事件や事故で家族を亡くすなどした被害者を支援する警視庁の取組の一環として、東京有明コロシアムできのう16人の遺族らがバレーボールSVリーグの試合を観戦した。接戦となった試合後は選手と記念撮影するなどの時間が設けられ、遺族らは時折笑顔を見せていた。東京グレートベアーズの柳田将洋選手は「改めて自分たちがスポーツをやる大切さを学んだ日だった」などとコメントした。警視庁は「全国の自治体でも支援に取り組んでほしい」と呼びかけている。
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