- 出演者
- 八代英輝 白鳥久美子 森朗 江藤愛 恵俊彰 中村仁美 若林有子 小沢光葵 中谷恒幹 長尾翼
渋谷ヒカリエ・食品専門店街で開催中の「秋の東横のれん街まつり」の会場から、生中継する。新米と食べたい本当においしい「ごはんのお供」を徹底調査する。
- キーワード
- 渋谷ヒカリエ秋の東横のれん街まつり
オープニング映像が流れた。恵俊彰さんらが挨拶をした。きょうのお客様の、中村仁美さんと白鳥久美子さんを紹介した。
きょうの午前のラインナップは、食欲の秋スペシャルである。「秋の東横のれん街まつり」から生中継する。ひるおびライフは、本当においしいごはんのお供を徹底調査した。
- キーワード
- 秋の東横のれん街まつり
TBS・JNNサイトNEWS DIGに届いた全国のニュースをアクセス数をもとにランキングした。10位は西山朋佳女流四冠が、きのう将棋界で初となる女性のプロ棋士になることを表明した。西山女流四冠は、今月10日女流最高峰とされる「白玲」のタイトルを通算5期獲得した。2025年に決められた新たな規定を満たしたことで、棋士になる権利を得ていた。西山女流四冠は、来年4月1日からプロ棋士として活動することになる。
8位は、予算は約7億円で東京都が力を入れている結婚支援事業で、様々な婚活イベントが開催されている。今月16日、国立競技場で開催されたランニングイベント「東京ナイトリレーフェス2026」は、家族や友人同士でチームを組み、ランニングを楽しむイベントだが、中には求めるのはタイムでも順位でもなく異性との出会いを求める、「TOKYO RUNdez-vous」20~40代の男女60人も参加している。走った後には国立競技場のVIPラウンジでパーティも開かれる。婚活イベントは他にも、サックス演奏を聴きながらのお見合いパーティーがある。東京都の婚活支援事業の今年度の予算は、前年の倍以上の全体で約7億円を充てていて、背景にあるのは少子化対策である。東京都では1人の女性が出産する子供の数を示す合計特殊出生率が、全国で「1」を下回っているのは東京都だけである。出会いから結婚・妊娠・出産・子育てと、ライフステージに応じた支援を目指している。
東京都が予算7億円の婚活支援を行うというニュースについて白鳥さんは「こういうきっかけがあるというのは女子たちにとって力強いと思った」などと話した。中村さんが通うテニススクールでも東京都からの支援でテニス婚活が行われていたといい「12対12くらいで全体の母体数からすると少ないがこういうのがいっぱいあることで参加しやすくなるのでいい」とした。
来月8日に初日を迎える大相撲九州場所を前に十両炎鵬が夫婦揃って結婚会見を行った。府rッポーズでは始め断られたと話し戸惑っていた奥さんに強引に指輪をはめ「決まり手は押し出し」だったということ。
炎鵬関の結婚の決まり手は「押し出し」だった。白鳥さんは「猫だましからの寄り切り」とし「番組のサプライズで告白でプロポーズだったのでそれが合ってからの」と話した。中村さんは「逆取ったり」とし「ピンチをチャンスに変える技、逆プロポーズで私からだったので前日に別れ話をして別れたが翌日にプロポーズした」とした。
台風31号はマーシャル諸島を西寄りに進んだあと次第に進路を北寄りに変え、11月1日には非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海に進む見通し。台風最新情報は11時台の天気コーナーでも解説。
新米に合う美味しいごはんのお供を徹底調査。
ごはんのお供を数多く取り扱う専門店でお客さん30人に試食してもらい、1番美味しい商品に投票してもらった。北野エース エミテラス所沢店(東京・所沢市)は200種類以上のごはんのお供を扱っている。売り上げ1位、店長のおすすめ、おすすめ新作を選んだ。
