- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 笠原将弘 横澤夏子 ハリー杉山 三上真奈 渡辺隆(錦鯉) 杉原千尋
オープニング映像。
今週のせきららボイス投稿テーマは「甘い!ほろ苦い!私の恋愛エピソード」。きょうもミラノ・コルティナ五輪を速報で伝える。
スキージャンプ男子ノーマルヒルでオリンピック初出場の二階堂蓮が銅メダルを獲得した。日本からは小林陵侑ら3人が出場した。中村直幹は103.5mと飛距離を伸ばした。二階堂も101.0mを決めた。小林は100.5mのジャンプを決めた。1回目の結果は二階堂は6位、小林は7位、中村は10位となった。2回目、中村は着地が乱れる。小林は美しいジャンプを決めたが8位。二階堂は106.5mを飛び銅メダルを獲得した。スキージャンプの選手だった父・学さんの影響で競技を始めた二階堂。“やめよう”と思った気持ちを引き止めたのは父だった。二階堂は「みんなの支えのおかげだと思っている。感謝しかない」などと述べた。
日本時間未明に行われたスピードスケート女子1000m。最終組に登場したのは前回大会金メダルの高木美帆。姉の高木菜那が解説者として見守った。高木は北京五輪銀メダリスト、オランダのレールダムと滑走した。あと一歩届かず結果は銅メダル。オリンピック8つ目のメダルを手にした。菜那は妹について「自分で乗り越えて不安がある中でも前を向いてこのレース。がんばりました」などと話した。高木は「この悔しさっていうのをもう一度もう1ステップ上がっていける糧にしていきたい」などと語った。
きのう、女子アイスホッケースマイルジャパンがイタリアと激闘。予選でフランスを3対2で下した。第2戦はドイツに2対5で敗れた。きのうの第3戦は準々決勝進出に負けられない戦い。第1ピリオドではイタリアに先制点を許すなど2点のリードを許した。第2ピリオドでは浮田留衣がシュートを決めて1点差に迫る。第3ピリオドで3点目を奪われるも志賀紅音がシュート。判定はノーゴールだったが、ビデオ判定の末、1点差となった。日本2-3イタリア。小池は「自分たちの力不足だったと思う」などと話した。スマイルジャパンは次の最終戦でスウェーデンと対戦する。
スノーボード競技で日本女子初の金メダリストが誕生した。日本時間未明に行われたスノーボード女子ビッグエア決勝。技の難易度や完成度を競う。村瀬心椛、岩渕麗楽、深田茉莉、鈴木萌々の全員が決勝に登場した。岩渕は3度目の挑戦。村瀬は4年前、冬季五輪で日本女子史上最年少のメダリストになった。村瀬は1回目にバックサイドトリプルコーク1440を決め暫定1位。2回目は高さのある3回転半を繰り出すも得点が伸びず暫定2位。3回目、フロントサイドトリプルコーク1440で完璧な着地を見せた。韓国のユは着地を失敗。村瀬が日本女子スノーボード初、今大会日本選手団2個目となる金メダルを獲得した。村瀬は「3本とも攻めた姿勢で挑むと前から決めていた」などと語った。
スノーボード男子ビッグエア北京五輪4位の國武大晃がスタジオで解説する。國武は「男女ともに金ということで本当に素晴らしい」、「彼女はすごい世界中から期待されていた」、横澤は「かっこいい。喜び方も素敵ですよね」などとコメントした。國武は「大会中は相手の選手を見ているか」と聞かれ「だいたいどの技をやるかって分かるけど隠し持っている。得点は大体で予想する。攻めの姿勢は変わらない」などとコメントした。國武はきのう、練習環境が日本人選手の強さに繋がっていると話した。去年9月にフジテレビが岩渕麗楽の練習を取材した際の目線カメラを紹介した。國武は「目は回らない」、「雪山でいきなりやることもあるが基本的には施設でやる」、「立つところを常に見ている」などとコメントした。村瀬心椛は「自分の“かっこよさ”をつらぬく!」、「超負けず嫌い!」。國武は「かっこよさ、滑り方を常に追求している」、「憧れる選手」などとコメントした。ミラノ・コルティナ五輪はきょうも期待される競技が目白押し。フィギュアスケート男子ショートプログラムには鍵山優真ら、スキージャンプ混合団体は小林陵侑らが登場するなど。スピードスケートショートトラックとアイスホッケー女子の日本✕スウェーデンは今夜6時からフジテレビ系列で放送する。
今が旬の葉物野菜を使った絶品レシピを紹介する。鍋に欠かせないのが白菜などの葉物野菜。冬の葉物野菜はみずから糖度を高めるため甘みが増し味が濃くなる。野菜ソムリエ上級プロ・野菜おたくアナウンサーの竹下裕理が悩みを解決する。メニューは「必見!旬の白菜生でシャキシャキ“新レシピ”!」、「甘さと栄養ココに凝縮!ホウレンソウのポテンシャルフル活用レシピ!」、「苦手なにおいがアクセントに変身!香りまでおいしい春菊『???』」。まずは白菜。
