来週開幕するアメリカ・カナダ・メキシコで共催されるサッカーW杯。イラン代表は、グループステージをアメリカで戦う予定だが、トランプ大統領が当初、受け入れに難色を示し、選手らへのビザの発給が遅れていた。ロイター通信によると、アメリカ入国に必要なビザが選手らに発給されたことが明らかになった。開幕まで1週間を切る中での発給となったが、一部のスタッフのビザはまだ発給されず、不透明な状況が続いている。イラン代表は急きょ変更したメキシコ・ティフアナのキャンプ地に7日未明に到着する予定だ。
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