アメリカ軍普天間基地の辺野古移設計画をめぐり、先週立憲民主党・安住淳幹事長は、「政権をいざ担うことになれば、移設計画をストップするかどいうところは現実的ではないと思います」とコメントした。立憲民主党は、これまで基本政策で辺野古移設工事の中止を掲げてきた。ともに新党を立ち上げた公明党は、移設推進の立場。しかし、翌日には発言を修正。立憲民主党・安住淳幹事長は、「中道改革連合として辺野古移設に関する整理はまだできていないので、現在残っている立憲民主党としての立場は変わりません」とコメントした。中道改革連合・野田共同代表は、きのうの生放送でも「選挙が終わった後に結論を出したい」と答えた。
