池田アナウンサーは「朝食時だったから、火を使っていた方はドキッとしたかもしれない」などとコメントした。
横浜・港北区から中継。現在は風はないが、風が吹くと雨が吹き込み、傘があっても濡れるという。市民の休憩所にある池には、水面に波紋が広がっている。また風が吹くと、冷たく感じるとした。
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- 港北区(神奈川)
きょうは5時台に、俳優・小手伸也さんが生出演。視聴者から小手伸也さんへの質問やメッセージを募集。また4時台には、長嶋茂雄さんの追悼試合について特集。視聴者から長嶋茂雄さんの思い出などのメッセージも募集している。
中東情勢をうけて、ナフサを原料とした製品への影響が続いている。ナフサ由来の原料の一部を別のもので代替したビニール袋とインクが用意された。別のものとは米だという。
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- ナフサ
中東情勢を受けて、ナフサ由来のインクを節約する動きが出ている。注目されるのが日本独自の技術。ナフサの代わりに使うのはコメ。和歌山県かつらぎ町にある食品メーカーは米油で国内トップのシェアを誇るが、原料の米ぬかを加工する過程でできる油の活用にも長年取り組んできた。ポリアミド樹脂という物質で、インクの開発にも成功した。
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- かつらぎ町(和歌山)ポリアミド
ナフサ由来の素材をコメに置き換えた製品には、全国の自治体から問い合わせがあるものもある。それはゴミ袋。創業5年の材料メーカーでは、環境素材としてのコメに注目。ナフサ由来の樹脂に、水などを加えながら混ぜるとできるのが特殊なプラスチックで、最大で7割コメに置き換え可能。
紹介したビニール袋もインクもナフサ由来の原料のすべてを米で置き換えているわけでないため、ナフサ由来の原料の高騰の影響を完全に抑えられるわけではないとのこと。道路の舗装などに使用されるアスファルトにも、米を原料にしたプラスチックを一定の割合で混ぜると道路の耐久性を高められることが最新の研究からわかったそう。来年度中の実用化を目指しているとのこと。米は食用には適さなくなっている備蓄米を使っているという。バイオマスプラスチック製品で、とうもろこしや貝殻由来の食品トレーや、竹由来の自動車の内装の部品。木材由来のセロハンテープなど多岐にわたっている。バイオマスプラスチック製品は日本で製品として出回っていて、最新の統計で2030年までに約2000万トンに増やす予定だという。日本は、大量生産できないが技術力は世界レベルだと伝えられた。
とうもろこしや貝殻由来の食品トレー、竹由来の自動車部品などバイオプラスチック製品は多岐にわたる。専門家は」「ひとつのチャンスとしてバイオの割合を高めて、リスク分散すべき」と話す。
スタジオでは「代替燃料は備えとして検討していくことも必要なのでは?」などちコメント。東さんは「より広げていくためには、私たち消費者が意識してこうした製品を選んでいくことも大事だと思います。」などとコメントした。
さまざまな津波への備えが続く静岡県だが、その中には先人の知恵を生かしたものもある。遠州灘に面して海岸線が続く静岡県西部の袋井市。静岡県が想定する南海トラフ巨大地震での津波の高さは最大10mになるとされている。海が近く土地が低いこの地域は古くから津波や高潮の被害に悩まされて着た歴史がある。袋井市郷土資料館に当時の記録が残されている。1860年の江戸時代最大級の台風で高潮が発生。地域一帯が水に浸かり、犠牲者は300人とされる。この悲劇を繰り返すまいと、当時の人々によって高さ5mの人口の高台「命山」が作られた。完成以来辺りに水が押し寄せた時に100人単位で人々が避難する場所となった。市内には江戸時代に築かれた命山が今も残っていて、文化財として地域の歴史を物語る景観のひとつとなっている。この先人たちの知恵が現代に蘇り、新たに海岸から1.2km、地上高7.5m(海抜10m)、中新田地区の命山「きぼうの丘」が築かれた。命山復活のきっかけは2011年の東日本大震災。津波の恐ろしさを知った住人が南海トラフ巨大地震の避難場所として市に建設を要望したという。最大収容人数は400人、避難スペースの中に置かれたベンチには食料品や簡易トイレ、ブルーシートなどが備蓄されているて、夜間の避難に備えて太陽光発電のLED証明が設置されている。同様に設置された命山は沿岸を走る国道に沿って4機作られた。計2300人が避難することが出来る。命山のメリットは普段は公園として利用可能なこと、維持費が安いこと、長期間活用できることなどが挙げられる。
