- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像が流れた。
衆議院選挙が公示されたことを受け、きょうから期日前投票が始まった。期日前投票はきょうから来月7日まで行われる。仕事やレジャーなどを理由に期日前投票を希望する有権者は市区町村ごとに設置される期日前投票所で投票することができる。急な衆院解散により、投票所入場券の郵送が間に合っていない自治体が相次いでいるが、入場券なしでも投票可能。前回の衆院選では投票した人の37.4%にあたる約2095万人が期日前投票をしていて、総務省は積極的に利用するよう呼びかけている。一方、最高裁の裁判官が適任かを審査する「国民審査」も衆院選に合わせて行われるが、「国民審査」の期日前投票は来月1日からの開始となる。解散から公示までの日数が短く、「国民審査法の例外規定が適用されるためで、今月31日までに衆院選の期日前投票をした場合、「国民審査」のために来月以降再び投票所を訪れる必要がある。
外国為替市場できょう早朝、円相場が一時1ドル152円台前半をつけ、去年10月下旬以来3か月ぶりの円高水準となった。昨夜、片山財務相が「今後とも必要に応じて米当局と緊密に連携しながら適切な対応をとっていく」と述べたことで、日米協調介入への警戒感が高まった。またトランプ大統領はドル安進行について、「素晴らしいと思う」と発言し、市場ではトランプ大統領がドル安を容認していると受け止められ、主要通貨に対するドル売りが進んだ。円相場は先週末から7円ほど円高に動きたことになる。
鈴江さんは「きょう都心の空は雲は多めではあったものの雨が降るほどではなく、空気カラカラが続いている。」などと話した。
きょう佐々木選手がソフトバンクからのドラフト1位指名後初めての会見を行った。現在スタンフォード大学でシーズン2年目の準備を進める佐々木選手は去年11月には大学を訪れた城島CBOから氏名挨拶を受けていた。それでも佐々木選手は7月に行われるメジャーリーグのドラフトでも指名される可能性があるため、ソフトバンクとの交渉はドラフト後になる見込み。
今年で41年目を迎えるミュージカル「アニー」。きのう制作発表会見が行われた。今年のアニー役には小学4年生の下山夏永さんと牧田花さんが抜擢された。イベントでは名曲「トゥモロー」を披露した。ミュージカル「アニー」は4月から上映される。
「有吉の壁」の番組宣伝。
きょう北の大地に降り立った高市総理大臣は看板政策である「責任ある積極財政」をアピールし、党や候補者への支持を訴えた。衆院選公示日のきのうは保守的な「高市カラー」の政策を訴えた。集まった人たちに聞いてみると見えてきたのは“高市人気”。発足以降、高い支持率を維持する高市内閣。最新の世論調査では支持率69%。中でも18~39歳までの支持は79%と若い世代に強く支持されている。一方で自民党の支持率は35%、若い世代は29%にとどまっている。課題は高市人気に比べ低迷する自民党の支持率。中でも高市総理に集まる若者の支持が自民党となるとついてこない。こうした現状を受けどう自民党への支持につなげるのか。公示前、自民党の広報本部では高市総理に近く党の広報戦略を担う鈴木広報本部長が高市総理のメッセージが明確に伝わるよう細かな調整を行っていた。自民党を取材する記者は「高市首相への人気をひもとくと高市カラーといわれる保守政策より明るいキャラクター、分かりやすいメッセージへの期待が高まっていることが分かる。一方で自民党の岩盤とされた保守層を取り戻す訴えも必要で、バランスをとりながら両立していけるかが選挙結果を左右することになる。」などと指摘する。
東京・新橋の「額縁専門店 ファブリ」を紹介。約5000種類の額縁を扱っており、オーダーメイドも扱っているという。訪れる客に何を飾るか聞いたところ、絵や映画のポスターなどが挙げられた。中には、新聞の広告を気に入っているという家族に額縁をサプライズプレゼントする人もいた。オランダ出身のパフォーマーのルネ・ボスマンさんは、自らが入る額物を購入していた。他にも、ティアラやオルガンの部品を入れる立体的な額縁をオーダーメイドする人などもいた。
鈴江さんは「額縁って奥深いですよね。お客さんそれぞれのイメージや思いからこんなに見せ方が広がるというのは驚きでした」などと話した。
日テレ・大屋根広場から中継。全国の天気予報を伝えた。
