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「国際トータルファッション専門学校」 のテレビ露出情報

1月、コシノジュンコさんに審査して欲しいと書類選考を通過した4人が集まった。長谷川悠人さんは地元の専門学校に入り、数々のコンテストで賞をとった。書類審査で提出した資料のテーマは。起伏。生地の柄を自分でデザインした。ステンレス素材のメッシュで覆った。コシノさんは「プリントが見えない。」等とコメントした。全て作り直す事を条件に最終審査に進める事になった。文化服装学院の堀江優花さんは2回目の挑戦。熊切秀典さんを審査員に選んだ。堀江さんのテーマは次の死装束。装苑賞ではデザインの異なる3種類の服を作りテーマを表現する事が出来る。同じ服でも着方によって違う服のように見える。1つの型紙で3つの服を作る事に挑戦する事を提案した。
長谷川さんは薄いメッシュに変えていた。しかし、裂けやすくなってしまい理想に近付けない。友達の力を借りて製作を進めた。また、堀江さんは服を完成させていたが、どう違うを見せるか悩んでいた。装苑賞当日。長谷川さんの服は起伏のイメージを表現した。堀江さんの服は変化がより際立って見えた。対象には立体的な形や動きを表現した作品が選ばれた。

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