2026年2月22日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 藤本万梨乃 岡崎朋美 宮原知子 為末大 船木和喜 山之内すず 今野忍 
祝!冬季最多メダル 感動の舞台裏SP
りくりゅうらメダリストが豪華共演

きょうフィギュアスケートのエキシビションに登場し、一瞬で観客を魅了した三浦璃来・木原龍一のりくりゅうペア。実は演技中に思わぬハプニングが起きていた。三浦の衣装の後ろのファスナーが開いており、途中で木原が直していた。

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17歳の新星 銅 中井亜美の“強メンタル”

真っ赤なコスチュームで表れたのは、五輪初出場にして銅メダルの中井亜美。初々しい姿で世界中を魅了した。中井と幼少期から練習を共にし、五輪期間中にも連絡を取り合っていたという親友の高木謠さんは「緊張するとか一言もない。『今から選手村行くよ!』とか『ご飯おいしい!』とか」などとコメント。中庭健介コーチは「笑顔って言葉で言うのは簡単だが、極限の状況で出せるのは難しいこと」などと語った。しかしその笑顔の裏には、もう1つの武器があるという。高木さんは「失敗しても諦めない。跳べるまでやるみたいな根性が見える」などと語った。難しいジャンプを成功するまでやり続ける練習の鬼だという。中井は「予想をはるかに超える結果と演技をこの舞台でできたことが本当にうれしい。自分らしさを発揮することができて本当に幸せだった」などと語った。

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ラストダンス 銀 坂本花織“重圧と覚悟”

銀メダリストの坂本花織は、情感あふれる大人の演技を見せた。これが五輪のラストダンス。ショートプログラム前日、坂本は報道陣の前で「この頑張りが報われなかったらどうしようという不安が襲いかかっている」などと口にしていた。最後の1年と決めた今シーズンだったが、開幕戦でシニアデビューの17歳・中井亜美に優勝をさらわれた。さらにグランプリファイナルでも中井に敗れ3位となり、世代交代の重圧がのしかかった。盟友の樋口新葉は「ずっと怖かったと思う。いつか超されるかもしれないと思いながら戦ってきた」などと語った。代表選考を兼ねた去年12月の全日本選手権も重圧の中にいたが、5連覇を達成した。トップの座を守り抜き五輪の切符を掴み取った後は、いつも通りの明るさでムードメーカーであり続けた。団体を銀メダルに導いた坂本だったが、王者たちのミスを目の当たりにして表情は日を追うごとに固くなっていた。極限状態で迎えたショートプログラムだったが、1位につけた中井の得点は超えられず。フリーではジャンプにミスが出た。坂本を21年間指導する中野園子コーチは「頑張ったが、もう少し滑れた。点数ではなく、結局は神様がこれの方がいいんだろうと決められたこと。それを一緒に受け入れようと思う」などと語った。きょうのエキシビションでは重圧から解き放たれた坂本の姿があった。坂本は「コーチから、今後あなたがオリンピック金メダリストを育てなさいと言われた。教え子をメダルに導けるように、全力でサポートしていけたら」などとコメントした。

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ISUグランプリファイナルTEAM JAPANグランプリシリーズゲッティイメージズミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックミラノ・マルペンサ国際空港ミラノ(イタリア)中井亜美共同通信社坂本花織日刊スポーツ第94回全日本フィギュアスケート選手権大会
オープニングトーク

オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。坂本花織の最後の演技について、宮原知子は「のびのび滑っていた。ここまでの試合の重圧とは違った気持ちで挑めたと思う」などと語った。中井亜美と千葉百音については、「中井選手はずっと笑顔で楽しいというのが全面に出ていたし、千葉選手は丁寧に技を行う彼女らしさが出ていた」などとコメントした。

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二階堂 銅 表彰式の直前ニワトリ!?

スキージャンプ男子ノーマルヒルで、スイスの選手と同点で銅メダルを獲得した二階堂蓮。しかしテレビ中継には映らなかった表彰式直前の映像には、他の選手たちとしゃべりながらニワトリのポーズを取る謎のシーンが捉えられていた。二階堂に聞くと「表彰式に入場する時に、ニワトリのポーズで出てこいよと言われていた」などと語った。実際の入場シーンを見ると、2人は普通に歩いていた。

日本メダル24個!映像を総チェック!

連日激闘が伝えられた、オリンピックのテレビ中継。その裏で中継に映らなかった膨大な映像の数々を隅々まで見ると、気になる謎のシーンを次々と発見。追跡取材をすると、メダルの裏にあったアスリートの意外な一面と五輪の過酷さが見えてきた。

小林陵侑 なぜジャンプ台でミカン!?

