- 出演者
- 菊池彩花 野上大介
オープニング映像。
オープニングの挨拶。ゲストは菊池彩花と野上大介。村瀬心椛が金メダルを獲得したことについて野上は「彼女の涙を見てもらい泣きしてしまいました」などと話した。
技の難度や完成度などを競い、3回の滑走のうち得点の高い2回の合計点で争う。前回の北京大会では銅メダルだった村瀬心椛は、1回目で縦3回・横4回転の大技を決めトップに。野上大介は「飛距離があるため衝撃がすごい。それに耐えたフィジカルが強かったですね」などとコメント。2回目は得点を伸ばせず。韓国のユ・スンウンが2回続けて高得点。村瀬を抜いてトップに。3回目、村瀬は大技・フロントサイドトリプルコーク1440に成功。ただ一人89点台を2本揃え、スノーボード女子では初めてとなる金メダル獲得となった。その他、鈴木萌々は6位、深田茉莉は9位、岩渕麗楽は11位となった。
スピードスケート 女子1000mでは高木美帆が銅メダルを獲得。前回の北京大会ではこの種目銅メダルを獲得した高木は最終組に登場。一緒に滑るのは前回大会銀メダルのユタ・レールダム(オランダ)。結果、レールダムが金メダルを獲得。高木は連覇を逃した。菊池彩花は「本命1500mと言っている。高木選手は出場種目がかなりある。普通は種目を追うごとに披露が心配になるが、高木選手はレースを追うたびに研ぎ澄まされていく」などとコメントした。
スピードスケート 女子1000mには山田梨央と吉田雪乃も出場。山田は7位、吉田は16位となった。
スキージャンプ 男子ノーマルヒルは二階堂蓮が初のオリンピックで銅メダルを獲得した。元スキージャンプ選手の父・学さんとも喜びを分かち合った。
アイスホッケー女子 予選リーグ。ここまで1勝1敗。3戦目は地元イタリアと対戦。準々決勝に進むためにも負けられない日本は積極的にゴールを狙うが、2-3で敗戦。崖っぷちに立たされた。
団体で銀メダルを獲得したフィギュアスケート。男子シングルに向け、選手たちはショートプログラムの前日練習に臨んだ。
NHK ONEに関する告知をした。
今シーズン好調で金メダルの期待がかかる堀島行真が出場するスキーフリースタイル男子モーグルの予選が始まる。ノルウェーで武者修行を積んでいる堀島が練習拠点としているのが世界最大級の屋内スキー場。もともとモーグルのコースではなかったため、施設の全面バックアップも受けながら自ら跳ぶ台をつくったという。
野上大介は「スケートファミリーじゃないんですけど、スケート見ていきたいと思います」などとコメントした。
