- 出演者
- 池田伸子 瀬戸光 藤原陸遊 田中美都
オープニングの挨拶。
アメリカとイランが署名した覚書では、60日間の期限を設けて交渉、最終合意を目指すとしている。仲介国のカタールとパキスタンが発表した共同声明によると、協議は前向きで建設的な雰囲気の中で行なわれたという。共同声明では、ハイレベル委員会が設置、核問題やイランへの制裁など議論の作業部会を主導するとしている。ハイレベル委員会はロードマップに合意し、ホルムズ海峡を通る商船の安全な航行確保へ当事者間の連絡体制が構築された。この他、レバノンでの軍事作戦終結が確実に守られるよう、当事者とレバノン間で衝突回避対策チームが設置された。アメリカ アクシオスは高官級の協議は22日に終了する見通しと伝えている。トランプ大統領は22日SNSに、ヒズボラを念頭にイランを激しく牽制する投稿をした。イランメディアは、トランプ大統領の発言にイラン側が反発したと伝えている。
ホルムズ海峡を安全に航行することはできるのか。田中「イラン側は再び封鎖するという発表もあった。協議を有利に進めたいという思惑がある」などとスタジオコメント。専門家は、運航の再会には機雷の除去や船主の同意などいくつも課題があるという。自衛隊の対応をめぐり高市総理はきょう、現時点で何ら決まっていない、米国とイランとの合意はあったがそれに伴う実際の情勢を見極めなければならないと述べた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、2000キロ以上離れたロシアの西側チュメニ州にある製油所を無人機で攻撃したと発表した。翌日、南部クリミアの石油貯蔵施設などを攻撃。ロシア側のクリミアのトップは21日、ガソリンスタンドでの一般向けの燃料販売を停止すると発表。ウクライナは先週、モスクワの製油所を攻撃している。周辺空港は発着見合わせを発表。幹線道路は通行が制限されている。ウクライナは和平に向けて、ロシアへの圧力強める狙いがあるとみられる。ロシア大統領府ペスコフ報道官は19日、ウクライナを牽制。14~15日にかけて、キーウなどに大規模攻撃をおこない11人が死亡、世界遺産の修道院で火災。20日にかけて、ロシア軍の攻撃で7人が死亡。ゼレンスキー大統領はロシアが今後、新たな大規模攻撃を計画していると警戒を呼びかけている。アメリカのトランプ大統領は15日、前日、ロシアのプーチン大統領、ウクライナのゼレンスキー大統領とそれぞれ電話会談を行った。16日、フランス エビアンで始まったG7主要7カ国首脳会議。ゼレンスキー大統領も加わり和平などをめぐり議論が行なわれた。17日、ロシアに対し、石油・ガス部門への制裁を強化する方針を示すなど、各国がウクライナへの揺るぎない指示を表明し、結束を確認した。
ウクライナ キーウから中継で伝える。製油所などを破壊し、ガソリン供給の混乱など、ロシア社会に動揺を生み出そうとしている。ゼレンスキー大統領は交渉のテーブルにつくよう心理的圧力をかける思惑がうかがえる。クリミアへの補給ルートを集中的に攻撃し、孤立化を狙う作戦も進めている。実現すればプーチン政権にとって大きな政治的な打撃になり、交渉が始まるきっかけになるかもしれないという。一方、ロシアの反応は、キーウに大規模攻撃を行っている。今後の焦点は、ウクライナは今年の冬までにプーチン大統領と直接会談を実現したいと主張しているが、ロシア側は応じる気配はない。アメリカ トランプ大統領は次はウクライナ情勢へ力を入れる考えを示している。
ウクライナの長距離攻撃は無人機によるもの。田中「世界で紛争の最前線で無人機が投入されている」。ポーランドの防衛企業が、自民党の国防関係議員と面会。目的は、この企業はウクライナに無人機を輸出している。日本へ売り込むために来日した。新しい戦い方へ備えは国として非常に重要だが、一方、どのような影響を及ぼすのか、政府は検討していく必要がある。
おととい北海道で、当時17歳の高校生を、渓谷にある橋から川に落下させて殺害したなどとして、殺人や監禁などの罪に問われた23歳の被告に、旭川地方裁判所は懲役27年の判決を言い渡した。被告は裁判で、殺人の実行行為を否認していた。
