技の難度や完成度などを競い、3回の滑走のうち得点の高い2回の合計点で争う。前回の北京大会では銅メダルだった村瀬心椛は、1回目で縦3回・横4回転の大技を決めトップに。野上大介は「飛距離があるため衝撃がすごい。それに耐えたフィジカルが強かったですね」などとコメント。2回目は得点を伸ばせず。韓国のユ・スンウンが2回続けて高得点。村瀬を抜いてトップに。3回目、村瀬は大技・フロントサイドトリプルコーク1440に成功。ただ一人89点台を2本揃え、スノーボード女子では初めてとなる金メダル獲得となった。その他、鈴木萌々は6位、深田茉莉は9位、岩渕麗楽は11位となった。