スキージャンプ男子ノーマルヒルの公式練習でカメラが捉えていたのは、巨大なジャンプ台の上ででミカンを頬張る小林陵侑。小林は「スーツの規定や体重もあるので、体をサイズ通りにしておかないといけない。水分足りないなとかは気を使っている」などと語った。スキージャンプは体重などによって板やスーツのサイズが決まるため、競技や練習の合間にも食べ物を口にし常に緻密な体重調整が必要だという。さらに銅メダルを獲得した混合団体の競技中、小林のズボンや帽子、上着にタグがついていた。小林は「ただ面倒くさかっただけ。考えた結果、考えなくていいかなというところにたどり着く」などとコメントした。

パシュート 勝敗分けた「待って」の意味

スピードスケート女子団体パシュートにも、謎のシーンが映っていた。

女子団体パシュートの準決勝、オランダ戦。運命のラスト1周、わずか0.11秒差で決勝進出を逃した。ここでテレビ中継は終了したのだが、その裏で撮られていたのは高木美帆ら日本チームのリアルな姿だった。抑えきれない悔しさ、蓄積する疲労。それでも約2時間後には3位決定戦が迫っていた。銅メダルをかけた3位決定戦には、初出場の野明花菜がメンバーに名を連ねた。アメリカを破り銅メダルに輝いたが、その直後に選手たちが交わしていた言葉の中に「ばっちり聞こえた。待って!が」というものがあった。元パシュート日本代表の押切美沙紀さんは「スタート後に野明選手が少し遅れた。その時に前の高木に『待って』の声掛けがあった。バラバラにならないで一つで滑ることが大切」などと語った。パシュートは動きがピッタリ揃うことで2番手・3番手の空気抵抗が小さくなり、チームが加速する。佐藤の「待って」が先頭の高木に聞こえたからこそ、早い段階で隊列が整い一つになれたのだという。

高木美帆 銅銅銅 獲得!今後は?

きのう高木美帆は悲願の金メダルを狙ったスピードスケート女子1500mで6位に終わり、今大会での挑戦を終えた。リンクを去る時にカメラが捉えていたのは、高木がリンクに一礼する姿。姉の高木菜那は「悔しさや未練は残ると思うが、後悔はないくらいに戦い続けてきたのではないか」などと語った。高木は「これが最後だと思って挑むことはずっと続けてきたこと。その後のことはオリンピックが終わってから。まだ考える余裕がなく、今後は未定」などとコメントした。

スノーボード 金 直前の意外な行動

男女ともに日本勢が金メダルに輝いた、スノーボードのビッグエア。木村葵来は勝負の決勝3回目の直前、「練習も兼ねてやるか」と発していた。重圧をはねのけ普段通り飛ぶという、呪文のようなものだったのか。木村は大技を決め、逆転の金メダルを掴んだ。スノーボード競技で日本女子初の金メダリストとなった村瀬心椛は、決勝前の練習で順番を待つ間コーチが持ったスマホを凝視すると、大きく口を開け驚いていた。一体何を見たのか、本人を直撃した。

村瀬心椛 金 直前に驚き顔!何が?

決勝前の練習中にスマホで何かを見て驚いていた村瀬心椛だが、一体何を見ていたのか。村瀬は「練習のバックサイド1440がものすごく跳んで着地できた。映像で見た方がものすごく良かったので」などと語った。跳んだ本人の感覚よりも、客観的な映像を見ていいイメージが出来たという。

平野流佳 励ます豪選手に称賛の声!

日本勢が2つのメダルを獲得した、スノーボード男子ハーフパイプ。表彰式を終え笑顔の記念撮影のはずが、なぜか表彰台を降りた銀メダルのスコッティ・ジェームズ。その直後に4位で涙を流していた平野流佳のところに向かい、抱き寄せて肩をたたいた。ジェームズは「私ももう少しいい滑りをしようと思っていたが失敗した。でも参加できて最高の決勝だった、メダルは本当に誇り」などと語った。

フィギュア 感動!国境超えた選手の絆

フィギュアスケート女子シングルのフリーでも、知られざるシーンがあった。中継が五輪初出場の17歳・中井亜美の躍動を伝えていたその時、同じく初出場の千葉百音はすでに滑り終え暫定3位だで待機していた。よりメダルに近い中井の演技に涙を流す千葉のもとに、直前に金メダルの夢が絶たれた坂本花織が近づきなぐさめた。さらにアメリカのアンバー・グレンも千葉をハグ。結果千葉は僅差の4位でメダルこそ逃したが、「いろんな思いが混ざって泣いてしまったが、まだまだうまくなれるなという感情に近い」などと前を向いた。

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祝!冬季最多メダル 感動の舞台裏SP
フィギュア 感動!国境超えた選手の絆

フィギュアスケート女子シングルで、中井亜美の銅メダルが確定。しかしなぜか無反応な中井は少し遅れて銅メダルに気づき、金メダルのアリサ・リウと抱き合って喜びを爆発させた。なぜ中井は3位に気づかなかったのか、バックヤードで中井は「3位とわからなくて9位だと思った。そんなに落ちたかと思ったら、横に『3』った書いてあった」などと語っていた。

坂本花織 ラストダンス 出血に見た執念

五輪に現れた新星がいれば、去りゆくエースもいる。今季で引退を表明している坂本花織は、フリーの後舞台裏で右膝から出血していた。フリーの演技を見返すと、リンクに膝をつく振り付けがあった。プロスケーターの織田信成さんは「ニースライドという膝をついたスライディングの動き。公式練習から同じところばかり膝をつくので、皮膚が薄れていく。それくらい気を張り詰めて頑張っていたのではないか」などと語った。今大会団体戦を含め4回の演技に挑んだ坂本は、ラストダンスで膝に限界が来たのか。膝をつく振り付けにこだわった理由について、織田さんは「膝をつく動きを取り入れると、スピンの評価につながる。ギリギリまで絶対に得点を落とさないという気合の現れ」などとコメントした。

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