- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
衆議院解散瞬間、自民党の多くの議員が万歳をする一方、今回の解散をなぜ今なのかと批判する野党側の多くの議員が万歳をしなかった。高市総理は自民党の政党支持率が低い一方、政権支持率が高いことを背景に、「首相として高市早苗がふさわしいかを国民に問う」として選挙戦を戦う。自民党は初めて公約に食料品の2年間の消費減税を掲げるなど高市カラーを全面に打ち出す。一方、野党側も合流する形で新党「中道改革連合」を立ち上げ、異例の選挙態勢で臨む。看板政策には「秋からの恒久的な食料品の消費税ゼロの実現」を掲げる。また国民民主党などの他の野党は与党と野党・中道との違いをアピールし、議席の上積みを狙う。衆議院選挙は今月27日公示・来月8日投開票となる。
プーチン大統領とウィトコフ特使らの会談は22日の遅くに始まりロシア側が割譲を求めるウクライナ東部の領土問題などについて意見交換。ロシア側の発表によると「領土問題の解決なしに長期的な和平は実現できない」という認識で一致したという。ただ、膠着が続く領土問題で進展があったかどうかは不明。また、ロシアの凍結資産をウクライナの復興やトランプ大統領が主導する平和評議会に拠出する案も協議されていて、プーチン大統領としてはアメリカへの歩み寄りをアピールする狙いがある。アメリカ、ウクライナ、ロシアの代表団は初の三者協議を23日からUAEで行う予定。
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日本スポーツ賞の大賞に選ばれた柔道の阿部詩選手。連覇を狙うもまさかの敗退となった2024年のパリ五輪。それでも去年は5度目の世界選手権制覇など14戦全勝と圧倒的な強さを見せた阿部詩選手。2年後のロス五輪に向けて「ロス五輪で必ずリベンジ」など決意を語った。
日本パラスポーツ賞の大賞は聴覚障害のある円盤投げ・湯上剛輝選手。デフリンピックでの金メダル獲得や日本記録更新など活躍。
岡田准一さんが主演し世界で愛される日本の名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描いた映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」。追加キャストとして松坂桃李さん、仲野太賀さんが発表された。松坂さんは作詞家の永六輔さんを、仲野さんは坂本九さんを、岡田さんが中村八大さんを演じている。豪華俳優陣の共演となったこの映画、実は3人にはある共通点が。大河ドラマで岡田さんは2014年に主役を演じているが、松坂さんは来年、仲野さんは今年主演。
千葉・八街市から中継。いま「落花生の天日干し」が最盛期を迎えている。ますだの落花生では落花生の栽培から加工・販売を行っている。増田さんは天日干しについて「太陽とか風のちからでゆっくり乾燥させることによって甘さが増す。こうやって広げて干すと、このあとの選別がぐんと効率があがる」
収穫したばかりの落花生は土がついているため大きな筒のような洗浄機にいれて水洗いする。約3分後、きれいな状態の落花生に。そのあとは天日干しの作業へ。重ならないように手作業で広げるためひとつひとつの状態を把握しやすい。一畳分の網を650枚並べている。網は夕方になると片付け、また翌日に干すという作業を繰り返す。増田さんは「雨が降ったら従業員総出で畳んで重箱にして積み上げる」とコメント。なぜ千葉県は落花生の栽培に適しているのか。それは千葉県の土(関東ローム層)がさらさらで水はけが良いからだそう。
落花生の選別の現場。増田さんは「ここでは黒いのとか色の悪いものを見つけたり、割れているものとかを見つけて取り除いていく」など解説。千葉県では250年前から落花生を育てている。柴原和さんが砂地で育つ農作物を作るということで、落花生の普及に尽力したのが始まりだそう。選別の作業場のあとは煎る作業を紹介。煎りたてを食べた辻岡アナウンサーは「じわじわ油分がすごい。中トロを食べているみたい。これまで本当に落花生を食べていたのか。ぜんぜん違う」などコメント。落花生の天日干しは3月末まで行われている。
日テレ・大屋根広場から中継。気象情報を伝えた。日本気象協会によると来月中旬から本格的なスギ花粉飛散が始まるという。飛散量は過去3番目多い量となる見込み。
今日衆議院が解散された。衆議院選挙は今月27日に公示され、来月8日に投開票される。解散から投開票日までは戦後最短の16日間とのこと。今回の選挙では消費減税や賃金アップなどが争点となっている。
