緊急避妊薬は海外では100の国や地域、医師の処方箋がなくても購入ができる。しかし国内ではこれまで乱用や悪用の懸念などから判断を見送っていた。しかし医療機関が自宅から遠い場合、休日や夜間でしまっている場合などは受診が難しい場合などよりアクセスがしやすい方法をと市民団体が求めていた。対面での販売と薬剤師の面前での服用を義務付けたうえで店頭での販売がされる。すぐに服用すればその分妊娠を防ぐ効果があるとされる。厚生労働省は注意点に性行為の前に服用する薬でも中絶薬でもない、完全に妊娠を防げるわけではない。3週間後に妊娠の有無の確認が必要。すでに妊娠をしている場合は服用は不可となる。