第3位は「わさび感が強くなくて食べやすい」「ツナマヨおにぎりが好きでわさびが入っていてすごく美味しかった」などの声があった今年3月発売の新商品「野沢菜わさびタルタル」(540円)。野沢菜漬けの旨味にアクセントとなるのがわさびのピリッとした辛味。マヨネーズたっぷりのタルタルなのに爽やかさもある一品。ただ、「わさび感が少し足りない」という声も。開発者の馬場さんに話を聞くと「そうなんですよ。すごく難しいんです。わさびをすごくたくさん食べたい人に合わせると、少しつけるぐらいがいいという方には敬遠されてしまう。子どもが食べられる限界値のようなイメージ」とのこと。実際に11歳の小学生からは「辛味がだいぶ減っていて美味しいからみんなに食べてほしい」との声が。開発のきっかけは長野県での商談中、馬場さんが雑談で「野沢菜が好きで」と話したことからスタート。タルタルの中でも野沢菜のシャキシャキ感を表現するため玉ねぎの配分量を増やしたり野沢菜の香りとわさびの辛さを引き立てるバランス調整が大変だったという。
第2位は「明太子の味がしっかりしていてごはんに合うなと思った」などの声があった「明太子なめ茸」(431円)。「北野エースめしとも大賞」の農産物部門で売り上げNo.1の商品。福岡県の明太子メーカー「ふくや」とコラボした商品で、年間約8万本売れるほど大人気。明太子の辛目の味付けとなめ茸の甘さがお米の旨みを引き立てる。
第1位は試食したお客さん30人中18人が選んだ「サバみそラー油」(594円)。フレーク状になったサバに口当たりが滑らかな信州のこしみそを使用。ラー油の程よい辛味がサバの旨みを引き立てご飯が進む。売り上げトップの「明太子なめ茸」を抜いて今回「サバみそラー油」が1位になったことについて店長は「イレギュラーな味なので、これが1位になるとは予想外でした。実際に売り場では売れている商品なので、なるほど確かにというところが実感」と話す。スタジオでは「さばみそラー油」を八代さんが試食し、「これラー油がきいている。サバって人を選ぶけど、これは万人受けしますね」などと感想を言った。
アニメをテーマにしたイベント「アニメの場」が来月7日、「赤坂サカス」にて開催。芸能界きってのアニメ好き、Kis-My-Ft2・宮田俊哉さんとSnow Man・佐久間大介さんの出演が決定。オリジナルグッズの販売やコラボキッチンカーも登場する。
ごはんのお供300種類以上を取り扱うAKOMEYA TOKYO in la kagūでお店の人にオススメ3つをあげてもらい、お客さんに試食してもらう。
8票獲得した第3位は今月9日に発売されたばかり「AKOMEYA TOKYO 国産うなぎ山椒煮」1680円。甘辛く煮付けた大ぶりな国産うなぎは食べごたえばつぐん。濃厚なうなぎの脂が口の中でとろけ、山椒の余韻が贅沢な一品。
10票獲得の第2位は、ここ数年の売上げNo.1「キッコーマンこころダイニング サクサクしょうゆアーモンド 90g」1080円。フリーズドライ醤油にローストアーモンド・フライドオニオン・フライドガーリックなどをオイルで和えたトッピング調味料。香ばしい香りが食欲をそそる。
12票獲得の第1位はスタッフ厳選「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」1550円。繊維状にほぐれたチャーシューには醤油ベースの秘伝のタレがよくしみこんでおり、ごはんとの相性抜群。箸が止まらない一品。鹿児島県産の黒豚を使用している。結果をみてお店の人は「びっくりした結果になっている、新米の時期にはすごくぴったりなお供」などと話した。
中村仁美さんのオススメは桃屋「辛そうで辛くない少し辛いラー油」450円。白米にかけるのが一番おいしい!息子も好きでストックしているとのこと。白鳥久美子さんのオススメは吾妻食品「うまくて生姜ねぇ!!」846円。「地元の福島ではみんな大好き、そのままごはんにかけても、お肉の味付けに使うと生姜焼きに」などと話した。
