- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 酒匂飛翔 林田理沙 竹野大輝 野口葵衣
オープニング映像が流れた。
雪下ろしの注意点について伝えた。「始める前」と「終えた後」は家族・知人に報告し住宅の周りの除雪を行う前に屋根の上の雪下ろしをし作業をする際には必ずヘルメットと命綱をつけるとのことだった。
NHKはきのうまでの3日間世論調査を行った。高市内閣で支持すると答えた人は先週の調査より1ポイント下がって58%となった。一方支持しないと答えた人は先週と変わらず26%となった。高市総理大臣が政権の信任を問いたいなどとして衆議院を解散したことなどについては妥当が35%で妥当ではないが49%でわからない・無回答が16%となった。
投票日まで1週間を切った衆議院選挙。選挙戦の中、おととい高市総理大臣からは為替をめぐって“円高がいいのか円安がいいのかわからない。これは総理が口にすべきことではないが為替が変動しても強い経済構造をつくりたい”と述べた。このあと高市総理大臣はSNSで“円安のメリットを強調したのではなく為替変動にも強い経済構造をつくりたいという趣旨だった”と改めて説明している。一方、野党は批判を強めている。そして週明けのきょう、外国為替市場では“米の今後の利下げペースが不透明”という観測に加え高市首相の発言も円を売る手がかりになり円相場は一時1ドル=155円台半ばまで円安が進んだ。
NHKの世論調査で今回の選挙で与野党の勢力がどのようになれば良いか聞いたところ、自民党が単独で過半数を占めるが24%で与党が過半数を占めるが23%で与党と野党の議席が同じくらいが34%で野党が過半数を占めるが8%となった。物価高対策として消費税をどうするべきか尋ねたところ、税率維持が23%で食料品などに限定して税率を引き下げるべきが36%で一律で税率を引き下げるべきが20%で消費税そのものを廃止すべきが13%となった。そして各党の最新の支持率を映した。
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前回は公明党の元代表の斉藤さんが自民党の支援を受け8万6千票あまりを得て当選した広島3区。およそ7万2千票を獲得した立憲民主党は敗れた。しかし今回、公明党は連立を離脱して野党になり立憲民主党と新党を結成し斉藤さんは比例に回った。自民党の石橋林太郎候補は公明党との選挙協力で前回まで比例代表に回っていたが、今回は悲願だった選挙区からの立候補となった。公明からの支援は見込めない中、陣営ではミーティングを重ね戦略を練っている。山間部もこまめに回り、まずは農協など従来からの自民支持層を固めようとしていた。その運動を後押しするのは同じ広島が地元の岸田元総理大臣である。高市内閣の支持率の高さを活かし、無党派層への浸透も狙う戦略である。立憲民主党から中道改革連合に合流した東克哉候補はこれまで対立関係にあった公明との協力に新鮮味も感じていた。公示の直前には前回議席を争った斉藤共同代表も広島に入り新党結成の意義をアピールした。公明支持層への浸透もはかる東さんは公明の街頭演説会にも参加していた。さらに立民からの支持者の繋ぎ止めも。共産党が擁立したのは高松史子候補である。“政府の物価高対策は不十分”だとして改革を訴えている。田村委員長も応援に駆けつけ、高市政権への批判を強めている。選挙区内の全ての団地とスーパーを回ることを目標にしている高松さんは多い時には1日に20か所を回っている。防衛費の削減のほか、被爆地の広島から平和や核廃絶を訴えレベラル層への浸透を狙う。参政党が擁立したのは田中淳子候補で自民にも中道にもない党独自の政策の浸透をはかっている。中小企業に務める会社員の田中さんは神谷代表の政治信条に共感し立候補した。力を入れているのはSNSの発信で党の参議院議員も駆けつけて高市政権と党の立場の違いを強調した。外国人の受け入れ数の管理や子育て支援の給付金の創設などを訴え、保守層を中心に支持・拡大を目指している。無所属の新人・玉田法勲候補は普段医師として患者の診療に当たっているが政治家は政治だけを生業とせず1人の生活者であるべきとの考えである。与野党など5人の混戦となっている広島3区。政権の枠組みの変化が議席の行方にどう影響するのが注目されている。
