- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
第98回アカデミー賞のノミネートが発表され「国宝」がメイクアップ&ヘアスタイリング賞で日本映画初のノミネートとなった。「国宝」は興行収入193億円を突破し、邦画実写1位を22年ぶりに記録更新し、アメリカではトム・クルーズが特別上映会を開催して話題となった。メイクアップ&ヘアスタイリングを手掛けた豊川京子、西松忠、日比野直美はかつらや白塗りの歴史を関係者にプレゼンを行いノミネートへ向けてアピールしていた。第98回アカデミー賞授賞式は日本時間3月16日に開催となる。
日本列島に居座る今シーズン最長の寒波が日々が続いている。東京はきょう、最低気温が氷点下2度。この冬一番の冷え込みとなった。だまだ厳しい寒さが続きそうなのだが、そうなると布団から出るのつらくなる。厚生労働省によると、冬の睡眠時間は夏に比べて10~40分長いという。長く睡眠時間がとれてるっていうことはね、ぐっすり寝てるのか、満足度が高いのかっていうと、そうでもなさそう。この冬の睡眠、満足しているのかと今月パナソニックが発表した調査によると、かなり不満が18%、やや不満が35%、53%の方が冬の睡眠に満足していないということが分かった。さらに全体の7割以上が、なかなか寝つけないことがあると答えていたので、この寝つきの悪さっていうのが、不満とある程度の相関関係があるとみられる。めいほう睡眠めまいクリニックの中山院長によると冬の睡眠が満足できない理由は「寒さと日光が考えられる」という。まず寒さなのだが、冬の低温と乾燥、これ、のどや気管を刺激して、これが寝つきの悪さにつながってしまう。すると、人が元気に活動するときに出る、幸せホルモンともいわれているセロトニン、このセロトニンの分泌が減るそうなのだ。セロトニンというのは、夕方になると、睡眠ホルモンに変化するということなので、つまり、睡眠ホルモンの減少につながる。これ、睡眠の量や質も悪くなりがちだという。
睡眠の妨げになるという行為もある。睡眠ウェルネスアドバイザーの谷さんに聞いたところ、1つ目は寝る直前のお風呂。深部体温と呼ばれ、体の芯まで熱くなると具逆に寝にくくなってしまうという。入浴は就寝の1~2時間前ほどがいいということで、深部体温、体のしんの温度がぐっと上がってから緩やかに下がることで自然な眠気が促されるという。スマートフォンのライトもあまりよくないなんていうことも言われているが、ほかにも靴下をはいたまま寝るのが、睡眠を妨げているという。靴下はくと足元から熱が出ていくっていうのが妨げられ、いわゆる深部体温が下がりにくくなって、熟睡しにくくなっちゃうので、靴下はやっぱり脱いで寝たほうがいいという。さらに偏った体の温め方、電熱マットレスや電気毛布使ってる場合、体の一部だけ温かすぎるのはNG。そういったものの温度の設定を控えめにして、そこだけじゃなくて、空間全体、エアコンなどとも組み合わせて、体全体がバランスよく温まることが大切だという。
睡眠環境プランナーの三橋美穂さんにいい睡眠を取るための方法について聞いた。寝るときの室温は18~23度。湿度4~60%がお勧め。ほかにもいい睡眠をとるためのポイントがある首、手首、足首ということで、たくさん着込むよりも太い血管がある、いわゆる首とか手首とか足首、この部分を重点的に温めることで、体全体が程よく温まるという。靴下じゃなくて、レッグウォーマーにすれば、足首は温まるけれども、足元から、足先からは熱が出ていくというので、レッグウォーマーがいいという。また寝る前に関節を動かすことが大切だということなのだが、激しい運動は安眠を妨げてしまうので、軽いストレッチがいいという。体幹トレーナーの矢吹裕一さんが肩甲骨を動かす肩回しストレッチを紹介。肩甲骨が動くのを意識しながら、呼吸を止めずにゆっくり行うっていうのがいいという。今、スリープテックとか、いろいろこう、睡眠にね、めちゃくちゃ注目が来てるということで、寝る前のこういったストレッチが血流がよくなり体がリラックスモードに切り替わるので寝る前に行うことで安眠が期待できるという。
卓球の全日本選手権。ジュニアの部で史上2人目となる4連覇に挑んだ17歳の張本美和。「4連覇したい気持ちはもちろんあるが、簡単なことではないし、そこはもうあんまり考えずに一戦一戦頑張りたいなと思う」と話していた。決勝戦では最後、フォアハンドを決めてガッツポーズを決めて石川佳純さん以来、史上2人目となるジュニア4連覇を達成した。
トランプ大統領は22日、4月に中国を訪問すると表明し、習主席が年末に訪米予定だと明らかにした。トランプ大統領は中国が現在米国産の大豆を大量に購入しており農家も私も喜んでいると評価した。
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今回「未来をつくる選挙」と名付けた高市首相。戦後最短、真冬の戦いの火蓋が切られた。
