ANNは、この週末世論調査を行った。高市内閣の支持率は57.6%で、先月より5.4ポイント下落した。60年ぶりとなる通常国会冒頭での衆議院解散。高市総理は、連立の相手が公明党から日本維新の会に変わったことや「責任ある積極財政」など重要政策の大転換について国民に信を問うと強調している。解散理由の説明について、納得する31%、納得しない51%。立憲民主党と公明党が組んで発足させたのが新党「中道改革連合」。この新党に期待する26%、期待しない62%。消費税率の引き下げを支持する65%、支持しない25%。衆議院選挙の比例代表の投票先は、自民32%、中道15%、維新5%、国民6%、共産2%、れいわ1%、参政3%などとなっている。
