スノーボード村瀬心椛選手が決勝3回目で大技フロントサイドトリプルコーク1440を決め、日本女子初の金獲得。村瀬の出身地岐阜は歓喜に沸いた。高校時代の恩師は「かなり努力はしていた」などとコメント。 村瀬の3回目の演技直後にはライバル選手たちが抱きついて祝福していた。このような光景は北京五輪でもみられていて、「その日一番かっこよかった選手をたたえる」というのがスノーボードのカルチャーなのだ。村瀬は「そこが大好きでスノーボードをやっている」と話した。鬼塚雅選手は村瀬の強さについて「負けず嫌い」などと話し、日本の強さについては「日本選手は練習しすぎてクレイジーだと海外選手から言われる」などと話した。村瀬はスロープスタイルにも出場予定。