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きょう衆議院が解散。これにより全ての衆議院議員が失職となり、地元へ戻って選挙戦に臨むことになる。衆議院選挙は今月27日に公示、来月8日投開票。
今シーズン最長の寒波はあさってにかけて再びピークを迎える。青森市ではドカ雪。福井県敦賀市では約50台の渋滞が発生。この時点で8時間待ちだという。北陸自動車道でも470台が一時立ち往生。東京都心の最低気温は氷点下2℃と最も寒い一日となった。代々木公園ではご当地鍋フェスティバルを開催。牛もつ鍋は体の芯ままで温まる。背徳の痛風鍋は冬のご馳走が丼の中で一つになった贅沢鍋。全国各地の自慢のご当地鍋が集結している。売る方は寒さとの戦い。毎年開催されるイベントが今年は異変。日本一の芋煮鍋は前日から仕込み。今朝鍋にはった水が凍っていたという。ダブルパンチをうけた県も。かきの土手鍋の仕込みでは水道が全部凍っていた。広島のカキは歴史的不漁に。普段は生のカキを使っているが今年は冷凍を使用しているという。
大衆食堂物語。東京・江東区の砂町銀座商店街にある創業91年の大衆食堂「銀座ホール」。店内にはタイル張りのテーブルがあり、壁には手書きのメニューが並んでいる。メニューは「ソース喝丼」など80種類以上。「気合い入チャーハン」(900円)はネギ、チャーシューなど6種類が入っている。純レバ丼(1050円)は鶏のレバー、アボカドなどを甘辛く炒める。「牛もつ煮込み」(600円)は赤味噌、水飴、黒糖などで煮込む。料理を作るのは2代目店主の石黒利雄さん、75歳。「美空ーめん」はマスターが大ファンの美空ひばりさんの名前を拝借した。人気ナンバーワンは「砂銀あんかけやきそば」(1100円)。具材はキャベツ、ニンジンなど。砂肝も入っている。マスターの父が甘味処としてスタート。利雄さんは45歳の時に店を継ぎ、甘味処から大衆食堂にした。甘いモノも人気。「ソフトdeあん」(600円)の餡はマスターの手作り。マスターの人柄も魅力。元気の源について聞かれた利雄さんは「お客さんとのトークかな」などと語った。
東京・立川市の「ふじみ食堂」は創業63年。メニューは50種類以上。常連さんのオススメは「ポークライスセット(ミニラーメン付き)」(1000円)。豚バラ肉と長ネギを特製ニンニクダレで炒めた「スタミナ丼(スープ付き)」は700円。「オムライス(スープ付き)」(800円)は固定ファンが多い。大衆食堂を営むのは仲良し夫婦。2代目店主の芝田淳さん(70歳)と妻・弘子さんは高校の同級生。「ポークチャップセット」(1150円)は創業時からの名物。淳さんはお客さんとコミュニケーションをとるのが大好き。小学生以下の子どもにはアイスを無料サービス。元は淳さんの父親がドライブインとして開業。東京オリンピックの開催が近づき大衆食堂となった。後継者がいないことが悩みのタネ。長男の隆亮さんは「今は別の仕事をやっている。どういう形であれ店は残したい」、淳さんは「店はなくしたくはない」などと話した。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
今季最長寒波が襲来した今週。関東でも厳しい寒さとなった。「あなたの最強“寒さ対策”」を街で聞いた。早歩きで寒さを吹き飛ばす60代女性、猫を抱く女性、娘からもらったカシミヤのセーターを着る70代男性、カーテンを長くするなど。離乳食作りで蒸し器を使っている女性は「一石二鳥」などと話した。
家庭では先の見えない“最長”物価高が継続中。4月まで3593品目の飲食料品が値上げ予定(帝国データバンク)。自動販売機のペットボトル飲料は200円時代に突入。「あなたの最強“節約術”」を聞いた。おもちゃはネットのセールで買うという女性。年金ぐらしの女性はポイ活をしているという。キャベツの外側の葉を捨てずに使っている人もいた。大根の茎に毎日水を上げ葉っぱを使っている女性もいた。JR東日本は今年3月14日購入分から全面的に運賃を値上げする。20代の女性は自転車に乗って節約するという。
日銀はきょうの金融政策決定会合で当面の経済や物価への影響を見極め政策金利を据え置くことを決定した。植田総裁は与野党の消費税減税公約について税率をどうするかは財政政策で政府・国会で決めることとしたうえで、財政健全化について市場の信認を確保することは極めて重要だと伝えた。市場では長期金利が27年ぶりの高水準となり、植田総裁は長期金利の上昇を注視していく考えを示した。
雨・雪の予想情報、予想降雪量情報を伝えた。普段雪の少ない太平洋側でも大雪のおそれがあると報じた。
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- 青森市(青森)
鈴江らが終わりの挨拶を行った。
