外国為替市場できょう早朝、円相場が一時1ドル152円台前半をつけ、去年10月下旬以来3か月ぶりの円高水準となった。昨夜、片山財務相が「今後とも必要に応じて米当局と緊密に連携しながら適切な対応をとっていく」と述べたことで、日米協調介入への警戒感が高まった。またトランプ大統領はドル安進行について、「素晴らしいと思う」と発言し、市場ではトランプ大統領がドル安を容認していると受け止められ、主要通貨に対するドル売りが進んだ。円相場は先週末から7円ほど円高に動きたことになる。
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