スキージャンプ男子ノーマルヒルでオリンピック初出場の二階堂蓮が銅メダルを獲得した。日本からは小林陵侑ら3人が出場した。中村直幹は103.5mと飛距離を伸ばした。二階堂も101.0mを決めた。小林は100.5mのジャンプを決めた。1回目の結果は二階堂は6位、小林は7位、中村は10位となった。2回目、中村は着地が乱れる。小林は美しいジャンプを決めたが8位。二階堂は106.5mを飛び銅メダルを獲得した。スキージャンプの選手だった父・学さんの影響で競技を始めた二階堂。“やめよう”と思った気持ちを引き止めたのは父だった。二階堂は「みんなの支えのおかげだと思っている。感謝しかない」などと述べた。
