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- 武内陶子 武田鉄矢 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 東中健 鈴木おさむ
ミラノ・コルティナ五輪4日目、日本勢メダルラッシュ。スピードスケート女子1000m・高木美帆選手が銅メダル、スキージャンプ男子ノーマルヒル・二階堂蓮選手が銅メダル、スノーボード女子ビッグエア・村瀬心椛選手が金メダルを獲得。
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女子ビッグエアで村瀬心椛選手(21)が金メダルを獲得。日本女子スノーボード競技初の金メダル。村瀬選手は「銅メダルのときも重かったんですけど、金は今まで頑張ってきて全部詰まっているような重みがあって本当に重たいです」などとコメントした。ビッグエアは計3回ジャンプを行い高得点2回の合計で順位を競う。日本人選手4人全員が予選を通過。鈴木萌々選手(18)は初めてのオリンピックとは思えない堂々としたジャンプを見せ6位。予選7位・岩渕麗楽選手(24)は1回目に高得点をマークしたが勝負の3回目に着地に失敗。予選5位・深田茉莉選手(19)は3回目で着地に失敗し9位。村瀬選手はトリプルコーク1260を3本揃え2位で予選突破。平昌五輪・北京五輪に出場したプロスノーボーダー・鬼塚雅選手は村瀬選手の特徴について「回転数回すイメージでいろんなことに挑戦する」などと話した。村瀬選手に韓国代表のユ・スンウン選手とニュージーランド代表のZ.サドフスキシノット選手が立ちはだかった。
女子ビッグエア。3回目のジャンプを前に暫定3位の村瀬心椛選手は韓国のユ・スンウン選手を上回り逆転で金メダルを獲得した。先輩でライバルの鬼塚雅さんは「村瀬選手だけではなく女子選手のレベルががんと上がった中で、しっかり村瀬選手も追い越す勢いで頑張っていたのは努力だと思います」などと話した。村瀬選手は「夢見てんじゃないかっていうくらいうれしくて、でも3本とも攻めた姿勢で挑むっていうのは前から決めていた」などとコメントした。
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村瀬心椛について武田鉄矢は「見事ですよね」などとスタジオコメント。
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東中健アナが現地イタリア・リビーニョのビッグエア開場前からリポート。女子ビッグエア・村瀬心椛選手が金メダルを獲得。会場では英語とイタリア語で実況アナウンスが流れるが、村瀬選手が3本目を決めると「やばい!やばい!」と日本語を使って興奮を伝えていた。村瀬選手は試合前に「ジャンプ台に向かうまでのスロープに左右差があり違和感がある」と運営側にリクエストしジャンプ台の角度が修正された。その結果高く飛べるようになり回転数を増やすことが可能になったという。
スノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛選手が悲願の金メダルを獲得。ビッグエア専門家・野上大介がスタジオ解説。1回目はバックサイドトリプルコーク1440、3本目はバックサイドより難しいフロントサイドトリプルコーク1440を決めた。日本人選手はエッジがきかないエアマットのジャンプ施設で練習。男女揃っての金メダルは冬のオリンピックで史上初の快挙。強さの秘密は「鬼メンタル」。「かっこよさに朝から元気もらいました!」などのコメントが寄せられた。スノーボード女子スロープスタイルは2月16日から、村瀬心椛・深田茉莉・岩渕麗楽・鈴木萌々が出場する。
ミラノ・コルティナ五輪・スキージャンプ男子NHで五輪初出場の二階堂蓮選手(24)が銅メダルを獲得。「もう父さんの前でとれたのが本当にうれしかったので強く抱きしめました」などとコメントした。元日本代表ジャンパーの父が果たせなかった五輪への思いを果たした。
二階堂蓮選手は「中学生前は父の指導で、コーチングでやってきました。お前は世界一になるんだっていうふうに言われながら育ってきた」などと語る。ミラノ・コルティナ五輪・スキージャンプ男子NHで銅メダルを獲得した二階堂蓮選手は小学2年生のとき日本代表だった父・学さんの影響で競技を始める。五輪までの3年間一緒に練習してきた藤田慎之介選手によると辛抱強くストイック。高校時代には全国大会で優勝。高校卒業後は企業のサポートを受けながら競技を続けたいと考えていたが企業から声はかからず、大学へ進学したが1年で中退を決断。バイトをしながら競技を続行、その後所属先が決まり快進撃が始まった。オリンピック直前、学さんは金メダル祈願とへび年生まれにちなんで金色の蛇が描かれたヘルメットを手渡し五輪の思いを息子へ託した。スキージャンプノーマルヒルは飛距離のポイントと着地や姿勢の美しさを数値化したポイントの合計点を2回のジャンプで争う。1回目は101.0mの大ジャンプで6位につけた。憧れの存在でもある小林陵侑選手は100.5mで7位につけ、2回目は104.0mで終了時点で3位。二階堂は106.5mの大ジャンプ。その後、ドイツとポーランドの選手が上回ったが銅メダルを獲得した。ジャンプ競技会場は父・学さんの現役最後の国際大会となった会場。運命とも言える場所でのメダル獲得となった。日本勢は小林陵侑が8位、中村直幹が15位だった。
