- 出演者
- 広内仁 酒匂飛翔 林田理沙 野口葵衣
オープニング映像。
太平洋側では空気の乾燥が続き、名古屋市や水戸など全国25地点で先月の月間降水量は0mmだった。消防庁などは林野火災が発生した場合、被害拡大が懸念されると注意を呼びかけている。1月26日時点のダムの貯水率は鹿野川ダムで1%、大滝ダムで9%などとなっている。小河内ダムでは先月30日時点の貯水率が平成以降、最低となった。東京都は節水への協力を呼びかけている。また、群馬・桐生市では新年度中に市内26の公立小中学校などでサクラの木を伐採する方針を固めた。原因はクビアカツヤカミキリで、特定外来生物に指定される。木の内部を食い荒らすことで倒木のリスクがあるという。被害は16都府県に拡大している。
アメリカのトランプ大統領は約1兆9000億円をかけ、レアアースなどの重要鉱物を備蓄する制度を始めるという。日本ではレアアース使用量の7割を中国から輸入するなか、高市早苗首相の国会答弁に中国側が反発。日本向けの輸出規制強化に踏み切っている。姫路市にある磁石メーカーではレアアースを含む合金を中国から仕入れてきたが、仕入れ量が減り、納期も遅れているという。残りの在庫は2か月ほどのなか、今月は春節なので仕入れが滞る可能性がある。同メーカーの網嶋社長は中国以外からの仕入れを検討しているが、運賃などのコストを危惧する。一番よいのは日中関係の改善で、政治的解決を期待している。
NHKは国内企業100社にアンケートを行い、71社が回答。今年の中国とのビジネスについて、「見通しは非常に厳しい」が4%、「やや難しい」が45%だった。人材交流の制限が最も懸念されるという。
中国との外交にどう臨むか、各党に尋ねたところ、6党が「関係改善をより重視すべき」と答えた。
内閣府は南鳥島沖の海底からレアアースを含む泥を採掘するプロジェクトを進めている。課題として立ちはだかるのは泥からレアアースを分離、精製する技術を確立すること。一方、ひたちなか市にある自動車部品メーカーではレアアースを使わないモーターを開発した。レアアースのネオジムを使った磁石とで磁力に差があるなか、従来の倍以上の磁石を埋めることで差を補えるようになった。トランプ大統領は各国に関税措置を講じ、力による平和を目指すなど世界を揺るがしている。そのトランプ大統領との首脳会談が春に予定されている。
東京・渋谷区にある抹茶・抹茶スイーツの専門店を取材すると、客の約8割が海外からの観光客。去年1年間の農林水産物と食品の輸出額は1兆7005億円で、13年連続で過去最高を更新した。品目別では最も輸出額が増えたのが「緑茶」。抹茶の販売を手掛ける長田昌宏氏によると、先週、ベトナムに店を出したら1日約1000人ほどが訪れているという。ただ、海外への供給が追いついていない。広島の酒造会社を取材したところ、円安が追い風となり、一昨年はアメリカ向けの輸出が過去最高だった。だが、翌年はトランプ政権の関税措置に翻弄され、中国向けの輸出は激減。現在、輸出先の多角化に注力している。去年1年間の農林水産物と食品の輸出額は過去最高だったが、政府の目標である2兆円には届かなかった。弘前大学の石塚教授は経済成長が続く東南アジア、所得水準が高い中東などに広げることが重要と指摘する。
フジ・メディア・ホールディングスは旧村上ファンド系投資会社などが、株式を買い増す意向を撤回するとともに、今の保有株についてもフジ側が買い取ることで合意した。と明らかにした。両者の対立は収束に向かうとみられる。
全国の天気を伝えた。
今季限りでの引退を表明している坂本花織。ミラノの試合会場で初練習を公開し報道陣のインタビューに応じた。
りくりゅうペアも本番のリンクで調整をおこなった。
クライナ選手団の壮行会が行われオンラインで参加。ウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手はウクライナの状況を世界に伝える良い機会だと捉えている。IOCはロシアとベラルーシの選手について参加を認める判断をしている。開会式での入場行進は認められず、メダルの授賞式でAINと記された旗を使用する。
WBC日本代表の平良は源田を相手に実戦形式で登板。
柳町は課題は速い球への対応。出塁率に加え首位打者のタイトルを狙う。
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2年目の荘司は第三の球としてカーブを磨いている。“守護神”の座を狙っている。
則本がブルペン入り。楽天時代からの先輩の田中とキャッチボール。さらに3日連続の投げ込みを熟した。
千葉ロッテドラフト1位の石垣元気が初のブルペンで投げ込みを行い、サブロー監督ら首脳陣に強烈なインパクトを残した。
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