- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 林田理沙 見浪哲史 姫野美南 野口葵衣 村瀬心椛
オープニング映像。
スノーボード村瀬心椛選手が決勝3回目で大技フロントサイドトリプルコーク1440を決め、日本女子初の金獲得。村瀬の出身地岐阜は歓喜に沸いた。高校時代の恩師は「かなり努力はしていた」などとコメント。 村瀬の3回目の演技直後にはライバル選手たちが抱きついて祝福していた。このような光景は北京五輪でもみられていて、「その日一番かっこよかった選手をたたえる」というのがスノーボードのカルチャーなのだ。村瀬は「そこが大好きでスノーボードをやっている」と話した。鬼塚雅選手は村瀬の強さについて「負けず嫌い」などと話し、日本の強さについては「日本選手は練習しすぎてクレイジーだと海外選手から言われる」などと話した。村瀬はスロープスタイルにも出場予定。
高市首相は閣僚に対し気を引き締めて職責を果たすよう求めた。公約に掲げた2年間の食料品の消費税減税について鈴木農相は「意見をまずは伺いながら」などと話した。首相指名選挙などを行う特別国会をめぐり、自民と中道の国対委員長が会談。自民は来週18日に召集するとした政府の方針を伝えた。両党は来週20日に首相の施政方針演説など政府4演説を行うことで合意。また選挙結果を受けて、日経平均株価の終値は最高値を更新した。一方維新・吉村代表は「昨夜高市首相から正式に閣内協力の打診を受けた」とし、要請に応じる意向を示した。維新から閣僚を出す時期については、第二次高市内閣発足に伴う人事ではなくその先になるという認識を示した。
ベテラン議員が相次いで落選した中道の岡田克也氏は、議員会館の部屋の片づけの様子をXに投稿。その中道は立民出身の当選議員を集めた会合を開いた。野田共同代表は選挙で大敗したことを陳謝し辞任の意向を伝えたうえで、近く後任を決める代表選挙を行いたい考えを示した。党内からは「後任は立民の幹部経験者が望ましい」として泉健太氏や小川淳也氏を推す声も。中道はあす公明出身も含め所属議員を集めた総会を開き、代表選挙の日程など協議へ。中道の渡辺創氏は「役割をきちんと尽くせる人事をしていくことが大事」などとコメント。
今後焦点となるのが消費税の扱い。高市首相は公約で掲げた「2年間限定で食料品を消費税の対象としない」ことについて、「夏前には国民会議で中間取りまとめを行いたい」という考えを示した。国民民主党・玉木代表は「自民党案を早急にまとめてほしい」などとコメント。街では「ゼロになるのはありがたい」などの声。店側は客の増加に期待しながらも、税率変更に伴う対象商品の値札の差し替え作業の負担を懸念していて、作業には1カ月ほどかかるという。また財務省によると、レジ改修には半年から1年余りかかるケースも予想されるという。一方、外食産業でも客が離れることを懸念。食料品の税率が0%になると、スーパーの弁当などの税率が0%となり、税率10%の外食との税率差が大きく広がるからだ。取材を行ったお店では現在店内飲食とテイクアウトの税込価格を統一としているが、テイクアウトが減税対象となった場合、同じというわけにはいかないことも予想しているという。そして財源確保も課題だ。食料品などを0%に引き下げた場合、5兆円程度の減収となる。片山財務相は「補助金などの見直しで必要な財源を確保する」などとコメント。
スノーボードで金メダルを獲得した村瀬選手にインタビュー。村瀬選手は「今までの想いが金メダルに詰まっている」「大技を決めたときは全身に鳥肌が立った」「諦めなくてよかった」「スノーボードは魅せる競技。かっこいい滑りを届けたい」「子どもたちともみんなでスノーボードを盛り上げていけたらいいなと思う」「スロープスタイルでも金をとって金2枚で日本に帰りたい」などと話した。
スキージャンプで二階堂蓮が銅。小林陵侑は8位。会場で二階堂は父親の学さんと抱き合っていた。二階堂は「感謝しかない」などとコメント。
男子モーグル予選。堀島行真が圧倒的な滑りをみせ、予選トップで準決勝進出。堀島行真は「やるべきことをやる」などとコメント。
フィギュアスケートの鍵山優真はシングルへ向け最終調整。鍵山優真は「すべてを出し切って頑張りたい」などとコメント。
ミラノ・コルティナ五輪4日目終了時、日本のメダルは金2、銀2、銅3。まもなく高梨沙羅らが出場するスキージャンプ混合団体。
大谷、山本、佐々木のドジャース日本選手3人がそろって自主トレをした。
鈴木誠也が自主トレ。快音を響かせた。
吉田正尚選手が自主トレ。外野で守備練習をした。
ロサンゼルス五輪で行われる「野球・ソフトボール」の予選方式が発表された。野球のアジア枠は1つで、来年のプレミア12で最上位のチームに出場権が与えられる。一方ソフトボールでは、日本は「アジア・オセアニア」グループの予選で出場権獲得を目指す。五輪にはそれぞれ6チームが参加。
日米合意に基づくアメリカへの80兆円規模の投資をめぐり、赤澤経済産業相は第一弾のプロジェクト候補について「11日から14日までワシントンを訪問し、ラトニック商務長官と協議する」考えを明らかにした。
国債などを合わせた政府の債務は去年末時点で1342兆1720億円で、1年前より24兆5355億円増。内訳は、国債が24兆円余増えて1197兆6396億円、政府短期証券が3兆円余増えて100兆3996億円、借入金が2兆円余減って44兆1328億円だった。