スキージャンプ男子ノーマルヒルで二階堂蓮選手が銅メダルを獲得し、小林陵侑が8位、中村直幹が15位。二階堂とG.デシュバンデンは同点での銅メダルとなり、ジャンプでは1980年のレイクプラシッド大会以来2度目。スキージャンプ選手・葛西紀明は「0.5違うだけでメダルが取れない。一番厳しいポイントだった」と解説した。二階堂選手はアプローチポジションの改良を行い、以前はお尻の位置を動かさなかったが、スタートしてから一度お尻を下げてベストな位置にお尻を上げることによって飛距離が伸びた。
視聴者の声を紹介した。二階堂選手の大学時代の先輩のスキージャンプ・藤田慎之介選手によると、父・学さんは練習でテレマークが入らなければリフト使用禁止、トレーニングはつらいと思ってからあと5回と熱血指導をしていたという。試合後のインタビューで二階堂選手は「父さんの前でメダルを取れたのが本当にうれしかった。やめなくてよかった」と語った。二階堂選手は先月13日に結婚。藤田選手によると、付き合ってからの成績の伸び方がすごいという。先月4日にはW杯で初優勝。小林陵侑選手について、葛西は「練習も調子良くなさそうだな、でも合わせてくるだろうと思っていて、本当に合わせてきた」などと解説した。きょう深夜に混合団体があり、14日深夜に男子ラージヒル、15日深夜に女子ラージヒル、16日深夜に男子スーパーチームが行われる。葛西は「混合団体はドイツ、ノルウェー、オーストリア、スロベニアと強豪はいっぱいいるが、日本が一番頭が抜けてると思う」と解説した。
きょう未明に行われたスピードスケート女子1000mで、前回大会金メダルの高木美帆選手が銅メダルを獲得。この種目では平昌、北京に続いて3大会連続でメダル獲得となった。4年前の北京五輪では今種目でオリンピック記録を出し金メダルを手にした。10年にわたり指導してきた日本体育大学・青柳徹教授は「焦点はメダルがどの色になるかだと考えている」と話していた。高木選手は最終15組に登場。同じ組で滑走するのはオランダ代表のユタ・レールダム選手。前回の北京で銀メダル、先月のW杯では優勝するなど最高のライバルとも言える選手。高木選手は銅メダルを獲得。これでオリンピック4大会で獲得したメダルは通算8個。自身の持つ五輪史上日本女子の最多記録を更新した。この試合の解説を務めていたのは姉・高木菜那さんだった。高木選手は「表彰台上がったときに銅メダルを見て、この色が今の私の実力なんだと思ったときに悔しさが湧き上がってきた。この悔しさをもう1ステップ上がっていける糧にしたい」と語った。
イタリア・ミラノから中継。スピードスケート女子1000mで高木美帆選手が銅メダルを獲得。高木選手は1500m、パシュートにも出場する。高木選手は「この悔しさを1ステップ上がっていける糧にしたい」と話していた。
スピードスケート女子1000mで高木美帆選手が銅メダルを獲得。スピードスケート元日本代表・菊池彩花は「今シーズンで一番良い滑りをしていた」とコメントした。勝敗を分けたシーンは、冒頭200mを過ぎた後のバックストレートで高木選手を追ったレールダム選手がスピードに乗ったこと。高木選手は試合後のインタビューで「表彰台で銅メダルだと改めて実感した。その時すごく悔しさがこみ上げてきた。この悔しさをステップアップしていくための糧にしたい」と話していた。菊池は「高木選手などトップアスリートの選手たちはモチベーションを維持しようと思ってやっていない。シンプルにオリンピックで勝ちたいという気持ち。アンチドーピングの観点から口にするもの、目薬や風邪薬は市販の物は買わない。うっかりは全部自己責任になってしまう。女性の場合はヒールの靴を避けるなどリスクを避けた選択を毎日していく」と解説した。高木選手は平昌五輪、北京五輪で7つのメダルを獲得し、今回のミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得し、五輪日本女子史上最多の8個のメダルを獲得。
高木美帆の大本命の1500mについて、スピードスケート元日本代表・菊池彩花は「金メダル取れると思う。レースを重ねるごとに調子を上げていく」と解説した。17日に女子団体パシュート、20日に女子1500mが行われる。視聴者のメッセージを紹介した。武田は「侍のような凛々しさが高木さんにはある」とコメントした。団体パシュートについて菊池は「しっかりと団結している。勢いはあると思っている」と解説した。
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