2025年12月21日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 藤本万梨乃 石戸諭 山崎怜奈 
1万人が選んだ2025重大ニュース
30~27位

1万人が選んだ2025重大ニュース。30位から27位は、“ホテル密会”問題で辞職した前橋市の小川晶前市長や、大分市佐賀関での大規模火災のニュースなどがランクイン。

26位 元TOKIO・国分太一 無期限活動休止

26位「元TOKIO・国分太一、コンプライアンス違反行為により無期限の活動休止」。

25位 ノーベル賞 10年ぶり 日本人ダブル受賞

25位「坂口志文氏と北川進氏、10年ぶりのノーベル賞日本人ダブル受賞」。

24位 神戸マンション女性刺殺事件

24位「神戸市のマンションで起きた女性刺殺事件」。

23位 「家族伏せ交際」赤坂女性刺傷事件

23位は、先月東京・赤坂のライブハウス前で女性が刺され重傷を負った事件。逮捕された44歳の自衛官の被告は、事件後自転車で逃走。捜査のかく乱を狙い服装を何度も変えるなどしたとみられるが、警察はその足取りを確実につかんでいた。それを可能にしたのが警視庁のSSBC(捜査支援分析センター)。防犯カメラの収集・分析や、パソコンやスマホのデータ解析などで犯人を追跡する。赤坂の事件では約20kmの防犯カメラのリレー捜査で被告を特定し、神戸市で女性が殺害された事件では新幹線で逃走し東京・奥多摩にいた男の居場所を突き止め、スピード逮捕に貢献した。首都圏で相次いだ“闇バイト”強盗事件では、押収した750台ものスマホから秘匿性の高いアプリを解析し、指示役の逮捕に導いた。そのSSBCを、番組は特別に取材することが許された。照明のない暗い夜道でも、特別な解析をすると人物の姿や動作がはっきりと浮かび上がる。今年9月、東京・港区内で挑発行為を繰り返す2台のバイクがパトカーを振り切って逃走した。SSBCは即座に約100台の防犯カメラを確認しバイクが映っていた32台の映像をつなぎ合わせ、3日後には約10km離れた容疑者宅を特定し逮捕に至った。まず追跡する対象の特徴を細かく分析し、映像の収集・分析と捜査員の足が鍵を握る。カメラの有無を現地で確認しデータを収集する捜査員と、データ解析を行う捜査員のチームワークが一番大切だという。SSBC捜査員は「被害者のために犯人を少しでも早く捕まえることができたらと思い、それを原動力に日々捜査している」などと語った。

21位 参院選敗北から50日 石破茂首相 退陣

22位「イチロー氏、アジア人初のアメリカ野球殿堂入り」。21位「参院選敗北から50日、石破茂首相退陣」。

20位 歴史的猛暑 群馬・伊勢崎市で41.8℃記録

20位は歴史的猛暑、群馬県伊勢崎市で国内で歴代最高となる41.8℃を観測。全国の平均気温も統計開始以来、過去最高記録を更新した。

19位 映画「国宝」興行収入歴代1位を更新

19位「映画『国宝』、22年ぶりに邦画実写の興行収入歴代1位を更新」。

18位 「鬼滅の刃」世界興収1000億円 突破

18位「映画『鬼滅の刃』世界興行収入1000億円突破」。日本映画初の快挙となった。

17位 史上最速!新大関・安青錦 来日秘話

17位は、先月の九州場所でウクライナ出身力士として初の優勝をなしとげ史上最速の大関昇進を果たした、安青錦21歳。17歳の時に戦火が拡大する母国を離れ日本に行くことを決断し、たった1度しか会ったことのない日本人を頼った。

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1万人が選んだ2025重大ニュース
17位 安青錦「一度勝負したい」17歳の決断

ウクライナ出身の新大関・安青錦は、先月巡業で訪れた長崎市の平和公園で花を手向けた。本名ダニーロ・ヤブグシシン、7歳で大相撲に一目惚れし力士を夢見た少年の人生は、3年前のある日に一変する。ロシアによるウクライナ侵攻が勃発し、戦火を逃れドイツへ避難した安青錦は大きな決断を迫られた。当時ウクライナでは総動員令が敷かれ、18歳から60歳までの男性は原則出国が禁じられていた。開戦時の安青錦は17歳で、「日本へ行くなら今しかない」と考えた。しかし日本の相撲界にツテもなければコネもない。安青錦は、2019年に大阪で行われた世界ジュニア相撲選手権の会場でたった1度出会っただけの山中新大さんを頼った。大会後に山中さんとSNSで交流をしていた安青錦は、日本行きの打診と「日本に着いたらすぐに相撲部屋に入れるか」などのメッセージを山中さんに送った。安青錦の並々ならぬ決意を感じ取った山中さんは安青錦の受け入れを決めると、1カ月後には単身日本へ。安青錦は当時関西大学相撲部の主将を務めていた山中さんとともに練習に励み、来日から8カ月で相撲部屋への入門が決まった。

17位 安青錦 来日秘話 “しこ名”に込めた感謝

安青錦は来日から8カ月で、相撲部屋への入門が決まった。夢だった大相撲の世界に入った安青錦がしこ名に選んだのは、山中さんの名と同じ「新大」。その後破竹の勢いで番付を駆け上がった今、安青錦は「日本に来た時に助けてくれて、感謝の気持ちがある。横綱を目指してしっかり頑張る」などと語った。

16位 和歌山「アドベンチャーワールド」パンダ4頭 返還

16位は「和歌山県『アドベンチャーワールド』のジャイアントパンダ4頭を中国に返還」。今年6月27日、返還前夜のパンダたちの様子を収めたメディア初公開の写真を紹介した。写真を撮影したアドベンチャーワールドの元パンダ飼育員・中谷有伽さんは、現在馬などの動物を担当している。約30年ぶりにパンダのいない年末年始を迎える白浜町には、新たな救世主が現れていた。

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1万人が選んだ2025重大ニュース
16位 和歌山 “パンダない町” 新たな救世主

パンダロスに打ちひしがれた町に現れた新たな救世主とは、「ヨリパンダメリタヨコエビ」。白黒模様がまるでパンダのようなヨコエビで、発見者の富川光教授は今年白浜の海でこのヨコエビを見つけたことに運命を感じたという。ヨリパンダメリタヨコエビは、来年にも隣町の水族館で展示される予定。

オープニングトーク

オープニング映像が流れ、出題者が挨拶をした。2025年の重大ニュースについて、石戸諭は「安青錦は相撲界を大いに盛り上げてくれた」などとコメントした。山崎怜奈は「子どもの頃からパンダがいるのが当たり前だった。中国側が日本を批判的に論じる材料にもなっており、冷静に見る必要がある」などと語った。

15位 「フジテレビ問題」異例の10時間超え会見

15位「『フジテレビ問題』異例の10時間超え会見」。

14位 埼玉・八潮市 道路陥没事故 トラック転落

14位「埼玉県八潮市の道路陥没事故、トラック1台が転落し運転手が死亡」。

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