除雪作業中に転落、急病を発症するなど死者が相次ぐ。総務省消防庁によると、先月20日から2月3日午前までで30人の死亡が確認された。明日以降は各地で気温が上がる見込みで、雪崩や落雪などに注意が必要。土曜日は関東でも雪が降る可能性がある。新千歳空港では利用客が足止めされたことを踏まえ、高市首相は交通事業者への速やかな情報提供、代替交通手段の確保を支援するほか、車両の立往生の防止に努めるよう関係閣僚級会議で指示した。
太平洋側では空気の乾燥が続き、名古屋市や水戸など全国25地点で先月の月間降水量は0mmだった。消防庁などは林野火災が発生した場合、被害拡大が懸念されると注意を呼びかけている。1月26日時点のダムの貯水率は鹿野川ダムで1%、大滝ダムで9%などとなっている。小河内ダムでは先月30日時点の貯水率が平成以降、最低となった。東京都は節水への協力を呼びかけている。また、群馬・桐生市では新年度中に市内26の公立小中学校などでサクラの木を伐採する方針を固めた。原因はクビアカツヤカミキリで、特定外来生物に指定される。木の内部を食い荒らすことで倒木のリスクがあるという。被害は16都府県に拡大している。
太平洋側では空気の乾燥が続き、名古屋市や水戸など全国25地点で先月の月間降水量は0mmだった。消防庁などは林野火災が発生した場合、被害拡大が懸念されると注意を呼びかけている。1月26日時点のダムの貯水率は鹿野川ダムで1%、大滝ダムで9%などとなっている。小河内ダムでは先月30日時点の貯水率が平成以降、最低となった。東京都は節水への協力を呼びかけている。また、群馬・桐生市では新年度中に市内26の公立小中学校などでサクラの木を伐採する方針を固めた。原因はクビアカツヤカミキリで、特定外来生物に指定される。木の内部を食い荒らすことで倒木のリスクがあるという。被害は16都府県に拡大している。