きょうの東京株式市場、半導体関連の堅調な需要が続いていることから関連する銘柄を中心に買い注文が広がり、日経平均株価はきのうの終値と比べ3100円以上高い7万2366円34銭で取引を終え、終値としては最高値を更新した。また値上がり幅は終値としては過去3番目の大きさとなった。
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- 日経平均株価
「勿忘草の咲く町で~安曇野診療記」というドラマは看護師や医師が患者さんたちの人生に向き合い寄り添うヒューマンドラマ。主演は福本莉子さんと菅生新樹さん2人に番組の見どころを聞いた。
「勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~」は長野・安曇野の小さな総合病院で働く看護師の美琴。そこに花を愛する少し不器用な研修医・正太郎が赴任する。そんな2人は高齢化が進む地域医療の課題に直面する。延命か看取りか。判断を迫られながらも患者と向き合う医療従事者の葛藤が描かれる。慎重な演技が求められる役柄。福本さんと菅生さんは様々な準備をして撮影にのぞんだそう。福本さんは「まず病院にお邪魔して実際に看護師さんたちがどういうお仕事をされているのか目の前で見学させていただいて、現場で働いている方の声をお聞きした。現場では監修のお医者さんや看護師がいらっしゃったので、教えていただきながらやっていく形だった。」などと話し、菅生さんは「インフォームド・コンセントの場面が作品にとってすごい重要なのでできるだけウソは減らしたいなと思っていたので、自分自身そういうシーンがあると勉強したりした。」などと話した。そしてもう一つの見どころがロケ地となった長野の大自然。2人にも忘れられない撮影場所が桜が満開の桜並木だという。
原作は医師で小説家の夏川草介さん。放送日はBSが28日夜10時~、BSP4Kが7月26日夜10時~などと伝えた。
「みるラジオ」では、NHKのラジオスタジオにカメラを入れて生放送や収録の様子を撮影し、テレビで放送している。今回は、ミュージシャン・MIYAVIさんがゲスト出演した「ちきゅうラジオ」をテレビで紹介。MIYAVIさんは、これまで30の国や地域でライブやワールドツアー、俳優としても世界を舞台に活躍。さらに難民支援の活動にも取り組み、2017年からはUNHCRの日本で唯一の親善大使として、レバノン・バングラディシュ・ケニア・タイ・コロンビアなどを訪れてきた。
スペシャルゲストにMIYAVIさんが登場。6月20日が「世界難民の日」だったことに触れ、今回は“難民”と呼ばれる人たちがどんな人たちなのかや、どんな暮らしをしているのかを紹介。先月、MIYAVIさんは、ヨルダン・ザータリにあるシリアから逃れてきた約5万人が暮らしている難民キャンプを訪れた。難民キャンプを訪れた時に一番印象に残ったことについて、MIYAVIさんは「いろんな家庭の状況があった。2024年に政権が変わり、少しずつシリアに帰っていたが、帰ったところで仕事や家もないため、残ろうという人が多かった。彼らにとっての解決策として、第三国定住という制度があるが厳しい。キャンプであっても、都市部であっても、どうやってスキルを磨くかがすごく大事だと思ったし、クローズアップしていきたい」などと話した。さらにMIYAVIさんは、現地の子どもたちと音楽で交流する活動も行っていた。
MIYAVIさんのギターについてスタジオで子供たちが喜んでくれることで音楽でなにかできるかもと感じたことをはなし、現地の子供達とサッカーボールでコミュニケーションをとっているという。現地で感じたことをきくだけで難民で思いをよせるきっかけになると「みるラジオ」はEテレで26日11時から放送と番組宣伝。
視聴者からの意見を紹介。バイオプラスチックの服を購入したという意見などを紹介した。番組への質問・感想をお寄せくださいとテロップ表示。FAX3-5454-2918。
