前回の北京五輪は膝の大怪我で出場できなかった丸山希。楽しむ気持ちを忘れずに臨んだ。1回目は不利な追い風が吹く中97mを記録。トップと僅差の3位につける。2回目は100mの大ジャンプ。今季W杯6勝の実力を初めての大舞台でも発揮した。北京大会に出場できなかった悔しさを乗り越えての銅メダル。一方で4大会連続の出場となった高梨沙羅。2大会ぶりの表彰台を狙ったが結果は13位。それでもこのあとの種目に向けて前を向いた。3大会連続出場の勢藤優花は14位。4大会連続出場の伊藤有希は17位だった。
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