NHK世論調査の結果を紹介。55%が、今度の衆院選で投票にかならず行くと回答した。衆院選への関心は、39%が非常にあると回答した。投票にSNSや動画サイトを参考にするかという質問には、37%がまったくしないと回答した。
俳優の藤木直人が、衆院選の投票を呼びかけた。きのうまでに456万2823人が期日前投票を行い、前回の衆院選に比べて11万8700人減った。総務省は、大雪が影響した可能性があるとみている。
内閣支持率のグラフを紹介。自民党からは高市票に期待する声がある。中道改革連合は、公明票が注目されている。
東京新宿区のドラッグストアで並んでいたのは緊急避妊薬のノルレボ。価格は7480円で全国7000の薬局で今日から順次販売がスタート。アフターピルとも呼ばれる緊急避妊薬は適切に避妊できなかった場合、性暴力被害にあった場合など意図しない妊娠を防ぐために服用するものでノルレボは性行為から72時間以内に1回服用すれば80%以上の確立で妊娠を防ぐことができる。購入する際の上限に年齢に制限はなく、親やパートナーの同意の必要はない。一方で店舗での対面販売に限られ、専門の薬剤師から説明を受けた人のみその場で服用することが求められる。その副作用に子宮からの不正出血や頭痛、吐き気などが現れるとされることもあるがWHOは深刻な副作用はないとしている。ある店舗では購入を希望する人が店頭にあるカードを渡すと衝立で仕切られたカウンターに案内。チェックシートにそって妊娠が心配な性行為の日時、薬のアレルギーの確認後に薬剤師が販売してもよいか確認する。 また必要な場合は産婦人科医の紹介や支援センターの案内もするという。
緊急避妊薬は海外では100の国や地域、医師の処方箋がなくても購入ができる。しかし国内ではこれまで乱用や悪用の懸念などから判断を見送っていた。しかし医療機関が自宅から遠い場合、休日や夜間でしまっている場合などは受診が難しい場合などよりアクセスがしやすい方法をと市民団体が求めていた。対面での販売と薬剤師の面前での服用を義務付けたうえで店頭での販売がされる。すぐに服用すればその分妊娠を防ぐ効果があるとされる。厚生労働省は注意点に性行為の前に服用する薬でも中絶薬でもない、完全に妊娠を防げるわけではない。3週間後に妊娠の有無の確認が必要。すでに妊娠をしている場合は服用は不可となる。
再審制度を巡っては制度の不備が冤罪を晴らす妨げになっているという指摘があることを踏まえて法制審議会の部会が去年4月から見直しに向けた議論を続けていた。今日まとめた要綱案の中には証拠開示のあり方を巡り、再審請求を理由に関連する証拠について、裁判所が必要性など認めた場合に検察に提出を命じる規定を新設。検察から開示された証拠については再審請求の手続き以外の目的の使用を禁止し、違反した場合罰則を設けるという。再審の手続きを巡っては、審理の迅速化に向け、請求を受けた裁判所が遅滞なく調査し再審を開始するか棄却するか、再審請求審の審理に入るか決定を義務付けるという。一方焦点の一つとなった弁護士の委員が必要性を感じてきた再審開始の決定に検察が不服を申し立てることを禁止する規定は盛り込まれなかった。法制審議会は近く総会で要綱を決定し法務大臣に答申するという。
全国の気象情報を伝えた。
プロ野球のキャンプを特集。福岡ソフトバンクホークスからは上沢直之投手のキャンプでの様子が伝えられた。フォームを丁寧に確認しながら投球している様子が伝えられた。
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日本ハムの伊藤大海投手のキャンプの様子が伝えられた。シーズンを見据えて球数を押さえてマイペースな調整を行ったという。
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オリックスの宮城大弥投手のキャンプでの様子を伝える。体を絞って理想の回転を模索するという調整を行っていった。
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ヤクルトの中村悠平選手のキャンプの様子を伝える。野手のメニューの合間にはルーキーのボールを確認するなど、ベテランは順調に調整しているという。
プロ野球のキャンプや、WBCについてトーク。
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