先週金曜日、本格的な国会論戦となる初の予算委員会に臨むため、異例の午前3時から勉強会を行った高市総理大臣。その後2つの会議に出席し、出勤から6時間後に予算委員会へ。冒頭、自民党・斎藤健議員は「あまりにハードワークなのではと心配している」と述べた。午後には総理大臣として野党と初めての本格論戦。立憲民主党の岡田克也元外務大臣がただしたのは、自衛隊が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」について。高市総理は「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、存立危機事態になりうるケース」と答えた。台湾有事が起きた場合、自衛隊が武力行使に踏み切る可能性もあるとの認識を示した。立憲民主党の黒岩宇洋議員から、未明の勉強会について追及される場面もあった。予算委員会は今週も行われる。
国会の本格論戦についてスタジオでトーク。山里亮太は「今の国会は物価高や安全保障など大事な議論がたくさんあるが、言葉尻をすくうような質問が目立っている。国民にとって実のある時間を国会ではやって欲しい。」、武田真一は「台湾有事の際に中国に対してどうするか、という具体的な発言は歴代総理は誰も公式にはしてこなかった。高市総理が国会という場で正式に発言したことで、中国側がより深刻に受け止める可能性がある。」とコメントした。
国会の本格論戦についてスタジオでトーク。山里亮太は「今の国会は物価高や安全保障など大事な議論がたくさんあるが、言葉尻をすくうような質問が目立っている。国民にとって実のある時間を国会ではやって欲しい。」、武田真一は「台湾有事の際に中国に対してどうするか、という具体的な発言は歴代総理は誰も公式にはしてこなかった。高市総理が国会という場で正式に発言したことで、中国側がより深刻に受け止める可能性がある。」とコメントした。