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東京湾で公開されたのが三井不動産が手掛けた電動船。中央区日本橋と江東区豊洲を結び、今年4月まずは2隻から運航予定で、民間企業による電動船の定期運航は国内初。Wi-Fiや電源も使用可能で、仕事をしながら通勤もできる。かかる時間は約20分。料金は未定で朝から夜まで1日30便ほどを予定していて、30分おきに運航予定。将来は再開発が進んでいる築地や羽田空港と結ぶことも目指したいとのこと。桐谷さんは「船に乗る機会ってあまりなかったので、子どもと一緒に乗って非日常を体験するのは楽しいかもしれない」とコメントした。こうした船での通勤は東京都は2023年から進めていて、すでに3航路で船での通勤を推奨している。1つ目は日本橋~豊洲で約20分、港区日の出~晴海で約5分、品川区天王洲~五反田で約35分。自電車も乗せることが可能で、料金は500円~900円。最寄り駅での電車の移動時間と比較すると、それぞれ約15分、約25分など短縮できる場合もあれば船の方が時間がかかる場合もある。それぞれ運航曜日は違うが、平日朝や夕方から夜にかけての運航となっている。事前予約制で天候次第では欠航することもある。運航会社によると、天王洲から五反田間での利用者数は昨日運航した5便では合わせて20人だった。東京都の担当者によると、今後は通勤に限らず利用者拡大に向けて様々な角度から検討していく必要があるとしている。現在の3つ航路の定着をはかり、運航状況など分析した上で対応を検討してくとしている。一方でこうした船での通勤が日常になっている地域もある。朝から多くの人が利用するのが大阪市が運営する船。船着き場が8か所あり、乗船料は無料。平日は午前6時台から夜9時台まで10~30分おきに運航していて、利用者数は昨年度約161万人。芝浦工業大学の岩倉成志教授は「別の公共機関として割引料金を設定するなど工夫が必要」、「もっと周知させる」などとした。
宮城・丸森町の山中で、高さ30mの滝が凍った。来月中旬まで見られるという。青森・東北町では、ワカサギ釣りが解禁された。明日は関東南部でも雪が降るところがあるという。
今日から衆議院選挙の期日前投票が始まった。今回、解散から投開票日まで16日と史上最短の選挙戦で、投票所入場券の送付が間に合わない自治体もあるという。しかし、入場券がなくても本人確認ができれば入場は可能だという。総務省は、マイナンバーカードなど本人確認書類を持参するとスムーズだとしている。
街の人に「あなたの短期決戦は?」と聞いたところ、「帰宅後子供を寝かしつけるまでが短期決戦」、「クリスマスから年末年始までが繁忙期だったから短期決戦だった」などの声があった。
桐谷さんは「今シールを集めるのにハマっているのですが、人気すぎて再入荷のお知らせが来ても数秒で売り切れてしまうので、この短期決戦に勝てたことがない」などと話した。
消費減税について各党の公約を紹介した。チームみらい以外の全ての政党が、消費減税を公約に掲げており、チームみらいは現役世代の負担の大きい社会保障を下げることを優先としている。渡邊翔さんは「消費減税を選ぶメリット・デメリットを理解した上で減税を掲げる政党に投票することを考えることが重要だと思います。確かに短期的に家計の負担が和らぐことがメリットですが、専門家からは、将来自分が受けるかもしれない年金・医療・介護などの質が低下するリスクが指摘されています。また、財源が示されないと財政不安から円安が進み、さらなる物価高につながるリスクもあります」などと話した。
上野動物園から返還された双子のジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイは今日未明、中国四川省に到着し、受け入れ先の「ジャイアントパンダ保護研究センター」に運ばれた。施設の前には日本からのファンも出迎えに訪れていた。2頭は今後、検疫のため隔離される。具体的な公開の予定は未定。
きょう第一子が誕生したことをSNSを通じて報告した高畑充希さんは2024年に配信されたドラマで岡田将生さんとはじめて共演し、そのとしの11月に結婚を発表していた。去年7月には新しい命を授かったことを報告。きょう無事に出産したことを夫婦連名のコメントで発表した。
