自民党総裁に選出時、高市総理は「ワークライフバランスを捨てます」と発言。先週金曜日、就任後初となる衆議院予算委員会の答弁準備のため午前3時に総理公邸に入った。「内閣の方針をしっかりと繁栄した答弁にしたい」との意向で夜明け前から秘書官らと勉強会を実施。午前3時の開始時間は高市総理が決めたという。野党は午前3時からの答弁準備を問題視した。立憲民主党・黒岩宇洋衆院議員は「省庁職員の中には答弁作成で徹夜の人もいると思う。総理のレクという行動で大変多くの方に大きな影響を与えた」と指摘。高市総理は「役所のレクチャーは受けていない」と否定。午前3時公邸入りの理由については「役所が質問をとれておらす答弁書も全く出来ていない状況だった。今回は出来上がる時間が、おおむね3時頃という話しだったため3時に公邸に行った」と説明。一部の与党議員(松島みどり、国光あやの)は野党の質問通告の遅さを指摘。これに対して立憲民主党・泉健太前代表は2日前に予算委員会の日程が決まったとしたうえで、「日程決定後、速やかに質問を作成し遅滞なく通告した」としている。高市総理は、きょうも予算委員会に望む予定。