野菜おたくアナウンサーの竹下裕理が冬の葉物野菜を大満喫するテクニックを教える。「甘さ際立つ生白菜のシャキシャキコールスロー」のレシピを紹介する。試食した設楽は「めちゃくちゃうまい」、横澤は「シャキシャキだ」などとコメントした。材料は白菜、塩、砂糖、しょうゆ、スライスハム、マヨネーズ、鶏がらスープのもと、すりゴマ。千切りした白菜をポリ袋に入れ塩をまぶし軽くもんで5分放置。水気を切る。ボウルに白菜・ハム・砂糖などを入れて混ぜれば完成。激推しのブランド白菜は群馬県の国府白菜。肉厚でやわらかくとても甘い特徴がある。国府白菜のコールスローを試食した錦鯉・渡辺は「甘さが違う感じがする」、横澤は「歯ごたえが肉厚」、設楽は「最初のも相当美味しい」などと述べた。100人中72人が知らなかった!カット白菜は内側の葉から使った方が新鮮さを保てる。白菜の内側の葉から使うことで外側の葉が傷んだりしなびるのを防ぐ。白菜の鮮度を保つ方法は、芯に3カ所ほど切り込みを入れラップに包む。
次は「甘さと栄養ココに凝縮!ホウレンソウのポテンシャルフル活用レシピ!」。ホウレンソウも甘くて栄養満点。冬の時期はビタミンCの量が夏と比べて3倍以上あり、様々な栄養素が含まれている。竹下は「実は根元こそ栄養豊富!捨てないで!」と力説する。
ホウレンソウの根元は甘みと栄養が凝縮されている。ホウレンソウの根元の赤い部分に十字の切り込みを入れて根元からカットし水洗いする。ホウレンソウをほぐしながらよく洗う。「甘さマシマシホウレンソウの根元入り卵サラダ」を試食した設楽は「美味しい」などとコメントした。「ホウレンソウの卵サラダレシピ」を紹介する。塩を入れたお湯に根元の赤い部分と茎を入れ約30秒ゆでる。やわらかい葉の部分を約30秒ゆでる。ざるにあげ氷水にひたす。巻きすにのせ水気をしっかりと絞る。ホウレンソウを約3cmの長さに切る。ヨーグルト・砂糖・しょうゆ・白みそ・すりゴマを混ぜ合わせ調味料を作る。最後に白ゴマを入れよく混ぜれば完成。
葉物野菜の個性派“春菊”。竹下は「春菊の苦みや香りがあるからこそ食べなきゃ損!」と指摘する。おすすめの「春菊納豆」のレシピを紹介する。春菊をカットしゴマ油で春菊を塩を入れて炒める。ボウルに納豆・水・付属のタレを入れ混ぜる。炒めた春菊を入れ白ゴマを加え混ぜれば完成。ごま油で苦みと香りが適度に抑えられる。
春菊納豆を試食した設楽は「めちゃくちゃうまい」、横澤は「いい感じの薬味になっている」などとコメントした。ごま油で炒めると春菊に甘さが出るという。Xに寄せられた視聴者からの疑問「美味しい白菜を見分けるポイントが知りたい」について竹下は「カットした白菜の中は黄色いものを選ぶ。盛り上がってない方が鮮度が高い」などとコメントした。
今回のお題は「牛肉のほっくり芋煮」。寒い日に食べたくなるホクホク食感が魅力の芋煮をアレンジ。食感の違いを楽しみながら味わう笠原テクニックは必見。
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- 牛肉のほっくり芋煮
「賛否両論」の笠原将弘が「牛肉のほっくり芋煮」を紹介。今回は食感を楽しむ芋煮となる。牛の切り落としは包丁の背で叩くことで繊維が壊れ、味の染み込みがよくなる。だし汁・酒・しょうゆ・砂糖にさらに乱切りに切った長芋を加える。芋類を煮るときは冷たい煮汁から入れることで中央まで均等に煮ることができ、ホクホクとした食感となる。沸いた煮汁に加えると周囲が崩れ中に芯が残るのだそう。肉を加えアクを取り除きマイタケ・長ネギを加えそのまま5分煮込む。
笠原将弘が「たたき長イモのニラダレがけ」を紹介。粗みじん切りしたニラに水・しょうゆ・酢・ゴマ油・砂糖・白ゴマ・一味唐辛子を加えて混ぜる。長芋は皮を向き袋に入れて麺棒などで叩く。粗めに砕いた長芋を器に盛り付けてニラダレをかけて完成。
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笠原将弘が「牛肉のほっくり芋煮」を紹介。油揚げを両面カリカリ食感になるまでフライパンで焼く。油はひかずに中火でフライ返しで押さえつけながら焼いていくとクルトンのような食感になる。煮込んでいた具材に最後に塩を加え椀に盛り付け、長ネギの残った部分と油揚げ、七味を少しふり完成。長芋は食感が少し残りホクホク。
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