女子ビッグエアで村瀬心椛選手(21)が金メダルを獲得。日本女子スノーボード競技初の金メダル。村瀬選手は「銅メダルのときも重かったんですけど、金は今まで頑張ってきて全部詰まっているような重みがあって本当に重たいです」などとコメントした。ビッグエアは計3回ジャンプを行い高得点2回の合計で順位を競う。日本人選手4人全員が予選を通過。鈴木萌々選手(18)は初めてのオリンピックとは思えない堂々としたジャンプを見せ6位。予選7位・岩渕麗楽選手(24)は1回目に高得点をマークしたが勝負の3回目に着地に失敗。予選5位・深田茉莉選手(19)は3回目で着地に失敗し9位。村瀬選手はトリプルコーク1260を3本揃え2位で予選突破。平昌五輪・北京五輪に出場したプロスノーボーダー・鬼塚雅選手は村瀬選手の特徴について「回転数回すイメージでいろんなことに挑戦する」などと話した。村瀬選手に韓国代表のユ・スンウン選手とニュージーランド代表のZ.サドフスキシノット選手が立ちはだかった。
