プーチン大統領とウィトコフ特使らの会談は22日の遅くに始まりロシア側が割譲を求めるウクライナ東部の領土問題などについて意見交換。ロシア側の発表によると「領土問題の解決なしに長期的な和平は実現できない」という認識で一致したという。ただ、膠着が続く領土問題で進展があったかどうかは不明。また、ロシアの凍結資産をウクライナの復興やトランプ大統領が主導する平和評議会に拠出する案も協議されていて、プーチン大統領としてはアメリカへの歩み寄りをアピールする狙いがある。アメリカ、ウクライナ、ロシアの代表団は初の三者協議を23日からUAEで行う予定。
