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オープニング映像。
今日から約2週間、日本の選手・チームの活躍をまとめて毎日放送。前回の北京五輪フィギュアスケート団体で銀メダルの樋口新葉、スノーボードジャーナリスト野上大介が出演。スノーボード男子ビッグエアで金メダル・銀メダル獲得。野上は「歴史的快挙と騒がれているが、スノーボードは日本が強く、日常の光景でもあるが、やはり4年に1度の大舞台で結果を残したことは素晴らしかった」等とコメント。
スノーボード男子ビッグエア決勝。3回滑って得点の高い2回の合計点で競うビッグエア。決勝には4人の日本選手が進んだ。木村の1回目。4人の中で唯一主な国際大会で優勝経験がない21歳が見せた。5回転半の大技を披露。89.00をマークし、トップに立つ。木村の2回目。踏み切りでミスが出た。2回の合計得点でメダルの圏外となる。2回目に力を見せたのが去年の世界選手権王者の木俣。5回転半を成功させて2回続けて高得点を揃えトップに立つ。逆転を狙う木村。最後の3回目。今度は着地まで完璧に決めた。得点はこの日全体でも最高となる90.50。最後に逆転した木村が今大会日本選手で最初の金メダル。木俣は銀メダルを獲得した。一方で予選をトップで通過した荻原大翔。1回目で失敗し、後がない2回目。初めてのオリンピックは12位だった。こちらも初出場の長谷川帝勝。2回目でミスが出て勝負の3回目。11位に終わりスロープスタイルでの雪辱を誓っていた。
これまで主な国際大会での優勝経験がなかった木村が金メダルを獲得したことに対し、野上は「メンタルの鬼ですね。空中への飛び出しが素晴らしかった」とコメント。日本時間の明日からは女子ビッグエアの予選も始まる。野上は「ビッグエア女子の方が強いので期待していいと思う」とコメント。
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前回の北京五輪は膝の大怪我で出場できなかった丸山希。楽しむ気持ちを忘れずに臨んだ。1回目は不利な追い風が吹く中97mを記録。トップと僅差の3位につける。2回目は100mの大ジャンプ。今季W杯6勝の実力を初めての大舞台でも発揮した。北京大会に出場できなかった悔しさを乗り越えての銅メダル。一方で4大会連続の出場となった高梨沙羅。2大会ぶりの表彰台を狙ったが結果は13位。それでもこのあとの種目に向けて前を向いた。3大会連続出場の勢藤優花は14位。4大会連続出場の伊藤有希は17位だった。
丸山希選手は5年前に大けが。気持ちが切れて落ち込んだという。そこから復活しての銅メダル。フィギュアスケートでは鍵山選手が団体で見事な演技を見せた。
フィギュア団体予選で男子シングルでエースの鍵山優真が登場。高得点でトップとなった。日本はアメリカについで2位につけていた。鍵山優真選手は、連続ジャンプを決めた。すべて完璧なジャンプ。着氷もきれいだった。
フィギュア団体予選 男子シングルに、アメリカのイリア・マリニンが登場。4回転の神という異名を持つ。4回転ルッツからの連続ジャンプ。得点を伸ばせなかった。
決勝のアイスダンス・フリーダンスでは吉田唄菜・森田真沙也が息の合った滑りを見せ、5位となった。日本は残り3種目。アメリカを追いかける。
残りに3種目に出場するのが、三浦璃来・木原龍一ペア、坂本花織、佐藤駿。佐藤駿選手は去年の全日本選手権で2位に入っている。スタジオの樋口新葉さんは坂本花織選手と同学年で切磋琢磨してきたという。落ち着いて滑っている印象だと樋口さんがいう。
アイスホッケーの女子は予選リーグのドイツ戦。スマイルジャパンは第2ピリオドまでに5失点を喫する苦しい展開、それでも三浦芽依や輪島夢叶のゴールで意地を見せた。
ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子3000m。堀川桃香選手が出場した。18位となった。
「NHK ONE」の告知。特設ページでの視聴方法を紹介した。
ミラノ・コルティナ五輪、スノーボードやフィギュアスケートの番組宣伝。
フィギュアスケート団体のメダルに期待。スノーボードも引き続きメダルラッシュを期待したい等と話した。
