- 出演者
- 野上慎平 上宮菜々子 山木翔遥 増田紗織 島貫凌 荒井理咲子 今井春花
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
舘ひろしがデビュー50周年記念ボックスをリリース。秘蔵映像を公開。
小柳ルミ子が自身初となるストレッチ本の発売記念会見を都内で開いた。小柳ルミ子「毎日少しずつ、柔らかい体になる!」。
今夜6時56分「珍百景」。ドラえもんが最新技術を紹介。
ノルウェーのクレボが、ミラノ・コルティナオリンピックで出場したクロスカントリーの全6種目で金メダルを獲得し、完全制覇。クロスカントリー男子50kmクラシカルで金メダル。この競技では2本の溝の上を、スキーを平行に滑らせて進む。アップダウンのある7.2kmのコースを7周する。リタイアも相次ぐ中、クレボは安定した強さを発揮。短距離のスプリントから50kmの長距離まで全てに強い。レースはノルウェー同士の金メダル争いとなった。クレボは最後の上り坂で通称クレボステップと呼ばれる回転数の速い足の運びを発揮し、一気に置き去りにした。自身の持つ冬季五輪通算金メダル数記録を11に更新。
スキー フリースタイル 男子スキークロス出場の26歳、古野慧が歴史にその名を刻んだ。日本勢の最高成績を大きく塗り替える4位。スキークロスは雪上のモトクロスとも呼ばれ、最高時速100km。日本史上初となる準決勝へ進んだ古野は一瞬の隙をつかれて4位に後退。それでも諦めることなく懸命に前を追い、2位で決勝進出。決勝はスタートで出遅れ4位からうかがう展開となった。前を行く選手に肉薄しながらも抜くことは叶わず、4位のまま最後の直線に入った。0.08秒差でわずかにメダルには届かなかった。古野は最後に取り切れないのが悔しいなどとコメント。
オープン戦初戦の先発登板が決まったドジャースの山本由伸。きのうブルペンに入って最終調整を行った。するとコーチがバッターボックスへ。WBCでもエースとして期待される山本。まずはオープン戦開幕投手へ準備万全。1番DHでオープン戦スタメンの大谷翔平は実戦形式の打撃練習。相手は先発ローテの一角、グラスノー。味方のファインプレーに阻まれるも、鋭い打球を放った大谷。WBCでは打者専念の一刀流となる中、まずはきょうのオープン戦で試運転開始。
ウクライナのキーウ市内にある熱供給施設には今月、日本の発電機が配備された。停電時にもこの発電機があることで施設を稼働し続けられる。JICAによると、2022年のロシアによる全面侵攻以降、発電機など約900台が日本から供与。キーウテプロエネルゴ担当者は心から感謝しているなどとコメント。
WBCに向けた侍ジャパンに選出されているパドレス・松井裕樹投手が日本時間のおとといキャンプ中の登板で左脚の違和感を訴え緊急降板。スタメン監督は「WBCへの出場が危ぶまれる状況」と語った。侍ジャパン・井端弘和監督は「少し様子をみたい」と話していたがスポーツ報知が松井投手が出場辞退の決断を侍ジャパンサイドに伝えたと報じている。
すでにWBC出場を辞退していた阪神タイガース・石井大智投手は「左アキレスけん損傷」と診断されていたがきのう「左アキレスけん断裂」の手術を終え退院したと発表した。石井は「これから長いリハビリになりますがまた満員の甲子園球場でよいパフォーマンスを出せるよう努力していきます」とコメントした。全治までの期間は明かさず今シーズン中の復帰は微妙な状況。
ミラノコルティナオリンピックの閉会式で日本の旗手が決まった。女子フィギュアスケートで銀メダルを獲得した坂本花織が務める。閉会式は日本時間あす午前4時30分から行われる予定。
今回が最後のオリンピックと位置づけているスピードスケート女子・佐藤綾乃はきょう15位。佐藤は「それでもチームパシュートでメダルを取れることができたので自分の中では消化しきれないところがあるがメダルを3大会連続でとれた、誇りを持っていいのかな」と話した。
帝国データバンクによると正社員の人手不足を感じる企業の割合は52.3%と4年連続で5割を超えた。建設は69.6%と最も高い結果となった。企業からは案件があっても人手不足で受注ができない、人件費や材料費の増加も受注単価に転嫁できていないといった声があがった。そういった人手不足の倒産は去年427件発生し過去最多。建設業、物流業など労働集約型の職種で倒産が増加している。
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長野県東御市で高さ約2mの紙相撲の力士たちがぶつかり合う第8回巨大紙相撲大会が行われ25チームが競った。参加者は「手も痛いし衝撃もたくさんあるので大変ではあったけど1回でも勝つことができて本当にうれしい」と話した。
千葉県勝浦市で60段の階段に1800体のひな人形が飾られた。「かつうらビッグひな祭り」は関東最大級。観光客は「圧巻、桜も咲いていてすごくきれい」と話した。
ミラノコルティナ五輪。フィギュアスケートのエキシビションにりくりゅうペアや坂本花織らが出場。
川崎・麻生区にある「SLOW FARM」から中継で伝える。テレビ朝日未来をここからプロジェクトの一環としてSDGs企画を伝える。けさは目標の12番目「つくる責任つかう責任」。いちごは規格外のものが出てしまいフードロスとなってしまうこともある。代表の思いからSDGsの取り組みが始まった。生まれたのはいちごパウダー。乾燥させることで旨みと香りを凝縮させた。パウダーをフィナンシェ(280円)やマカロン(1600円)の生地に混ぜ込むことで至福のスイーツに大変身。完熟いちごを使ったいちごのタルト(620円)やフルーツサンド(650円)もある。
気象情報を伝えた。
事件や事故で家族を亡くすなどした被害者を支援する警視庁の取組の一環として、東京有明コロシアムできのう16人の遺族らがバレーボールSVリーグの試合を観戦した。接戦となった試合後は選手と記念撮影するなどの時間が設けられ、遺族らは時折笑顔を見せていた。東京グレートベアーズの柳田将洋選手は「改めて自分たちがスポーツをやる大切さを学んだ日だった」などとコメントした。警視庁は「全国の自治体でも支援に取り組んでほしい」と呼びかけている。
