- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃 田中美都
オープニングが流れ挨拶をした。
高知の映像が流れ気象情報を伝えた。
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- 高知市(高知)
名古屋中区から中継。久屋大通庭園フラリエに来ている。手元の気温計は28.5℃を示している。久屋大通庭園フラリエではマルシェが開催されるとのこと。
5時台の特集はコーヒー2050年問題いま国産がアツい!などと紹介した。
今日は絵を通して戦闘のトラウマと向き合う子供たちに迫る。ガザ地区は現在、海外の報道関係者が入ることが難しい状況が続いている。
ガザ地区南西部のマワシにある避難民キャンプ。戦闘前、マワシの人口は約9千人だったが、避難民が急増し、多い時で100万人に膨れ上がった。この避難民キャンプの一角に開かれたワタン学校。地元NPOがユニセフの援助やクラウドファンディングによる資金で運営している。授業が行われるのはテントの中。生徒は4~14歳までの約1500人。元教師22人がアラビア語・英語・算数・理科を教えている。ランダ・ハリール先生はこの学校で力を入れている自己表現の授業を担当している。大きな瞳からとめどなく溢れる涙の絵を描いたマラム・ラッハームさん。「ガザはいつも悲しくて痛みから泣いているの」と話す。ハリール先生はこれまでマラムさんのことを気にかけてきた。マラムさんの日課は約4リットルの水を運ぶこと。水は配給制。家から10分ほど離れた場所に止まる給水車まで行く重労働。2年前、空爆で自宅を失って以来、両親・4人のきょうだいと避難生活を送る。マラムさんを何より苦しめたのは親友を空爆で失ったこと。そんなマラムさんに絵を通じた自己表現を教えてくれたのがハリール先生だった。マラムさんの絵にはこれまで言葉にできなかった思いがにじみ出ている。マラムさんは「学校に通うようになる前、私はひとりぼっちだと感じていた。でも学校に行くようになって私を支えてくれる人がいると感じられた。絵を描くことは楽しいし、暗い気持ちも少しずつ発散できる気がする」、ハリール先生は「子どもたちは教育や遊びの機会、子どもらしく生きることを奪われました。戦時下で育った子どもたちを奪われたものを補いたいのです」と話した。
ルーブル美術館では開館中に美術品が盗まれる事件があった。オランダの美術館では7億円の美術品が盗まれた。美術品探偵がいるとのこと。アルテュール・ブラントさんだという。本業は美術商だという。警察と共に回収する。美術界のインディージョーンズだ。いろんなコネクションがある。富豪が所有するクルーザーから盗まれたピカソの絵・ドラマールを取り戻したという。
盗まれた美術品を奪還せよ ~探偵 アルテュール・ブラント~の紹介。一通のメールから動着始めた。アムステルダムの公園に来いという。そこにドラ・マールの肖像が置いてあった。
アルテュール・ブラントさんはいくら貰えるのかに前川誠さんは「無償でやっている」などと話した。アルテュールさんが最も力を入れて捜査していたのがルーマニアの古代文明の美術品「黄金の兜」だったという。
アルテュール・ブラントさんらはアムステルダム市内の倉庫に向かった。次に物流会社のコンテナ置き場に向かった。
向井さんは「番組の終わり方がまるで映画のようだと感じた」などと話した。前川誠さんは「美術品が盗まれると闇商人に渡って組織の資金になったりする。無償でもやることが犯罪の抑止力につながるんじゃないかと話していた」などと話した。盗まれた美術品を奪還せよ ~探偵 アルテュール・ブラント~の番組宣伝をした。
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- アルテュール・ブラントルーヴル美術館
福島市からの中継。この地域はUFOの出現率が高いそうで、UFOのさととして、町で盛り上げている。パン屋さんでは宇宙人の顔をしたパンを販売している。
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- 福島市(福島)
転倒の宇宙人を飾っている魚屋さんへ。魚以外にもコーヒー、駄菓子なども販売している。「宇宙人の指先」は 福島のソウルフードのいか人参と納豆を巻いた春巻きである。
