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「谷明洋さん」 のテレビ露出情報

日本列島に居座る今シーズン最長の寒波が日々が続いている。東京はきょう、最低気温が氷点下2度。この冬一番の冷え込みとなった。だまだ厳しい寒さが続きそうなのだが、そうなると布団から出るのつらくなる。厚生労働省によると、冬の睡眠時間は夏に比べて10~40分長いという。長く睡眠時間がとれてるっていうことはね、ぐっすり寝てるのか、満足度が高いのかっていうと、そうでもなさそう。この冬の睡眠、満足しているのかと今月パナソニックが発表した調査によると、かなり不満が18%、やや不満が35%、53%の方が冬の睡眠に満足していないということが分かった。さらに全体の7割以上が、なかなか寝つけないことがあると答えていたので、この寝つきの悪さっていうのが、不満とある程度の相関関係があるとみられる。めいほう睡眠めまいクリニックの中山院長によると冬の睡眠が満足できない理由は「寒さと日光が考えられる」という。まず寒さなのだが、冬の低温と乾燥、これ、のどや気管を刺激して、これが寝つきの悪さにつながってしまう。すると、人が元気に活動するときに出る、幸せホルモンともいわれているセロトニン、このセロトニンの分泌が減るそうなのだ。セロトニンというのは、夕方になると、睡眠ホルモンに変化するということなので、つまり、睡眠ホルモンの減少につながる。これ、睡眠の量や質も悪くなりがちだという。
睡眠の妨げになるという行為もある。睡眠ウェルネスアドバイザーの谷さんに聞いたところ、1つ目は寝る直前のお風呂。深部体温と呼ばれ、体の芯まで熱くなると具逆に寝にくくなってしまうという。入浴は就寝の1~2時間前ほどがいいということで、深部体温、体のしんの温度がぐっと上がってから緩やかに下がることで自然な眠気が促されるという。スマートフォンのライトもあまりよくないなんていうことも言われているが、ほかにも靴下をはいたまま寝るのが、睡眠を妨げているという。靴下はくと足元から熱が出ていくっていうのが妨げられ、いわゆる深部体温が下がりにくくなって、熟睡しにくくなっちゃうので、靴下はやっぱり脱いで寝たほうがいいという。さらに偏った体の温め方、電熱マットレスや電気毛布使ってる場合、体の一部だけ温かすぎるのはNG。そういったものの温度の設定を控えめにして、そこだけじゃなくて、空間全体、エアコンなどとも組み合わせて、体全体がバランスよく温まることが大切だという。
睡眠環境プランナーの三橋美穂さんにいい睡眠を取るための方法について聞いた。寝るときの室温は18~23度。湿度4~60%がお勧め。ほかにもいい睡眠をとるためのポイントがある首、手首、足首ということで、たくさん着込むよりも太い血管がある、いわゆる首とか手首とか足首、この部分を重点的に温めることで、体全体が程よく温まるという。靴下じゃなくて、レッグウォーマーにすれば、足首は温まるけれども、足元から、足先からは熱が出ていくというので、レッグウォーマーがいいという。また寝る前に関節を動かすことが大切だということなのだが、激しい運動は安眠を妨げてしまうので、軽いストレッチがいいという。体幹トレーナーの矢吹裕一さんが肩甲骨を動かす肩回しストレッチを紹介。肩甲骨が動くのを意識しながら、呼吸を止めずにゆっくり行うっていうのがいいという。今、スリープテックとか、いろいろこう、睡眠にね、めちゃくちゃ注目が来てるということで、寝る前のこういったストレッチが血流がよくなり体がリラックスモードに切り替わるので寝る前に行うことで安眠が期待できるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月18日放送 11:00 - 11:25 NHK総合
どーも、NHK(特集)
Eテレで今年度から開始した毎月最終日曜放送の「未病息災を願います」を紹介。病気の予防治療に注目し最新医療を紹介している。番組は40~60代の中年を迎えた3きょうだいの何気ない会話からスタート、3人は多少の不調があっても病気にならずに元気に暮らす「未病息災」を目指している。扱うテーマは主に40代以降で起きる体の不調、血糖値や骨密度の異常、疲れなど。4月放送では[…続きを読む]

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