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「斉藤鉄夫」 のテレビ露出情報

前回は公明党の元代表の斉藤さんが自民党の支援を受け8万6千票あまりを得て当選した広島3区。およそ7万2千票を獲得した立憲民主党は敗れた。しかし今回、公明党は連立を離脱して野党になり立憲民主党と新党を結成し斉藤さんは比例に回った。自民党の石橋林太郎候補は公明党との選挙協力で前回まで比例代表に回っていたが、今回は悲願だった選挙区からの立候補となった。公明からの支援は見込めない中、陣営ではミーティングを重ね戦略を練っている。山間部もこまめに回り、まずは農協など従来からの自民支持層を固めようとしていた。その運動を後押しするのは同じ広島が地元の岸田元総理大臣である。高市内閣の支持率の高さを活かし、無党派層への浸透も狙う戦略である。立憲民主党から中道改革連合に合流した東克哉候補はこれまで対立関係にあった公明との協力に新鮮味も感じていた。公示の直前には前回議席を争った斉藤共同代表も広島に入り新党結成の意義をアピールした。公明支持層への浸透もはかる東さんは公明の街頭演説会にも参加していた。さらに立民からの支持者の繋ぎ止めも。共産党が擁立したのは高松史子候補である。“政府の物価高対策は不十分”だとして改革を訴えている。田村委員長も応援に駆けつけ、高市政権への批判を強めている。選挙区内の全ての団地とスーパーを回ることを目標にしている高松さんは多い時には1日に20か所を回っている。防衛費の削減のほか、被爆地の広島から平和や核廃絶を訴えレベラル層への浸透を狙う。参政党が擁立したのは田中淳子候補で自民にも中道にもない党独自の政策の浸透をはかっている。中小企業に務める会社員の田中さんは神谷代表の政治信条に共感し立候補した。力を入れているのはSNSの発信で党の参議院議員も駆けつけて高市政権と党の立場の違いを強調した。外国人の受け入れ数の管理や子育て支援の給付金の創設などを訴え、保守層を中心に支持・拡大を目指している。無所属の新人・玉田法勲候補は普段医師として患者の診療に当たっているが政治家は政治だけを生業とせず1人の生活者であるべきとの考えである。与野党など5人の混戦となっている広島3区。政権の枠組みの変化が議席の行方にどう影響するのが注目されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
約1年前、政局は混迷を極めていた。発端は公明党の連立離脱。就任早々、高市総裁が窮地に立たされる一方で、各党の駆け引きが激化していた。野党3党が連携し、政権奪取を目指したい立憲民主党。野党統一での”首相候補”一番手とされたのは国民民主党の玉木雄一郎代表。”十年に一度のチャンス”だとして野党間で幹部会談が重ねられていたが、急転直下、自民党と日本維新の会が連立し、[…続きを読む]

2026年8月31日放送 23:10 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
中道改革連合・立憲民主党・公明党が党首会談を行った。今年1月に結成された中道は衆院選で大敗。議席数を3分の1以下に減らし、野田・斉藤共同代表は辞任した。その後3党で合流協議が行われていたが、立憲は合流しない意向を表明。今日の党首会談で合流は白紙になった。中道は立憲系と公明系に分裂する見通し。

2025年11月12日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
大阪の中国総領事館トップ、薛剣駐大阪総領事が高市早苗総理の発言をめぐり「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」などとSNSに脅迫めいた投稿をした。これに対してきのう、与野党が猛反発をした。自民党・小林政調会長は「大国の外交官として著しく品位を欠くもの」、立憲民主党・安住幹事長は「日中関係に何らプラスにならない残念な発言」、公明党[…続きを読む]

2025年11月11日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
予算委員会真っ只中の午後3時半、公明党の斉藤代表と連合の吉野会長が面会していた。連合は立憲民主党と国民民主党の最大の支援組織だが両者はなんだかいい雰囲気。一方自民党の新たな連立相手である日本維新の会。議員定数の削減を巡り、早くも連立にほころびが生じていた。

2025年11月9日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
国会のなかでも特に注目される予算委員会で高市総理ははじめての答弁に備え夜明け前から異例の態勢で臨んだ。7日(金曜日)午前2時半頃に総理公邸には慌ただしい人の出入り。朝9時に始まった衆議院予算委員会で午前3時からの答弁準備について問われた総理は「手伝ってくれた秘書官、SPさん、ドライバーの方にはご迷惑をかけたと思う」と話した。労働時間の規制緩和の方針については[…続きを読む]

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