街の人に「政治に求めること」を聞いた。主婦の人は「物価高対策」を挙げた。60代の会社員の人は「福祉とか力を入れてもらいたい」などと話した。千葉から都内の大学に通っている大学生は「1人暮らししたいけど東京は家賃が高い。最低賃金が上がったらバイトで稼げる」などと話した。3児の母だという40代の女性は「食費を抑えるために物価が下がってほしい。子どもにやりたいことをやらせてあげられるだけの余裕がほしい」などと話した。
木原実が今後の全国の気象情報を伝えた。
きょう、衆議院が解散され、事実上の選挙戦がスタートした。きょう、解散となった議場で取材したところ与野党の国会議員10人ぐらいに話を聞いただが、本当に解散したねとか、選挙の実感がないとか、いまだに信じられないなどと言っていたことが印象的だったという。
今週、各政党の公約発表が相次いだ。日本テレビ政治部の記者が、会見などの表の取材、さらに政党幹部などのオフレコといわれる裏の取材を続けて、その取材から、各党が前面に出したい強みのポイントと、逆にちょっと隠したいなと思う不安のポイントが見えてきた。まず自民党は7割を超える高市政権の支持率にある総理側近は「今回は信任投票で高市総理かそうでないかを投票してもらえばいい」と、高市人気で勝ち抜く戦略。一方で不安は自民党の人気の低さ。ある自民党議員があまり大きな話題にならないけどいいなと本音を漏らしていた問題がある。それは政治とカネの問題で政治資金収支報告書で不記載のあった、いわゆる裏金問題で対象となった議員の、公認問題。前回は旧安倍派幹部などを非公認としたが、今回は一転し、公認し、比例代表の重複立候補もOKKとした。ある自民党議員は「自民党の支持率が低い原因は、裏金問題への不十分な対応なのに、これではまた自民党は反省が足りないと思われてしまう」と、不安を吐露していた。自民党は高市人気を前面に出す中、党の人気が上がらないのが不安という選挙戦になりそうだ。自民党としては「一度、選挙はもう終わっているのでみそぎが済んだ」ということで、今回の判断に至ったと見ている。もう一点、高市総理が総裁選でやはり旧安倍派からの支持を得たということも背景にあったという見方も出ている。ただやはり、これを不安に思う議員も多くいて、自民党の政党支持率が上がらない背景、先ほど言ったやはりこの政治とカネの問題があると、やはり選挙戦にマイナスになるのではという不安も出ていて、まさに有権者、私たちがどう判断するか大事なポイントになる。
新党「中道改革連合」の強みポイントは、2つの政党がくっついた規模感。立憲民主党の議員が早速、公明党の組織力に驚いたとするエピソードをきょう、聞いた。公明党の選挙の組織力は支持母体、創価学会の活動だが、今週発表されたばかりのポスターを、公明党側から、この週末、一気に街なかに貼りますからと電話があった。この立憲の議員はこれが組織の強さかと思ったという。では、一方で不安は新しいファン拡大が見通せないという点。ある中道幹部は、本当は新党の人気で、無党派の支持を拡大したいだが、今回は増える感覚はないと話していた。中道は組織の力が強みとなりそうだが、不安は新党への期待感が高まっていないというもの。また国民民主党などほかの野党は、自民党の解散戦略は政治空白を生む、野党中道の新党構想は、選挙前の数合わせなどと批判し、違いをアピールする戦略を取りそうだ。
今回は戦後最短の16日間の短期選挙戦となるが、早速、準備が間に合わないという事態も発生している。通常は公示日翌日に、私たちに届く期日前投票にも使う投票所の入場券、この配布に今、遅れが出ている。中央区は準備が間に合わないと、1週間程度遅れそうだという。担当者は入場券がなくても本人確認ができれば、期日前投票はできるとは言っているが、こうした自治体がほかにも出そうだ。ほかに真冬の選挙戦で掲示板の準備、そして選挙活動に影響が出ないかという心配する声も出ている。短期決戦だが、大事な選挙戦で、有権者には今、政治に対する期待と不安が交錯していると思う。どの政党が刺さる、響く政策メッセージを出せるかが問われることになりそうだ。
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スキージャンプ日本女子代表の高梨沙羅、伊藤有希、丸山希、勢藤優花がきょう会見を行った。高梨沙羅は当時17歳でソチ五輪に出場し、続く平昌五輪では日本女子初の銅メダルを獲得した。高梨は目の前の課題に取り組み続けながら五輪を迎えられたらなどと語った。今季W杯で開幕3連勝で現在6勝としている丸山は自分のパフォーマンスに集中することが結果につながると思うなどと伝えた。