異なる種類のがんで共通する特定の遺伝子変異を標的とすることで、希少がんや小児がんに効果が期待できる薬を開発し、国の承認を得たと国立がん研究センターなどのグループが発表した。希少がんや小児がんは、薬の開発のための治験に参加する患者を集めるのが難しいなどが課題となっている。国立がん研究センターなどの グループは、ALKという遺伝子の変異を標的とする薬をほかのがんにも効果があるか治験を行った。
開始早々の先制ゴールや1試合4得点など、記録ずくめとなったチュニジア戦。FIFAワールドカップ2026グループF:日本4-0チュニジア。報道局デスク・田中泰臣は「勝者があれだけいるのに快勝できるんですね」などとコメント。日本は過去7大会で一度しか勝てていない第2戦。開始早々で鎌田大地がゴールを決めた。鎌田は2試合連続のゴール。開始4分での得点は日本のワールドカップ史上最速。そして前回大会ノーゴールだった上田綺世がゴールし、日本は前半で2点リードした。後半24分、伊東純也がゴール。日本代表として大会通算30点目のゴールで突き放す。そして後半38分、再び上田選手がヘディングシュートを決めた。日本選手がワールドカップで1試合2得点を挙げるのは、これが初めて。日本はワールドカップ最多となる1試合4得点で第2戦を勝ち切った。キャプテン・板倉滉は「僕たち優勝しか狙っていないので、もっともっとみんなで盛り上がれるように頑張ります」、上田綺世は「絶対に勝ち点3が必要だったので、それに貢献できてすごくうれしい」、森保一監督は「日本人サポーターがたくさん来てくださって、思い切ってプレーすることができました」などとコメント。メキシコ・モンテレイでの戦いから一夜明け、キャンプ地のあるアメリカ・ナッシュビルに戻った日本代表。勝利の立役者となった上田選手や伊東選手らが姿を見せた。選手たちは体を動かし、疲労の回復に努めたという。チームはキャンプ地で2日間調整したあと、スウェーデンでの1次リーグ最終戦が行われるテキサス州・ダラスに移動する予定。
日本は最多1試合で4得点の快勝。試合の実況中継を行ったアナウンサーによるとメキシコの日本人気、ホスピタリティの高さに驚いたという。日本のユニフォームを着た地元のサポーターも多く会場のスタッフも日本語であいさつしてくれたという。グループFの順位表1位オランダ、2位日本、3位スウェーデン、4位チュニジア。日本は最終戦で勝つか引き分けると2位以上で決勝進出。負けた場合でもほかのチームの結果次第で決勝トーナメントに進出する可能性がある。
1次リーググループH・スペインvsサウジアラビア。スペイン・ヤマルは18歳で注目選手のひとり。ヤマルが初得点。スペイン4-0サウジアラビア。
1次リーググループH・ウルグアイ2-2カボベルデ。
全国の気象情報。
人生の先輩、有森裕子さんに聞く。有森さんは国内外問わずスポーツ振興に携わっている。
やってきたのは東京 新宿。待ち合わせは、40年以上の歴史がある喫茶店。有森さんは仕事先でよく喫茶店を探すという。その国、その場所の一番古い喫茶店に入るという。喫茶店に行った時はスマホは出さないようにする。話すときに、定型文を使わない。気持ちが入らないという。自分の感情を見せたうえで、話す、感情のない言葉ほど虚しいものはない。日本陸上連盟の会長になって1年。色んな大会へ行き、自分の言葉で陸上の魅力を伝えているという。自分の思いの文章を書きたい。大切にしているのは、自分自身。気分日記を書いているという。自分らしさを大事にしてもいい。周りの空気は自分が作っている。明日の自分を描くことはしない。分からないことがエネルギー。自分のことが考えられない人が、人のことを考えられない。体を整えればメンタルも整う。
有森さんはとっても清々しい、眩しい方、明快な方などとスタジオでトーク。
神奈川・横浜の山下公園か中継でBINGO。家族三代でハマっ子。売店でインタビュー。山下公園は埋め立てられた上にある公園。みなとみらいが見えたりなど横浜を満喫できる。氷川丸はシアトルとの間を行き来していた。1932年に活躍した海外の俳優も乗せている。正解はチャップリン。売店の店員に横浜のベストショットを見せてもらうが見当たらず。
「どうする?人手不足・人材活用」。
池田アナへのメッセージ。
関東の気象情報。
